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体験談|アラサー主婦が楽に痩せた4つの習慣!産後なのにベスト体重

若い時は年中ダイエットをしていたのに、産後のアラサーになった今、ダイエットをせずともベスト体重をキープしている秘訣を紹介します。

ダイエットをしているのに、最高63kgもあった私の体重は、現在55kg。(身長:168cm)

年齢を重ね、代謝が落ちているので痩せにくくなっているはずなのに、ダイエットをする必要がなくなった理由は、現在取り入れている4つの習慣が関係していると考えます。

お金はかからず、簡単に今日から取り入れられる習慣なので、

いろいろ試しているのに体重が減らない。

と、行き詰っている人は、ぜひ試してみてくださいね♪

もちろん、個人差があるので、効果は保証できませんが、私は「ストレスなく」続けられているので、おすすめします。

いつまでも痩せられないのは「ダイエット」を意識しすぎ

私がなかなか痩せられなかったころは、

「痩せたい!」

「綺麗になりたい!」

「可愛い服を着たい!」

といった思いが強く、少しでも体重を減らそうと、ダイエットのことで頭がいっぱいでした。

走ったり、泳いだり、ヨガをしたり、食事を工夫したり、いろいろ試行錯誤したのですが、なかなか納得のいく体重には到達しませんでした。

でも、今なら原因が分かります。

それは、「ダイエット」を常に意識してしまっていたことです。

「これはカロリーが高いから、食べちゃだめだ」

なんて考えてると、余計に食べたくなってしまいます

そもそも、脂肪を1kg落とすためには、7000kcalも消費する必要があり、ウォーキングで例えると30時間以上歩いてようやく消費できるカロリーです。

ご飯で例えると、30杯弱といったところでしょうか。

それなのに、毎日体重を測っては「痩せた!」「増えた!」なんて言ってる時点で、おかしな話でした。

理想体重キープ中の私が実践している4つの習慣

代謝がいい若い時に、なかなかベスト体重を維持できなかったのに、出産を経験したアラサー主婦が、なぜ理想的な体重をキープできているのか。

毎日の生活に取り入れている4つの習慣を順番にみていきましょう。

と、その前に、私自身の「理想の体重」の概念を紹介しますね。

ここでいう理想体重というのは、モデル体型という意味ではなく、自分が心地いいと感じる体型・体重のことです。

私の場合、太りすぎると膝が痛くなり、痩せすぎると体力がなくなってしまいます。

だから、これらを考慮すると、55kgが私のベスト体重です。

あなたの理想体重は、他人の好みに合わせる必要はありません。

ベスト体重は、あなたが決めてくださいね。

1:夢中になることに没頭せよ!ダイエットを忘れるべし

では、さっそく1つ目の習慣を紹介します。

先ほども説明した通り、ダイエットが進まない理由の1つとして、「体重」「食べ物」などを意識しすぎることがあげられます。

痩せたいと思うと、どうしても「食べちゃダメ」とか、「〇kgまで早く到達したい」なんて考えてしまいますよね。

でも、1日や1週間で、そんなに早く脂肪が減るわけがないのです。

4日断食して、ようやく脂肪1kg分、つまりマイナス7000kcalを達成できるのです。

だから、ベスト体重をキープしたいのなら、長い目で見る必要があるし、毎日体重計なんて乗るものではないとも思います。

どうしても測りたいのであれば、1週間おき程度がいいのではないでしょうか。

でも、痩せたい気持ちがあるのに、ダイエットを意識しないようにするなんてとうてい無理ですよね。

では、どうやってダイエットを意識しないようにするかといえば、

「ダイエット以外で夢中になれることに没頭する」

これ以外はありません。

恋愛と同じです。

失恋した後、「彼のことを忘れよう忘れよう」としている間は、絶対忘れられません。

他に好きな人ができて、その人に夢中になって、ようやく過去の恋愛は忘れられるのです。

だから、あなたが今すべきことは、ダイエットについて調べることではなく、

「ダイエット以外で夢中になれることを探す」

これが正解です。

しかも、時間を忘れてしまうくらい熱中できると、ダイエットのことなんて頭からサッパリ忘れてしまいます。

「あ、気づいたらこんな時間!今日はお菓子食べることすら忘れていた~!」

というペースになりますよ。

もちろん、体を動かすことに没頭できたら、一石二鳥なのですが、体を動かしているうちに「何キロやせたかな?」なんて考えてしまう可能性もあります。

だから、ダイエットに通じないものでも、没頭できるものなら何でもいいです、趣味がなければ、つくりましょう!

なかなか趣味が見つからなければ、断捨離や大掃除をするのもいいでしょう。

食べ物のことが頭をチラついたら、シンクを磨いてみたり、クローゼットの中のいらない服を捨ててみたりすると、容易に没頭できます。

どうせなら、お小遣い稼ぎに夢中になるのも、一石二鳥ですよ!

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2:お腹がすいた時に食事せよ!時間にしばられるな

朝、昼、晩、時間がきたらご飯を食べるという人は多いですよね。

仕事をしている人は、特に時間にしばられた食生活になります。

しかも、生活リズムを整えるやらなんやらで、時間通りにモノゴトを進めることに美徳を感じるのは、日本人には多いでしょう。

しかし、あんまりお腹が空いていないときも、ついつい時間になったからご飯を食べてしまう、というスタイルを辞めてみたところ、私は痩せました。

会社員なら、休みの日だけでも、お腹がすくまでは、他のことに没頭し、本当に「ぐぅ~」となり始めてから、食事を始めるスタイルにしてみてはいかがでしょうか。

専業主婦や、在宅ワーカーの人は、毎日実践してみてください。

お腹がすいているから、薄味でもおいしく食べられます。

それに、お腹が空いていないのに食事をすると、どうしても満腹感がよく分からず、食べ過ぎてしまいます。

お腹が空いている状態で、よく噛んで食べると、「あ、お腹が満たされた」という感覚が、よみがえってきますよ。

よく17時以降は食事をとらない、なんていうダイエット法がありますが、それって17時以降は「食べたい」という欲求がますます強くなるし、よけいに食べ物のことで頭がいっぱいになってしまいます。

それよりも、「お腹がすいたら、いつでも食べていいんだ」くらいのモチベーションの方が、ストレスなく長く続けられるし、お腹がすくまでは、熱中できることに没頭すればよいのです。

私は、お腹がすいたのなら、夜中でも食べます。

それでも、ベスト体重をキープできているので、私はこの方法は合っているのだと実感してます。

3:朝起きたら着替えと化粧をすませよ!活動量が上がるよ

私は子どもが産まれる少し前まで、「家では部屋着でゆったり過ごす」という生活を送っていました。

でかける直前まで、部屋着ですごすし、帰宅したら即部屋着に着替えます。

だから、家ではグータラしていたし、出かけるのもおっくうになる日が多々ありました。

しかし、子どもが産まれたら「朝に着替える習慣」を身につけさせなければいけないと思い、まずは自分が実践してみたのです。

そして、ついでに朝一番に化粧もすませてみると、精神的な変化がかなり大きいことに気づきました。

  • 出かけられる服で過ごすと、家の中でもよく動くようになる
  • 姿勢が整い、体幹が鍛えられる
  • フットワークが軽くなり、出かけたくなる

確実に、消費カロリーが増えました。

活動的に過ごしたいな!と思っている人は、まずは朝一番の着替えと化粧がおすすめです。

2週間ほど、朝一番の着替えと化粧を続けてみると、今度は逆に「部屋着で過ごすと気分が怠けるから不快」という風に、感じ方が変わり始めるので、とにかく最初は続けてみてください。

本当に痩せたい!理想体重をキープしたい!と思っているのであれば、部屋着で過ごすなんてもったいないですよ。

ちなみに、部屋着という存在を排除したら、エプロンが必要になりました。

▼詳しくはコチラ▼
エプロンってつける意味ある!?怠惰な生活をやめればエプロンが必要になる理由

4:食べたいものを我慢するな!重要なのは量と頻度

ダイエットをしていると、「これはカロリーが多い」「糖質はとっちゃダメ」なんて考えてしまい、本当に食べたいものを我慢してしまいますよね。

でも、毎日毎日がまんを続けていると、それが蓄積し、膨大なストレスになってしまいます。

我慢のあるダイエットは続きません。

「こんなに我慢しているのに、成果が出ない」と、ストレスに押しつぶされそうになったり、

「いつも我慢しているから、今日くらいはいいよね」なんて、ドカ食いをしてしまい、逆効果になりなることもあります。

それに、「これはカロリーが低いから、少し多めに食べてもいいや」なんて、油断し、結局たくさん食べてしまうことにもつながります。

だから、本当に食べたいものは、我慢してはいけません。

重要なのは、その食べたいものを食べる量と、食べる頻度です。

ドーナツが好きなら、1日1個ずつ、毎日食べたらいいんです。

「ドーナツよりもカロリーが低い」と思いながら、おからクッキーを食べたところで、満足できません。

それよりも、1番食べたいものを、ゆっくり噛んで、味わって食べましょう。

その方がよっぽど満足度が高く、余計なモノを食べずに済みます。

ただし、量と頻度は調整してください。

ドーナツが食べたいから、1日3回、6つ食べる、なんてことはもちろんNGです。

ちなみに、私はドーナツが好きなので、少量のココナッツオイルで揚げることで、罪悪感を減らし、1日4つ食べる日もあります(笑)

ただ、他の食事でカバーするので、満足度は高いまま、ベスト体重はキープできています。

まとめ

  • 「ダイエット」を忘れてしまう環境づくりが重要
  • 趣味、もしくは断捨離や掃除でもOKなので、没頭しよう!
  • 時間は気にせず「お腹が空いた時」に食事をしよう
  • 朝一番の着替えと化粧で、活動量は自然にあがる
  • 1番食べたいものは、我慢は禁物!

「そんな習慣で、本当に痩せられるの?」と疑問に思うかもしれませんが、365日ダイエットをしていた私が、実際に痩せることが出来、しかも自分の理想体重をキープできていることは事実です。

「このお茶を飲めば痩せられる!」「このダンスDVDでカロリー消費を!」みたいな、ダイエット商品にお金をかけるより、長期的に取り入れられる生活習慣の改善がおすすめですよ♪

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