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「つらい思い出」と「嫌いな人」を乗り越える!5つのステップと考え方

辛い出来事があると、何度も何度もその出来事を思い出して、たびたび泣きたくなるような気持ちになることはありませんか。

もうアイツのことなんて忘れたいのに、「考えないでおこう」と思えば思うほど頭に浮かんでしまう。

いつになったら、アイツのことも辛かった出来事も、乗り越えることができるんだろうと、気分も落ち込んでしまいますよね。

 

でも大丈夫!嫌いなアイツや辛い思い出は、主観的なことと客観的なことを分けて考えていけば、気持ちの整理をつけることができます。

というのも、私が20歳のころ働いていた職場で、男性上司にパワハラ・モラハラを2年間受け、精神的に大打撃を受けたものの、少しずつ気持ちを整理し乗り越えた経験があります。

なアイツの呪縛を浄化させ、もっと楽しいことに人生を費やしたいあなたは、ぜひこの記事を読み進め、実践してみてくださいね。

日常に起こるささいな出来事なんかに、ほんろうしない考え方の習慣も身につきますよ。

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嫌いな人と辛い思い出を克服する『3つの考え方』

まずは、嫌いなアイツのことや、辛い思い出を克服するにあたって、「こういう考え方で気持ちを整理していくよ!」という基本姿勢みたいなものを紹介しますね。

「忘れる」ことよりまずは「整理をする」ことに集中する

嫌な出来事って、なるべく早く忘れてしまいたいですよね。

毎晩寝る前に、嫌なアイツの顔や態度を思い出すのも苦痛です。

でも、忘れたいと思えば思うほど頭に浮かんでしまうのではないでしょうか。

失恋したときだって、早く忘れたいのにあの子のことばかり考えてしまうものです。

そもそも「忘れたい」って思っている時点で、その人のことを考えているので、忘れられるはずもありません。

では、「忘れよう」と思って忘れられないのなら、どのように乗り越えるのか。

それは、まずは「整理をする」ということに集中していきましょう。

  • 出来事
  • 感情
  • 思考

この3つを区別しながら頭の中を整理していくのです。

具体的な方法はこの記事でしっかり紹介していくので、まずは「出来事」「感情」「思考」は混ぜて考えてはいけないよってことだけ覚えておいてくださいね。

 

「整理できた」から「納得」「感謝」へ

出来事、感情、思考を整理し、自分の気持ちが楽にいられる考え方に着地させることできれば、まずはアイツのことで頭がいっぱいいっぱいの状況を脱出できます。

そして時間という助けも得ながら

「この出来事は自分にとって必要だったんだ」

「あの人のおかげでこんな気づきや成果を出せたんだ」

と、納得し、感謝の気持ちが芽生えたとき、やっと「乗り越えた」という状態になるのです。

あんなやつに感謝なんて生まれるわけがない!

なんて思うかもしれませんが、「あいつのおかげで、自分はこんな成長ができたな」って思うことが出来るくらい、自分の器を大きくしていけばよいのです。

そのためには、辛い出来事を「納得」し「感謝」することが必要不可欠であり、そのスキルを一緒に磨いていきましょう。

 

「人を恨んでいる時間なんてない」ことを念頭に置く

辛い思い出は、繰り返し思い出すとどんどんそのエピソードが色濃く大げさに、あることないこと膨らんでいってしまうものです。

そして、その事実かどうかもよく分からなくなっている思い出にしばられ辛い思いをするのは、アイツではなくあなたです。

そんなの、不公平だと思いませんか。

自分がこんなに傷ついて辛い思いをしているのに、アイツはどこかで笑ってるんだ、なんて想像しただけで腹がたちますよね。

でも、命は有限であり、そして命とは時間です。

あなたの大切な命(時間)を、アイツのことで消費してしまうのなんて、もったいない。

あなたには、人を嫌いになったり恨んでいる時間なんてないんです。

そのためには、

「この出来事は自分にとって必要だったんだ」

「あの人のおかげでこんな気づきや成果を出せたんだ」

と、早い段階で納得し、あなたの頭を楽しいことでいっぱいにする必要があるのです。

さ、そうと分かったら、今から嫌な人との辛い思い出を克服するための5ステップを一緒に確認していきましょう!

嫌いな人・辛い思い出を克服するための『5つのステップ』

嫌いな人・辛い思い出を克服するための5ステップをこれから紹介するのですが、あなたが考えたことや気づいたことはメモを残しておくことをおすすめします。

1つ1つ書き出すことで、あなたの気づきや思いを残すことができるので、1日1日着実に前進することができます。

せっかくステップを進めているのに、メモせず忘れてしまってはもともこもありません。

また、ここからは記事の内容も濃くなっていきますが、1つでも実践し、気持ちを軽くしていきましょう。

①【辛い思い出を整理する】「出来事」「感情」「思考」を区別し分析しよう

さきほど、まずは「出来事」「感情」「思考」を切り離して考えましょう、と説明しました。

  • 出来事
  • 感情
  • 思考

この3つを切り離して考えることで、「実際に起こった出来事」に対する「あなたの感情」を客観的にとらえることができます。

客観的にものごとをみることで、

・自分がなぜ辛い気持ちになったのか

・本当はどんな結果を望んでいたのか

という「気づき」が生まれ、乗り越える糸口がみえてきます。

今までは「辛い!苦しい!」という思いが強かったことで気づけなかった気持ちのおかげで、辛い気持ちが浄化していくような考え方へシフトすることが可能になってくるのです。

 

そのために、まずは「出来事」「感情」「思考」の違いを確認していきましょう。

 

まずは、「出来事」について。

休みが日曜日しかない職場なのだが、日曜日は趣味のテニスをすることが多い。

そんなある水曜日、私は高熱にみまわれる。

職場(例の男性上司)へ電話し、その日は休みを頂き、次の日出勤した。

出勤すると、その男性上司から半日無視され、午後から「テニスには行くな!休日に体を休めないから体調をくずすんだ!社会人としての自覚が足りない!」と、他の人が大勢いる前で怒鳴られる。

これが例のパワハラ・モラハラ上司の話なのですが、2年間こんな話が頻繁にありました。

文字に起こすと大したことのない内容なのですが、19歳の私は威圧的な態度と「お前はこれだからダメなんだ」「お前には無理だ」という人格否定の言葉に耐えられませんでした。

明らかにパートさんの独断ミスなのに私が怒鳴られ、板挟みにもなることも多々。

彼の機嫌がいいときは、とても優しく接してくれるだけに、毎日振り回されていました。

しかも、狭い部屋に1日中(朝8時~夜8時まで)一緒にいたので、次いつ怒鳴られるんじゃないかという恐怖心が常にありました。

 

話を戻します。

今紹介した例文が、「出来事」になります。

事実が淡々と書かれているだけで、私の気持ちは一切書いていませんよね。

出来事と感情は、なるべく早い段階でメモしておくと、記憶が改ざんされることなく記録できるので、事実じゃないことに苦しむことを避けられます。

それに、パワハラ・モラハラで訴えたい時の証拠にもなるかもね。

 

次に、「感情」を箇条書きで羅列してみます。

  • 自分の1番好きなテニスに行くことを否定されて、むなしくなった。
  • 半日無視され続けている間、「いつ怒鳴られるんだろう」と恐怖心でいっぱいだった。
  • 周りに人がいる中怒鳴られ、みじめな気持ちになった。
  • 毎日がんばって働いていることさえ否定された気がして気分が滅入った。

このように書き出してみると、いろんな感情が混ざっていることが分かりますね。

「辛い」「嫌だ」という一言で終わらせず、なるべく具体的に書きだすことが、ポイントです。

 

最後に「思考」について、確認していきましょう。

このようなことを考えて、書き出してみてください。

  • その出来事に対し、なぜ自分はこんな感情を抱いたのか
  • 自分は相手にどんな対応をして欲しかったのか
  • 考えているうちに気づけたこと
  • 自分は出来事と感情に対してどのように考えるのか
  • これからどのように行動するのか

前向きな気づきや考え方ができることが理想ですが、とにかく最初は「いろんな考え方をしてみる」と心に決め、視点を広げることに意識してみてくださいね。

実際に私の例で書き出してみますね。

  • 週6日がんばって働いているのだから、休日の過ごし方に干渉されたくないし、むしろリフレッシュをすることはいいことだと思っていたから、彼との認識の違いの大きさに気づいた。休日に何をしているのか聞かれても、今後は「ゆっくり休めました」と答えて対処しよう
  • 無視されたり怒鳴られたりするのも嫌だったけど、本当は「体はもういいのか?」と体調を心配してほしかったし、そういう言葉をかけてくれると期待してしまっていた。でも、私がいなくて昨日の業務が大変だったのかもしれない。それに、職場のナンバー2である彼は自分が体調が悪くても休めない立場にいるから、仕事を休んだ私に腹が立つのも分からなくもない
  • 周りに人がいる中怒鳴られるのは嫌だけど、彼は思い立ったら突発的に行動してしまうタイプだから、ただ周りが見えていなかっただけかもしれない。それに、一方的に怒鳴られてる私を見て、周りの人が味方してくれたのは、本当にありがたかった。

  • いや、そもそもこんな理不尽な態度をとり続ける職場で、働き続けるメリットってなんだ?もしかすると「私はこの職場で働き続けるしかない」と思い込んでいるのかもしれない。他にやりたいことを見つけて、転職するのもありかも?

このような感じで、いろんな視点で考えをめぐらせていきましょう。

パターンはいくつあってもかまいません。

今後の対処法や、ありがたい「気づき」が生まれます。

「こう考えると前向きになれる。辛い気持ちが和らぐ。」という考え方を見つけていきましょう。

もし、自分の考え方が広がらないなと感じた時は、周りの意見を聞いてみてください。

「そんなん最悪だね~!」という抽象的な言葉がけではなく、もっと具体的に考えを言ってくれるひとに相談してみてくださいね。

このように、「出来事」「感情」「思考」を分けて分析していくと辛い思い出が整理され、自分の気持ちが楽になる考え方に着地できるようになります。

 

②【アイツへの感情を整理する】悪いところ、良いところを書き出す

辛い思いをした出来事については整理できたでしょうか。

次に、辛い思い出を引き起こした「アイツ」に対する感情を整理していきましょう。

辛い出来事がたった1回であれば、ステップ1だけでもかなり気持ちが楽になるとは思いますが、私のように繰り返しダメージを与えてきた相手というのは、「その人」自体についても整理していく必要があります。

なぜなら、とことん嫌いな人のことって、忘れられないからです。

好きになる必要はありません。(なれたらいいのかもしれませんが。)

「無関心」の状態に持っていき、あなたの頭そしてあなたの人生から排除してやることが、嫌な人を乗り越える最善策です。

 

その方法として、シンプルかつ手っ取り早いのが「アイツの悪いところ、良いところ」を書き出すことです。

悪いところ、良いところを書き出すためには、「客観的に」相手のことを考える必要があります。

あなたの感情は入れずにただただ事実を書いていきましょう。

「~~~~なところは悪いところだ。」

「~~~~なところは良いところだ。」

こんな風に書くと、客観的に書くことが出来ますよ。

例えば・・・

  • × 雪の日、帰るのが危ないからと、家まで送ってくれてうれしかった。
  • 〇 自分が帰るのが遅くなってしまうのに、職員を家まで送り届けるという責任感や優しさがあるのは良いところだ。
  • × 周りに人がいる状況で怒鳴るなんて、やめてほしい。
  • 〇 周りに人がいる状況で部下を怒鳴ることは、部下ないし周りの人への配慮が足りず彼の悪いところだ。

客観的に悪いところ・良いところを書き出すことで、主観的な感情を浄化していくことができます。

「アイツ」が持ちうる悪いところ・良いところの事実だけにフォーカスすることで、感情や執着が消えていき、どんどん「無関心」になるのことが出来るのです。

あんなやつの良いところなんて、書きたくないよ!

という気持ちも分かりますが、この作業はアイツのためではなく、「アイツの存在に苦しむあなたのため」なので、必ずやってください。

ついてでに普段から人の良い所を探す習慣をつけておけば、人を嫌いになることが無くなるし、悪口で盛り上がる女子の会話がアホらしく感じますよ。

 

③【感謝する】その人のおかげで得られたものを見つける

怒りや恨みの感情が、感謝する思いに変わっていくと、人生は必ず好転します。

なぜなら、あなたの気分がよくなるので、表情が柔らかくなり、優しい言葉が生まれ、思いやりのある行動をとれるようになるからです。

全てはあなたが楽しくおだやかに生きる(命ともいえる時間を過ごす)ために、辛い出来事や嫌いなアイツのことでさえも、感謝の気持ちに変えていきましょう。

ここは「気づき」がポイントになります。

今までのステップを踏んだことで、かなり視点が広がったはずです。

 

今回は「その人・その出来事のおかげで得られたもの」を見つけていきましょう。

語尾はこんな感じです。

「○○のおかげで△△ということを学べた。」

「○○のおかげで△△ということを気づけた。」

「○○のおかげで△△というチャンスが得られた。」

などなど。

もちろん、ここでも私の例文を紹介させて頂きますね。

  • 私は2年間も男性上司に辛い思いをさせられてきたが、働き辛い環境をつくってくれたおかげで「見返したい」というような行動するエネルギーがわき、スキルアップする環境へ飛び込む勇気や勢いを得ることができた。(事実、のちに看護師資格を取得できた。)
  • 人の顔色をうかがって、機嫌取りをすることが多かった私にとって、「機嫌をとっても相手のペースに振り回されるだけだ」という学びや「自分が誰からも嫌われたくないがための行動が多い」という気づきがあった。自己肯定感を高め、他者と自分の線引きが出来るようになるきっかけになった。
  • 嫌な人がいる一方「助けてくれる人はいる」「辛い時は自分のきもちを話してみたり、頼っても良い」という発見があり、辛い思いをしている人の気持ちを楽にしてあげたいという思いやりの気持ちを持つことができた。

ただただ辛い思いをしただけではなく、実は自分にとって「得られたもの」があるという点を、考えつくかぎり出していきましょう。

多ければ多いほど、感謝のエネルギーを大きくしていくことが出来ます。(つまりあなたの人生が良い方向に動きます。)

④【納得する】その人と出会った理由に納得する

日本の人口だけでも1億人以上いますが、人生の中で記憶に色濃く残る人物はほんのわずかですよね。

しかも、ついつい頭に浮かんでしまう人というのは「とっても好き」か「とっても嫌い」のどちらかです。

人生のなかで、頭から離れず辛い思いをするような人物って、ある意味「出会うべき相手だった」と言えるでしょう。

だから、

  • なぜその人と出会い
  • なぜ関わり
  • なぜ感情が左右されるような出来事が起こったのか

その人と出会った理由を意味づけることで、「自分の人生で必要な相手だった」と納得することに繋がります。

「これでよかったんだ」と肯定的にとらえることが出来れば、その出来事や人物を自分の器の中に入れたも同然です。

今回も例文をみていきましょう。

  • 相手のご機嫌をとれば人間関係が上手くいくという考え方を改めるために出会った。(物心ついたころから、大人の顔色をうかがうことが多く、そんな生き方に本当は疲れていた)
  • 長年かわらなかった考え方を変えていくためには、それ相応の出来事が必要であり、「変わりたい」と思うきっかけをくれるために、○○さんと出会った。出会うべき相手だった。
  • 人に頼ることが苦手で、ただ頑張る(我慢する)ことしかできなかった私が、誰かに「弱音を吐き、助けてもらう」という経験をするために、○○さんと出会った。

ここまで分析して新しい視点で考えていくと、「この人との出会いは自分の成長のために必要だった」と思うことができるでしょう。

ただの「辛い」という感情を、ここまで発展させることが、あなたにも出来るのです。

出来事自体は変えられなくても、考え方や今後の行動は、あなたが今ここから「選ぶ」ことが出来るはずですよ。

この「その人と出会った理由に納得する」というステップは、ここまでのステップの「まとめ」的な意味もあるので、しっかり取り組んでみてくださいね。

⑤【忘れる】あの人の「役割」のゴールを決める

「感謝」し「納得」するステップまでたどり着けたのなら、あとは時間が自然に忘れさせてくれることもあります。

ただ、その人や出来事のおかげで「エネルギー」がわくことも多いです。

「見返したい」という気持ちは、根性を与えてくれますよね。

その「見返したい」という気持ちから生まれる「エネルギー」を前向きな行動に使用することで、あなたに良い結果をもたらすだけでなく、その人が自分に与える「役割のゴール設定」をすることが出来ます。

たびたび私の話で申し訳ないのですが、例文を出します。

  • 社会人になってから看護師をめざすことは、大変なことも多いけど、「お前に看護師なんて無理!」と言われた悔しさをバネに、3年間の勉強や実習を乗り越え、国家試験に合格してやる!(エネルギーの方向転換)
  • 合格したあかつきには、その男性上司に報告しに行き、今までのことは忘れて新しい人生を生きて行こう。(役割のゴール設定)

こんな風に、エネルギーのベクトルを男性上司ではなく自分のめざすべき未来へ向け、ゴール設定を行いました。

そして、実際に看護師免許の合格通知を受け取ったその日、辞めた職場にあいさつにいき、「看護師になれました。今までありがとうございました。」と言えることができました。

応援してくれた「お母さん的存在」の先輩に、「やっとこれで、まどかの戦いが終わったね」と言ってもらえ、私の中でも気持ちが浄化していくのが分かりました。

働いた時期も合わせ、完全に乗り越えるために5年かかったけど、それでも「乗り越える」というプロセスや経験が私を人間的に大きく成長させてくれました。

今は本気で「出会ったこと」に感謝しています。

頭を悩ますこともなくなりました。

 

あなたも、エネルギーを使う方向性を自分のめざすべき未来に向け、「あの人の役割のゴール」を決めてみませんか。

 

まとめ

  • 「出来事」「感情」「思考」を区別して考えよう。
  • あなたの気持ちが楽になれる考え方に着地させるために、まずは整理しよう。
  • 客観的にとらえる視点が、乗り越える「気づき」を生み出してくれる。
  • 感情や執着を消し、「無関心」になることが嫌いなアイツを忘れるコツ。
  • 「出会うべき相手だった」と納得する器を獲得しよう。
  • 怒りや悔しさのエネルギーは、あなたが成長するための行動に使おう。

悲壮感や怒り、恨みの感情が、感謝する思いに変わっていくと、人生は必ず好転します。

「乗り越える」「克服する」というステップは、未来のあなたを支えます。

あなたは、「機嫌よく」「幸せにいる」ために生まれてきたのです。

あなたが今幸せを感じることができれば、過去の辛い出来事や自分の失敗でさえも、「必要だったこと」に変わっていきます。

あとは、辛い出来事や嫌なアイツについての思いを整理し、「自分は今から幸せに過ごすんだ」と決意するだけですよ。

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