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日記の書き方|書くべき7つの内容と、未来に活かすコツを教えるよ!

日記を書く目的は、人それぞれ違います。

印象的な出来事について書く、ダイエットの記録として書く、趣味の成長記録として書く、などなど。

その中で今回は

自分の未来に生かす(人生をよりよくする)ための日記

について、書き残すべき内容と、書き方のコツについて紹介させて頂きます。

・今日は友達とランチに行って楽しかった

・嫌なことがあってショックだった。

このような、たんたんと抽象的な内容を書く日記はやめ、毎日の経験が明日に生きるような書き方をはじめてみませんか?

日記歴23年の私と一緒に、未来に生かす日記の書き方をマスターし、人生の経験を着実に自分の糧(かて)にしていきましょう!

まどか

▼記事のまとめ▼

  • 読みかえすこと前提で日記を書くことが内容を充実させるコツ。
  • 出来事、感情、思考を区別することで大切な「気づき」が得られる。
  • 人は事実を忘れ行く性質があるため、なるべく早く書き込もう。
  • 辛い時も、調子の良い時も、分析することが成長に繋がる。
書くべき7つのことまとめ
  1. 日中の出来事(簡単にメモ程度で)
  2. ありがたかったこと
  3. 辛い出来事の心境や考察
  4. 調子の良い時の状況や理由
  5. ふと舞い降りる、気づきや考察
  6. 自分に定着させたい言葉や思考
  7. 達成させたい目標

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未来に生かす日記の書き方!2つのコツ

まずは、未来に活かす日記を書くコツについて、2つ紹介するので、頭に置いておいてくださいね。

①「読み返えす」を前提に日記をかこう

毎日の経験を、未来に活かしたいと思うのなら、今書いている日記は「後日読みかえす」という意識を持ちましょう。

書きっぱなしではないことを意識するだけで、

「未来の自分に対して有益になることを書こう!」

と思えることができます。

今日の経験を未来に活かせるように、いろんな視点でものごとを考えてみたり、行動目標を書いてみるなど、日記の書き方にも自然と工夫がみられるようになります。

また、今日経験したこと、感じたこと、考えたこと、気づけたことというのは、その日の自分にしか書けない賞味期限のある内容であり、未来の自分が同じ経験をしても、同じような感情や思考は生まれません。

だからこそ、今日気づけたこと、考えたことは、今日のうちに書こう!という意識が持て、「継続して書き続けよう!」というやる気にも繋がります。

②出来事、感情、思考を分けて書こう

出来事ばかり淡々とかいている日記や、とにかく感じたことを延々と書いている日記は、「未来に活かす日記」を書きたいあなたにはおすすめしません。

偏った内容の日記を書くよりも、出来事、感情、思考を区別しそれぞれ書くことを意識すると、客観的で多角的な視点がうまれます。

ものごとを客観的に、しかもさまざまな視点でみることは、あなたの人生で大切な「気づき」に繋がりますよ。

【日記の書き方】未来に生かすため、日記に書くべき7つの内容

ではここからは、未来に活きる日記の書き方として、日記に書くべき内容を7つ解説していきます。

①【毎日】大まかな出来事をメモしよう

  • ○○ちゃんとランチ
  • 娘と図書館
  • ○○くんと家で映画
  • ヨガのレッスン

こういう日々の出来事を、メモ程度で書いておくことをおすすめします。

人は過去のことはすぐ忘れてしまうし、記憶はどんどん改ざんされてしまいます。

そのため、実際におこった出来事は、文字として残していきましょう。

💡出来事を日記に残すメリット

  • あれしたの、いつだっけ?をすぐに調べられる
  • 自分の生活習慣や趣味を振り返りやすい
  • そのころの考え方や価値観は、どのような生活をしていたときのものか、がすぐ分かる。

などなど。

我が家では夫婦で会話をしていると、「あれって去年の2月に行ったよね?」「え、一昨年の夏じゃない?」なんて会話がでてきますが、日記帳を読みかえせば一瞬で決着がつきます(笑)

また、ブログを書いている人は、体験談など正しい情報を伝えることにも役に立ちますよ。

体型が気になる女子は、すみっこに体重を記入したりするのもおすすめです。

まどか

②【毎日】ありがたいことは積極的に探して書こう

誰かに親切にしてもらったり、うれしい言葉をかけられたことは、必ず日記に書いてください。

とくに、苦手だなって思っている人のありがたい行動は、残しておくべきですよ。

もし、嫌みなことを言われたり、傷つくような態度をとられても、

「あの人、前にこんなこと言ってくれたもんな、今回は嫌な思いをしたけど、嫌いにはならないでおこう

なんて思えることがあります。

家族や夫婦間でも同じです。

今日も洗濯ものが脱ぎっぱなし!なんて思っても、「そういえば、あの日お皿洗ってくれていたな。」なんて思い出し、イライラするのを避けられるかもしれません。

ありがたいことは、毎日積極的に書き出すことで、記憶に定着させることができるし、「人のいいところ」「出来事のよい面」を探し出す力がつくので、自然に前向きな人間になることが出来ます。

前向きな考え方や感謝するパワーこそが人生を好転させ、あなたをよりよい方向に導いてくれます。

ありがたいことを見つける訓練は重要なので、ぜひ毎日ありがたかったことを探して書いてくださいね。

③辛い時こそ状況、心境、乗り越え方を記録しよう

辛い時こそ、日記を書いてください。

辛い時に日記なんてかいたら、よけいに辛い気持ちになりそう・・・。

なんて思ってしまうかもしれませんが、辛い経験を、悲しい気持ち、怒り、恨みの感情だけで終わらせてはもったいない!

辛い時ほど、大きな気づきが生まれ、あなたの器を大きく大きくしてくれるのです。

書き方さえわかれば、辛い時の日記ほど貴重なものはありませんよ。

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④調子の良いときは、その理由を分析しよう

辛い時ほど日記に書き記そう、とは言いましたが、

「なんだか調子がいい!」

「モチベーションがすごく高い!」

そんなときの日記も、かならず未来に役に立ちます。

そのためには、なぜ現在調子がいいのか、その理由を分析することが重要です。

  • ボーナスが入り、金銭的な余裕ができたから、心に余裕ができ、人にも優しくすることができている。
  • 家の大掃除をしたから、モノからのノイズが減り、気持ちがスッキリし頭もクリアになっている。
  • どうやら天気と気分が関係しているようだ。
  • 明日仕事が休みだから、とにかく気持ちがウキウキしている。

こんな感じに、気分がいい状況と理由をセットで書いてみましょう。

気分が沈んでいる時の対策に繋げられるし、自分は人生に何を重要視しているのかが見えてきます。

また、常に「気分がいい」状態をスタンダードでいれたら、人生楽しいですよね。

調子がいい理由が分かると、調子が悪いときの理由も見えてくるので、対策に繋げられますよ。

  • ボーナスが入り、金銭的な余裕ができたから、心に余裕ができ、人にも優しくすることができている。

⇒自分は金銭的な余裕が、精神的な余裕に繋がりやすい。これからは、常に余裕が持てる程度の貯金をしておこう。

  • 家の大掃除をしたから、モノからのノイズが減り、気持ちがスッキリし頭もクリアになっている。

⇒気分が落ち込んだときは、まずは大掃除をしたらいいんだ!

  • どうやら天気と気分が関係しているようだ。

⇒ときどき気分が落ち込んでしまう原因が雨であるようだ。大事な予定を入れるなら、天気予報を見てから入れよう。雨の日は、「仕方がない」と割り切って、その日はおおきな決断をしないでおこう。

  • 明日仕事が休みだから、とにかく気持ちがウキウキしている。

⇒逆に水曜日あたりは1番疲れている気がする。水曜日の仕事後に楽しいイベントを入れてみようか。

ぜひ調子の良いときも、しっかり書き込み、気づきを得てくださいね!

⑤【常時】気づいたこと、考えたことはすぐにメモしよう

日常でふと、考えが浮かんだり、大切な気づきが降りてくることはありませんか?

このような気づきや考えは、「夜まで覚えていられる」「あとで日記に書けばいい」なんて思ってしまいがちですが、驚くスピードで頭から消えてしまいます。

日記がそばにない場合は、必ずどこかにメモしておいてくださいね。

紙切れに書いてもいいし、スマートフォンのメモ機能を使ってもいいでしょう。

大切なことなので、もう一度いいます。

気づいたこと、考えが浮かんだことは、必ず早急にメモをしてください!

たった今気づいたことや、考えたアイディアが、あなたの未来を変える内容に発展するかもしれませんよ。

⑥【常時】自分の人生に定着させたい言葉や考え方を書きこもう

本を読んでいたり、誰かと会話をしていたり、テレビやブログなど、

「この考え方、とてもいい!」

「心に残る言葉だ!」

と、感動したことはありますよね。

そんなときも、絶対!必ず!その場でメモをし、後で日記に書きこんでください。

人はほとんどのことを忘れるようにできていますが、何度も何度も出会った言葉については、徐々に人生に定着していってくれます。

そのため、自分の人生に定着させたい言葉や考え方は、必ず日記に書き込んでいってください。

そしてこの場合、「自分の人生に定着させたい言葉集」なんていうノートをつくるより、日記に書き込んでいくことをおすすめします。

なぜなら、毎日の出来事が書かれている日記に書いていくことで、どんな状況の時にこの言葉や考え方が自分に響いたのか、という部分が分かるからです。

もし自分の人生に定着させたい言葉や考え方だけを、後で読みかえしたくなった時のために、この項目だけはペンの色を変えてみることをおすすめしますよ!

⑦達成させたい目標を書き込もう

毎日日記を書くということは、毎日日記帳と対面していることになります。

そのため、自分の目標を日記帳の1番目立つところに書いておけば、毎日毎日その目標を読むことになり、ゴールに近づきやすくなります。

ビジョンボードのように、裏表紙などにビジョンを写真とともに書き込んでもいいし、あるいは日付を先回りし「○○を達成した!」とあらかじめ未来のページに書いておくのもおすすめです。

(私はどっちもしています。)

達成させたい目標を書くことで、引き寄せの法則が発動し、ビジョンが叶うようになりますよ。

こちらのビジョンボードの書き方を解説している記事を参考にしてみてくださいね。

関連ビジョンボードは今すぐ作れる!おさえておきたい作り方とポイント

【初心者向け】ビジョンボードの作り方♪家にあるモノで気軽に作る方法

まとめ

  • 読みかえすこと前提で日記を書くことが内容を充実させるコツ。
  • 出来事、感情、思考を区別することで大切な「気づき」が得られる。
  • 人は事実を忘れ行く性質があるため、なるべく早く書き込もう。
  • 辛い時も、調子の良い時も、分析することが成長に繋がる。

書くべき内容を7つも紹介しましたが、

「こんなに毎日書き続けるなんて無理!」

と感じたかもしれません。

しかし、毎日長文の日記を書く必要はありません。

私も書く気がおきない日は、出来事を2つ程度メモし、気づいたことを1~2つ書き出すだけの日もあります。(1~2分で終わる。)

それでも、未来に活かす日記の書き方をマスターすることで、人生をプラスに動かす思考の習慣が身につくし、読みかえした時に成長を感じられたり、再度学びが得られることは間違いありません。

ぜひ毎日の日記に、今回紹介した書き方を取り入れてみてくださいね。

書くべき7つのことまとめ
  1. 日中の出来事(簡単にメモ程度で)
  2. ありがたかったこと
  3. 辛い出来事の心境や考察
  4. 調子の良い時の状況や理由
  5. ふと舞い降りる、気づきや考察
  6. 自分に定着させたい言葉や思考
  7. 達成させたい目標

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