Amazon知育おもちゃ特集

【断捨離】雑誌はいつまで取っておく?捨て時&ため込まない方法

旅行雑誌やファッション雑誌って、いつのまにか本棚を埋め尽くしていませんか?

この雑誌、去年のやつだけど、もったいなくて捨てられないなぁ。

なんて思っていると、どんどん雑誌の山が出来てしまいます。

かくいう私も、昔は本棚が雑誌の墓場みたいに、山盛りに保管されていました。

「また読むかも!」なんて思って、ついつい去年のファッション雑誌なんかも捨てられなかったのです。

 

しかし、今では雑誌のせいで収納場所に困ることはなくなりました。

\なぜなら!/

  • 雑誌は「最新刊」以外はきっぱり捨てているから
  • 雑誌を買わずに読む節約術をつかっているから

この2点につきます。

  • ついつい雑誌を溜めてしまい、捨て時が分からない!
  • 実は雑誌代をもうちょっと節約したい!

こんな悩みをお持ちの人は、ぜひ参考にしてみてくださいね♡

雑誌はいつのまにか溜まっている

雑誌っていつのまにか山盛りに溜まってしまいますよね。

それってなんでなの?という理由を、明らかにしてみましょう。

定期的に買うものだから

ファッション雑誌って、毎月販売されますよね。

1か月かわるだけで、気温もかなり変わってくるので、

寒くなってきたから、コートが欲しい!雑誌でも読んでリサーチしよっと♪

なんて、ついつい定期的に買ってしまいます。

ショッピングに失敗しないためにも、やはり雑誌の情報は頭に入れておくべきだと思うので、雑誌を買うことは仕方がないこと。

ただ、定期的に雑誌を買っている人が、定期的に雑誌を捨てているかというと、そうでもないんですよね。

新しい雑誌を買ったその日、家に帰って古い雑誌を捨てていますか?

私は全然捨てていませんでした。なんなら結婚してしばらくたつのに、ゼクシィが山盛り置いてありました(笑)

まどか

流行に沿った内容が多いから

雑誌って、その時の流行のことをしっかり網羅してくれていますよね。

だからこそ、

雑誌を読まなきゃ、流行に後れちゃう!!

なんて焦って買っちゃったりもします。

ただ、流行に沿った内容が多いからこそ、古くなった雑誌を何カ月にもわたって読むということはほとんどありません。

読むなら最新版の今月号を読みたいはず。

1月~12月号を1年分買ったら毎年読み続けられるかっていうと、違います。

去年の12月号を持っていたとしても、読みたいのは今年の12月号。

だからこそ、「流行が終わった古い雑誌が増えていく」という現象が起こるのです。

雑誌は最新刊のみの保管がおすすめ

さきほども説明した通り、雑誌は最新刊ばっかり読んでしまうものです。

だからこそ、雑誌を保管するのであれば最新刊のみでいいはずです。

もし、今すぐ雑誌を減らしたい!捨てたい!って思っているのであれば、思い切って最新号以外は捨てましょう!!

なんなら全部捨てて「今すぐ読みたいもの」を買いに行ってもいいかもしれませんね。

どうしても繰り返し読みたい部分があれば、そのページを切り取って保管したり、写メをとっておくのも1つの手ですよ。

以前、気に入った服装やコスメの情報をスクラップブッキングしていました!見返すことはほとんどなかったんですけどね(笑)

まどか

雑誌を買わずに、場所もお金も節約する方法

雑誌を定期的に捨てることで、家に貯め込むことを防ぐことができます。

ただ、そもそも雑誌を買わないという選択肢をとることで、収納場所や費用を節約することもできますよ。

ぜひおすすめしたい、私が実践していることを、紹介します。

1番のおすすめは楽天マガジン

私が読む雑誌と言えば・・・

  • 女性ファッション雑誌(CLASSY.)
  • 料理系の雑誌(オレンジページなど)
  • 地域のイベント情報が載っている雑誌(TokaiWaker)
  • 旅行雑誌(るるぶ)

こんなところです。

あとは、「今買うべきコスメ特集!」なんていう情報雑誌があれば、買ってしまいます。

ただ、1~2冊を定期的に買っていると、毎月1,000円以上はかかるんですよね、地味に出費が痛い

だから、雑誌が読み放題のサービス楽天マガジンに登録しました。

月々300円台で200冊以上の雑誌が好きなだけ読めるので、費用面ではかなり節約になっています。

しかも今確認してみたんですけど、女性ファッション雑誌が43冊公開されていました。

主に私はクラッシーを読むのですが、ときどきアンドガールとかも気になっちゃうんですけどね、それも読み放題。

なんたる偶然!今日、CLASSY.の配信日だった♡

まどか

さらに、TokaiWaker(東京ウォーカーとか、九州ウォーカーもあります)も読み放題なので、300円台としてはコスパよすぎ。

買う手間もない、保管するスペースもいらない、捨てるエネルギーもいらない。

しかも、楽天ポイントで支払いができるので、楽天カードユーザーの私はタダみたいなもの。最高。

しいて言えば、スマホの画面ではちょっと小さいので、私はHUAWEIの格安タブレットを買っちゃいました。

楽天マガジン、ぜひ読みたい雑誌があるかどうかチェックしてみてくださいね。

\無料期間があるので、お試しができる/ ※無料期間中の退会なら0円。

るるぶが読み放題なのは、ブック放題です。

以前使っていたのですが、るるぶ好きなら比較してみてね。

まずは1か月無料でお試し【ブック放題】

無料で雑誌が読める場所に行く

最近はもっぱらタブレットで楽天マガジンを読んでいるのですが、やっぱり紙媒体の雑誌は好きです。

私が活用している「無料で雑誌が読める場所」を3つ紹介しておきます。

①美容院

定期的に通う場所といえば、美容院ですよね。

そして、美容院には必ずファッション雑誌が置いてあるし、最新刊であることがほとんどです。

おそらくあなたも、美容院で雑誌を読むことはあるかと思いますが、もし置いてある雑誌が読みたいものではなかったらどうしますか?

私ならずうずうしく

「CLASSY.が好きなのですが、ありますか??♡♡♡」

って、聞いちゃいます。

たいてい、CLASSY.はありますし、笑顔で渡してくれます(ありがたき!)

サービスが徹底している美容院であれば、次から私が座る席にCLASSY.が用意されていることも多々。(ありがたき!!!)

ぜひ、美容院に行ったらリクエストしてみてくださいね。

②喫茶店

喫茶店も、雑誌が置いてあることが多いですよね。

子どもが産まれてからは、ゆっくり喫茶店に入ることもなくなりましたが、昔は旦那と2人でモーニングを食べながら雑誌を読むことも多々ありました。

飲食代がかかるので、費用面としてはあまり節約にならないかもしれませんが、雑誌を保管するスペースや、捨てるエネルギーからは解放されますよ♪

③図書館

図書館も、雑誌が置いてあることが多いです。

自分の読みたい雑誌があるかどうかは、図書館によって異なりますが、我が家の近くにある田舎の図書館にも、女性ファッション雑誌が置いてありました。

オレンジページなどの料理系なら、絶対1種類以上はあるはずです。

しかも、図書館のいいところは、過去1年分くらいの雑誌ならストックしてあるという点。

もし過去の雑誌が捨てられないよ~と悩んでいる人がいれば、一度図書館をのぞいてみてください。

もし、自分が買っている雑誌が置いてあれば、

「どうしても読みたくなったら、図書館に来ればいいんだ!」

って思うことができ、断捨離をする決心ができるかもしれませんよ♡

まとめ

  • 雑誌は定期的に買うのに、定期的に捨てることをしないから溜まってしまう
  • 雑誌は流行に沿ってかかれているため、最新号が読みたくなる
  • 最新号以外は、捨ててしまうべき
  • 楽天マガジンブック放題の活用で、雑誌の費用や捨てるエネルギーから解放される
  • 無料で雑誌が読める場所も、上手く活用しよう

雑誌って、買う時はウキウキして「読み込むぞぉ~!」って思うのに、1か月後にはただただ重い紙の束みたいな存在になってしまうんですよね。

溜めれば溜めるほど、捨てる時にエネルギーが必要になるので、ぜひ今から「家にある最新号以外の雑誌」は捨ててみてくださいね。

雑誌の読み放題のサービスは、本当におすすめですよ♡

\どんな雑誌が読めるのかチェックしてね/ ※無料期間中の退会なら0円。

おすすめの記事

関連「片づけ、断捨離」に関する他の記事はコチラ

断捨離はどこまでする?「きりがない」と感じる原因とゴールの決め方レシピ本を断捨離しよう!捨てるコツ&ためない工夫を紹介するよ部屋着を断捨離するメリットがすごい!捨てるべき理由&捨てた効果【経験者は語る】キッチンの断捨離はコツがある!捨てる順番と7つの手放すべき物リスト【洋服の収納】たたむより、ハンガーが断然おすすめ!6つの理由を紹介するよ「服を買うなら、捨てなさい」実践した8つのこと。「ぼくたちに、もうモノは必要ない。」元汚部屋女子による感想と実践したこと