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日記を書く効果8つを教えるよ!日記歴23年で感じたメリットがすごい

はじめて日記を書いたのは5歳。

28歳である今も、毎日書き続けています。

つまり、日記歴は23年間

日記を書く習慣がない人にとっては

なんで書き続けているの!?

と疑問に思うでしょう。

では、なぜ私が日記を書き続けているのか。

それは、メリットを感じているから。

日記を書くことで得られる効果を、しっかり実感しているからです。

 

そこで!

今回は日記を書くことで得られる8つの効果について、具体的に紹介していきます。

メリットを把握していれば、おのずと書くべき内容が見えてくるし、継続するエネルギーになるはず。

日記って書く意味あるん!?

と、疑問に思っている方は、ぜひ8つの項目を確認していってくださいね~♪

\効果・メリットのまとめ/

  • 出来事を正しく記録できる
  • 感情の変化が分かり、成長を実感できる
  • 客観性が磨かれる
  • 辛い出来事があっても好転できる
  • 素晴らしい考え方を、自分に定着させられる
  • 新しいアイディア・価値を生み出せる
  • 自分主体の人生を歩めるようになる

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メリットがたくさん!日記を書いて得られる8つの効果

では、さっそく!

日記を書くことで得られる効果について8つ解説していきます。

①人間は忘れてしまう生き物!出来事を正しく記録してくれる

人間は良くも悪くも、物事を忘れるようにできています。

だからこそ、日々の出来事を箇条書きで2~3個書いておくだけで、

あれっていつのことだっけ?

を、すぐに調べることができます。

夫婦間で「これって、こうだったじゃん!」みたいな言い合いがすぐ解決するし、

楽しかった思い出だって鮮明に思い出せるし、

私の場合はブログで正確な情報を伝えるために重宝しています。

もし浮気やパワハラ・セクハラなどの問題が起こっていれば、日記に記録をつけることで、訴訟に役立つとも言われていますよ。

(詳しくは専門の人に聞いてね。)

②同じ感情は生まれない!感じ方の変化で成長を実感できる

年齢や周りの環境によって、物事に対する感じ方は変わっていきます。

つまり、全く同じ感情というものは生まれないのです。

「嬉しかった」という言葉でまとめてしまえば、1つの同じ感情のように錯覚してしまいますよね。

しかし「嬉しい」の中には、「気恥しい」「照れくさい」のような複数の感情が含まれているはず。

だからこそ、その日感じたことをその日のうちに書き記すことが大切なのです。

1年後、5年後、日記を読みかえした時に、

あ~、自分ってこんな風に感じていたんだなぁ。今なら、違う気持ちになるかもなぁ。

なんて、自分の成長を感じられますよ。

さらに「嬉しい」と感じた内容を具体的に書いておけば、その時自分が何を求めていたのかが分かります。

3年前は、お金に対する不安や思いが強かったけど、今は人間関係や時間の有限性に関心が強い。

なんてことも、手に取るように分かるのです。

特に、「辛い」と感じることは、しっかり書いておきましょう。

昔はこんなことで辛いって感じていたんだ!今なら平気だけどなぁ。

と、思えることで、日々着実に人間性が育っていることを実感できますよ。

③書くことで物事を考察!客観性が磨かれる

日記の書き方(書くべき項目)を解説している記事でも説明しましたが、日記を書く時は

  1. 出来事
  2. 感情
  3. 思考

この3つを分けて書くことを推奨しています。

これは客観性を磨くことに大変有効な考え方なのです。

「出来事」「感情」「思考」を混合させない考え方

こんな場面を想像してみてください。

  1. 友達に批判された(出来事)
  2. 悲しい(感情)
  3. 自分なんてダメだ(思考)

友達に「あなたのココがダメ!」なんて言われたら、「悲しい」と思うのは仕方のないことですよね。

(中には、「ムカつく」という感情の人もいるでしょう。)

しかし、その出来事や感情からどんな考え方に結びつけるかは、本人次第

例のように「自分なんてダメだ」とふさぎこんでしまう人も、以下のような考え方に発展させらると自分が楽になるかもしれません。

  • 友達が自分の改善点を教えてくれた、ありがたい
  • 自分のことを大切に思ってくれているからこそ、批判してくれたんだ

つまり、同じ「出来事」に対しても、さまざまな視点で「思考」をめぐらせることが出来れば、よりよい「行動」に結びつけることができるのです。

 

「出来事」によって引きおこる「感情」に関しては、コントロールが出来ないので、ありのままを受け入れましょう。

ただし、「思考」に関しては、自分の力でコントロールすることができるので、日記を書きながら新たな視点を探してみるのはおすすめですよ。

この見出しのまとめ

「出来事」「感情」「思考」を分けて考えることで、いろんな視点で物事を見ることができる。

つまり、客観性が磨かれていく。

客観性が磨かれると、自分が生きやすいと感じる考え方ができるようになるし、他人の考え方を尊重できるようになります。

その過程を残していくためにも、日記に書くメリットは大きいですよ。

④辛い出来事を分析することで、人生を好転させられる

「辛い出来事」があった時こそ日記を書くメリットは大きいです。

  • 辛い時こそありのままの事実を記録することで、記憶のゆがみを防止する。
  • 辛いからこそ、自分が望んでいる(いた)ことを発見できる。
  • 辛い時の分析が、本当に大切なことや人に気づくチャンス。
  • 気づきがあるから、今後の行動を具体的に変えていくことが出来る。
  • 多角的にものごとを見る訓練をすると、マイナスな感情が、感謝の気持ちに変わっていく。

このように、辛い出来事こそしっかり分析すべきであり、人生を好転させるチャンスにもなるのです。

メリット&デメリット、書き方の4ステップについてはコチラの記事を読んでみてくださいね。

⑤素晴らしい考え方を、自分の生き方に定着させられる

読書が好きな人なら「うんうん、分かる!」と思って頂けるかもしれませんが、本の中には素晴らしい言葉がたくさん出てきます。

こんな生き方がしたい!

この言葉、教訓にしたい!

そう感じることは、多々あります。

本じゃなくても、テレビや映画、ツイッターなどのSNSからでも、素敵な言葉や考え方に出会うことはありますよね。

しかし、人間は忘れてしまう生き物です。

覚えておこう!と思っても、数時間以内に頭から消えてしまうことがほとんど。

あれ?あの言葉、なんだっけ?

と思えたならまだいい方で、素敵な言葉や考え方に出会えたことすら忘れてしまうことも多いはず(笑)

だからこそ、覚え書きにように日記に書き記し、なおかつ行動に移すことが大切なのです。

私が生きてきた28年間で、このことを痛いほど実感した実例がコチラ。

\記事を読んでみてね/

「ぼくたちに、もうモノは必要ない。」元汚部屋女子による感想と実践したこと

もともと汚部屋に住んでた私ですが、本の内容を実践したことで、スッキリとした生活を手に入れることができたのです。

でもこれは、本を読んだだけでは成果はありません。

自分のに取り入れようと思った言葉を書き残し、実践したからこそその言葉が生き方に定着したのです。

少しでも「この考え方、いいかも!」と思った言葉を日記に書くことは、生き方を豊かにすることに繋がりますよ。

⑥アディアを書き留めることで、新しい価値を生み出すことが出来る

収集つかないほどの情報が出回っているご時世。

これからは、情報や考え方を組み合わせて、新しい「価値」を生み出すことが重要らしい。

しかし、「これ覚えておきたいな!」と思う情報や、ふとしたアイディアって、いきなり降臨するものですよね。

だからこそ日記に思いついたことを、どんどん書き込むことが新しい価値を生み出すためには必要なのです。

もし生み出したい価値があるのであれば、専用のノートやスマホのメモ機能を使った方がいいでしょう。

そこまで野望がない人でも、日記にちょっとしたアイディアを書き込むと未来に活きてくるかもしれませんよ♪

⑦感謝の気持ちをつづることで、人に優しくなれる

「ありがたい」と思う出来事でさえ、人間は忘れてしまいます。

だからこそ、意識的に感謝の気持ちをつづることで、いつまでもプラスの感情を呼び起こすことができるのです。

例えば旦那に腹がたったときも、「あの時、ああしてくれたもんなぁ。」って思えるし、

嫌いな上司に対しても「励ましの言葉はうれしかったなぁ。」と思えたりします。

精神的な余裕がうまれると、人に優しくなれるし、そのことで得をするのはあなたです。

寝る前に感謝の気持ちを日記に書くことで、穏やかに眠りにつくこともできますよ。

⑧自分と向き合うことで、人生の舵を自分でとれるようになる

インスタグラムやFacebookなどのSNSで、「いいね!」が欲しいと思う人は多いですよね。

承認欲求は本能でもあり、誰にでもあるものです。

しかし、この「人から認められたい」という思いが強すぎると、物事の判断基準が他人優位になっていきます。

「嫌われたくない」「好かれたい」という思いで生きていると、本当に自分が大切にしたいこと、やりたいことが見えなくなってしまいます。

そんなの苦しいし、つまらない。

だからこそ、日記にありのままの自分の感情や思考をさらけだすことで、自分だけと向き合う時間を作りましょう。

  • 自分がどう感じたのか
  • 自分がどう考えたのか
  • 自分は何が好きなのか
  • 自分は何をやりたいのか

自分自身に耳をかたむけることで、自分主体で生きる力がつきますよ。

まとめ

  • 出来事を正しく記録できる
  • 感情の変化が分かり、成長を実感できる
  • 客観性が磨かれる
  • 辛い出来事があっても好転できる
  • 素晴らしい考え方を、自分に定着させられる
  • 新しいアイディア・価値を生み出せる
  • 自分主体の人生を歩めるようになる

これはあくまで私が感じた日記の効果ですが、書き方次第で「人生をよりよくする」ことに繋がることは分かって頂けたと思います。

ぜひ、日記習慣をはじめてみませんか。

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