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片付けられない汚部屋女子が断捨離を成功させた!20年の成長過程を総まとめ

こんにちわ、まどかです!

あなたの部屋はスッキリ片付いていますか?

それとも「なんとか片付けを成功させてスッキリさせたい!」と思っている状態ですか?

 

私は20歳すぎても汚部屋から脱出できず、物だらけの状態で暮らしていました。

しかし、アラサーの現在は「片づけや断捨離が趣味」と公言できるほどスッキリした家に住んでいます。

そこで!

片づけられなかった女の成長過程をまとめました。

  • 物を捨てることを知らなかった小学生時代から、どのように価値観が変化していったのか。
  • スッキリした家を維持できるようになるまで、どんな過程を経たのか。

このあたりを順を追って紹介していきます。

なかなか物を捨てられない人なら「あ~、わかるわかる!」と共感してもらえる部分も多いんじゃないかな。

でもせっかくなので、

片付けが苦手だけど、私でもシンプルライフを送れるのかな・・・?

こんな疑問を抱いている人にとって「私も頑張ればスッキリした部屋を作れるんだ!」という励みになるような記事にしていきたいです。

何か少しでも、あなたの理想の暮らしへのヒントになりますように!!

まどか

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「捨てる」ことを知らなかった小学生時代

私の片づけられない性格は、小学生時代から本領発揮していました。

かなり年齢をさかのぼることになりますが、汚部屋の兆候はあったので、どんな少女だったのか確認していきましょう(笑)

文房具の多さが異常!机の上にスペースなんて皆無

小学生に入る前に、勉強机を買ってもらいました。

木目調で見るからに「勉強机!」って感じのやつです。

ダイニングの隣の6畳の部屋に、姉の机と対面して設置されました。

この机こそが当時のプライベートスペースだったのですが、まぁ物の多いこと。

とにかく机の上は物だらけ。

おもちゃや学校のプリント、図工で作った作品などなど。

 

そんな私は、消しゴムを100個以上もっていたし、定規(じょうぎ)は20本以上

えんぴつやボールペンは・・・・数えきれないくらいもっていました(笑)

↑こういう食べ物系や動物系の消しゴムが大好きでした!

「あ、私も持ってた!」っていう人、結構いるんじゃない??

“おもしろ消しゴム”で検索すると結構いろんな種類の消しゴムがでてきて、最近のはクオリティが高いな~って感心です。

にんじんとかサツマイモは文字が消しやすいんだけど、じゃがいもやカボチャなんかは鑑賞用ですよね。

まぁ、あえて集めてた物なら増えてもしょうがないんですけど、定規(じょうぎ)なんて予備含めて2本あれば十分のはず。

コンクールの参加賞などでもらって増えていった20本の定規を、お気に入り順に並べるのが好きでした。

まどか

ボールペンやえんぴつも、同じように増えていきました。

 

夏休みの工作で作ったウサギの貯金箱なんかも、壊れてからもずーっと本棚に展示。

雑誌の付録のおもちゃも、ボロボロになっているのに捨てられず。

引き出しはパンパン、机の上に積み上げて崩壊ギリギリ。

収納場所を増やすべくビニール袋に物をいれて、引き出しの取っ手にひっかけたりして、なんとか工夫してました(笑)

とにかく小学生時代は、物を捨てる概念がない&片付けができないの組み合わせなので、カオスだったよって話です。

💡他にもこんな物を集めていたよ!

  • 匂いのあるティッシュ
  • 匂いのあるペン
  • 匂い玉

(匂いフェチかよw)

親のせいではない。姉は片付け上手!

生まれてしばらくは捨てられない&片づけられない人間だった私。

それって、親とか育った環境が悪いんじゃないの??

なんて思う人もいるかもしれません。

しかし、私は一概に育った環境が原因とは言えないと考えます。

なぜなら、1学年違いの姉が幼少時代から片付け上手だったから。

小学生低学年なのに、机の上や引き出しの中も、不要な物なんて一切なくキレイに整頓されていました。

え?ほんまに姉妹なん!?

ってくらい、対照的な机。

だから、もしあなたの我が子が

  • 物が捨てられない
  • 整理整頓ができない

生まれつきこんな状態であるなら、私と同じように性格的な部分が大きいかもしれません。

片づけに関しては、生まれつきの性格、育った環境、その時の精神状態など、いろんな事情が絡んでくるので、一概に「親のせい」と決めつけられるものではありませんよ~。

ちなみに、うちの母親は片付けが上手くも下手でもなく、普通だったと思います。

私の娘は片付けが得意なタイプなのか、苦手なタイプなのか・・・楽しみです。

まどか

自分の部屋をもらったことで芽生え始めた!「物の管理」への意識

小学生5年生までは、相変わらずカオスな勉強机が私のパーソナルスペースだったのですが、市営住宅から一軒家への引っ越しが決定。

ついに、私の部屋をもらえることになりました。

と、いうことは、

自分が管理するべき範囲が「机⇒1つの部屋」に拡大するわけです。

いっきにレベルアップ!!

このことが、「あ、この部屋自分で管理しなきゃいけないんだ!」という意識の芽生えに繋がっていったように思います。

思い出すのは友達のカオス部屋(←失礼)

私は今までずっと姉と一緒に勉強机をならべていたので、自分1人の部屋というものがありませんでした。

そんな私が自分の部屋をもらえるとなったとき、ある幼馴染の部屋を思い出したのです。

 

そう、それは市営住宅に住んでいた時によく遊びに行った、同い年の女の子Kちゃんのおうち。

とっても広いおうちで、Kちゃんは幼い時からすでに1人部屋をもらっていました。

ほとんどリビングで遊んでいたのですが、時々おもちゃをとりにKちゃんのお部屋に入ることもありました。

目を閉じれば今でも思い出せます。

Kちゃんのお部屋は、電子ピアノが置いてあったり、おもちゃが置いてあったり・・・そしておもちゃが積み重なっていたり・・・。

 

うん、そう、Kちゃんのお部屋はまさしく汚部屋で、思い出せば思い出すほど汚部屋でした(笑)

シルバニアファミリーが、どーん!ぬいぐるみがどーん!あとなんかよく分からないものが、どーん!どーん!どーーーん!

とにかく、物だらけ。

(そんなに大きなおもちゃを買ってもらっていたKちゃん家は、やっぱりお金持ちだったんだ!と今さら気づく。)

 

当時の私は、自分のカオスな勉強机は棚に置き、

「え、散らかりすぎやん!足のふみ場ないやん!」

って思っていましたw(超失礼)

だから、自分が1人部屋をもらったとき、Kちゃんの部屋を思い出し

「あかん、あかん、ああはならんとこ!」

って思えたので、私にとってはKちゃんの汚部屋はありがたい存在だったのですね。

(Kちゃん、重ね重ね、ごめん!)

ボロボロになったぬいぐるみを捨ててみた!

ベッドの周りには、いつも使い込んだぬいるぐるみを10個近く並べて寝てたんだけど、あまりのボロボロ具合と

「こんなにたくさん毎日並べるの、いい加減めんどくさい!」

って思ったのをきっかけに、ほとんど捨ててみました。

捨てる時は

あぁ・・・かわいいアヒルちゃんたちよ・・・ごめんね。もっと可愛がって欲しいよね・・・。

なんて心を痛めていた私。

しかし、捨ててみると案外超スッキリ!!!

毎日毎日、アヒルちゃんたちに心の中で「おやすみ♡」と話しかけるルーティーンもなくなったし、あのぬいぐるみたちの声なき声を聞くこともなくなり、睡眠の質もよくなった気がしました。

今思えば、これが物からのノイズだったのですね。

実際にぬいぐるみなどをベッドにたくさん置くと、エネルギーが消耗するってテレビで言ってましたよ。

まどか

関連ぬいぐるみの断捨離は、理由別の心理的コントロールが成功の鍵!

【ぬいぐるみの断捨離】捨てたい理由別にやり方&コツを解説!ため込み注意だよ

あとね、ぬいぐるみに感情移入しちゃう人って、HSP(ひといちばい敏感な器質)かもしれません。

関連HSP(HSC)の「繊細あるある」16個を紹介!あなたはいくつ共感できる?【※チェックリストあり】

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物を捨てて「なんかスッキリする!」という感覚を知ることができた

あれだけ毎日可愛がっていたぬいぐるみを捨てたにも関わらず、心はスッキリ。

この、物を捨てた後の

「なんか分からんけど、スッキリするわ!」

という心地よさを感じられたことは、物を捨てることのメリットを実感するいい機会でした。

とは言っても、今まで物を捨てることのスキルは一切なかった私なので、捨てる決心がつくものと言えば明らかに使えないもののみ。

  • 昔つくったうさぎの貯金箱(耳が折れてボロボロだった)
  • 壊れて動かなくなった目覚まし時計

などなど・・・。

少しずつでも、物を捨てる習慣ができたことはよかったです。

 

物を捨てて「なんかスッキリ!」という感覚を得ることができたということは、知らず知らず大量の物からノイズを受け取っていたんですよね。

このころは物からのノイズなんてフレーズは頭に浮かぶことはなかったのですが、感覚的に物が多いことへの不快感はあったんだな~と思います。

見栄っぱりがプラスに働いた!初めてスッキリを実現させた中学生時代

ちょっとは捨てる習慣ができた私ですが、中学生時代に「きれいな部屋もどき」という状態を手に入れることが出来たんです。

(この後、地獄の汚部屋時代が待ち受けているとも知らずに・・・笑)

彼が来るから部屋をきれいにしたかった

私はとっても見栄っ張りな女の子でした。

超々々丁寧な文字で書いた彼への手紙にだって「字がへたくそでごめんね!」なんて書いたりw

いやいや、普段の5倍の時間かけて書いた字やん・・・て今ではツッコミを入れたくなりますが、当時は必死w

一緒にいてもドキドキそわそわしてちっとも気持ちが休まらない彼なんて、今なら「しんどい!かんべんして!」と思うのですが、中学生の恋なんてそんなもんですよね。

そして、そんな彼が自分の家に来ることになったもんだから、

や・・・やばい・・・部屋をきれいにしなくちゃ・・・。

と焦る私。

急いで部屋を片付けました!!

と、言いたいところですが、片づけのスキルなんて皆無なので、とりあえず物を引き出しに全て隠しました。

押し込んだだけ。

押し込んだだけです。

引き出しの中を見られたら終わりw

 

でも、彼女の引き出しを勝手に開けるような彼ではなかったのが救い。

「ご、ごめん、部屋がきたなくて・・・。」

渾身の力でキレイな部屋に見せる努力をした私の見栄っ張り発言をよそに

「そんなことないよ、きれいだよ~!」

と言ってくれた彼。

当時の私、心の中でガッツポーズ。

引き出しの中は当然カオス。

捨てる力は弱いので収納スペースはいつも不足

片付け上手な女子を演出している一方、ただ物を隠しているだけにすぎない我が部屋。

当たり前ですが、収納スペースの不足はいつも感じていました。

1階部分が収納スペースとして使える2段ベッドを使っていたのですが、どこもかしこも物でパンパン。

あのころから捨てるスキルが身についていたら、私の人生はちょっぴり変わっていたかもしれませんね。

「人を招く予定があると、きれいな部屋にしたくなる」というのは多くの人の共通事項だと思うし、「いつでも人を招待出来る家を維持する」という今の私の目標にもつながっています。

\収納スペース拡大には便利なロフトベッド/

身も心もボロボロで汚部屋に急転落した高校生時代

ここからは、本格的な汚部屋時代の幕開けです。ででーん!

メンタルと部屋の状態の相関性に注目しながら読み進めてみてくださいね。

心が病んで物が散乱!足場のない汚部屋に逆戻りしてしまった

高校2年生の時、心が病みました。

  • 自分自身の異性関係トラブル
  • 部長になって部活をまとめていくことへの不安(部員の突然の退部)
  • 裏切られたと私を恨む友達(ただのとばっちりw)
  • そして母親の入院(癌)

まだまだメンタルの器が小さすぎた私にとって、これらのモヤモヤがいっきに押し寄せてきたことのストレスはかなり強いものでした。

多分、当時自分でも気づかないくらい、病んでいたのでしょう。

 

全く部屋が片づけられなくなってしまったのです。

部活の道具(ソフトテニス部)、教科書、服、その他もろもろが床に散乱している状態。

本棚に教科書をしまうことも出来なくなったし、物を捨てることなんてできるはずもなく。

さ、自分の部屋で寝よーっと!と思い、リビングから自分の部屋に移動しても、入り口からベッドまで足の踏み場はない(笑)

しょうがなく、教科書を踏んだり、足で物をどけながらベッドにたどりつく始末。

このころの部屋の写真があったらおもしろかったのにw

この時期は「ごちゃごちゃの部屋」が居心地よかった

心が病むと同時に、汚部屋モードに突入していった高校生時代。

座ることが目的の椅子でさえ、物が乗っていて使えない状態。

普通なら、「こんな部屋で過ごしたくない~!!!」って思いますよね。

今の私なら「あかんわ、息ができやん!」って逃げ出すでしょう。

 

しかし。

当時は汚部屋に対する嫌悪感がゼロ。

逆に「居心地がいい」とさえ思っていました。

 

心が部屋に同調しているのか。

はたまた、部屋が心に同調しているのか。

片づけられないのは心か部屋かどちらなの?という状態。

 

時々テレビの特集などでも、近隣に迷惑をかける汚部屋族がいますよね。

物が家から飛び出してしまっているから近所の人も大迷惑。

異臭や発火の危険などを考慮し、市役所の人も片付けをするように交渉に行くシーンはよくテレビでみかけます。

そんな汚部屋族の人って、取材の時にたいてい悲しい過去とかを打ち明けるんですよね。

20年前に奥さんや子どもが亡くなってしまったとか。

そして、その悲しい日を境に物をためこむようになってしまったとか。

 

私の汚部屋規模は、自分の部屋にとどまる程度だったのですが、

「片付けができない」

「物が捨てられない」

「汚部屋の状態が心地よい」

こんな精神状態を経験できたことは、私にとってはプラスだったと今なら思えます。。

なぜなら、片づけられなくてモヤモヤする人の気持ちを分かってあげられるから。

物はまだまだ多いけど、めげずに断捨離を繰り返した1人暮らし時代

さて、高校生で汚部屋時代が突入した私ですが、母親の回復に伴い、心の病みは一旦きれいに晴れました!

よって、少しは部屋が自然に片付いたっちゃ片付いたのですが、まだまだ物が多い状態。

そんな私が、ついに「断捨離」という言葉と出会い、物や部屋と本格的に向き合う暮らしがスタートするので、ちょっと晴れやかな気持ちで読んでいってくださいね(笑)

家の中全ての物を管理しなければいけなくなった

22歳で1人暮らしを始めた私。

(初日の夜は、なんだか寂しくて泣いてしまった話は割愛)

今までは部屋の中だけがパーソナルスペースだったのに、今度は家全体の物やスペースを管理しなければいけなくなりました。

トイレに置く芳香剤なんて今まで買ったことがないので、いざ選ぼうと思ってもメーカー、香り、色、デザイン、値段など、選択の幅が広くて驚き!

 

そして、衣食住を管理していくうえで、

  1. 必要なモノ
  2. なくても生きていけるモノ

この2種類が存在することに気づきました。

自己肯定感の低さが物を増やしていた

高校生時代の病み期は抜けたものの、自己肯定感の低さゆえ摂食障害に悩まされていました。

摂食障害を患っていたのは1人暮らしをする直前までの3年間。

私の中では人生で1番辛い経験でした。

 

やはり、自己肯定感は大切ですね。

自分に自信がないと、自分自身の価値を物でカバーしようとするんです。

「私、こんなにたくさんの服を持ってる!おしゃれさんだ~♪」

「コスメもいろんな種類持ってるもんね~♪どやどやぁ~!」

こんな感じにね。

\足の踏み場あるから、全然ましな方!笑/

\自分ではスッキリ片づけてるつもり!/

このころ「断捨離」ブームが世間に到来!

物はあればあるほど、心が満足するような感覚に陥っていました。

しかし、完全に心が満たされることはなく、収納スペースばかりが無くなっていくのです。

なんせ、1Kのアパートだったのでスペースは少ない。

さすがに私も「床や机に散乱している物、なんとかしなきゃなぁ」なんて思うようになりました。

 

そんな時期!ついに!

世間で断捨離ブームが始まったのです。

テレビをつければ物の捨て方・片づけ方の特集がやっていたし、いろんな著書も出始めました。

このころはまだ断捨離に関する本は買っていなかったのですが、たまたま見たドラマに絶大な影響を受けました。

 

それは、

仲間由紀恵さんが演じる「人生がときめく片づけの魔法」というドラマ。

片付けコンサルタントであるこんまりさん(近藤麻理恵さん)の著書「人生がときめく片づけの魔法」をモチーフに2013年、金曜ロードショーで放映されました。

仲間由紀恵さん演じるプロの片付けカウンセラーが、片づけられない依頼人のお家へ行き、家と心をスッキリ片づけられるように導いていくストーリー。

 

私は20年以上物の捨て方が分からなかったのに

「自分にも捨てれる!捨て方が分かった!」

と希望の光が見えた瞬間でした。

物が自分に及ぼす影響なんかも目からウロコの発見があり、3回リピート(笑)

私のように、物の捨て方や物の管理スキルが低い人は、絶対絶対みるべきドラマです。

 

まぁ、内容としてはこんまりさんの著書「人生がときめく片づけの魔法」を読めば、ドラマの大切なポイントも120%網羅しているので、見逃し配信を探す必要はないかと(笑)

書籍の詳細人生がときめく片づけの魔法

ちなみに、私はこんまりさんの「毎日がときめく魔法の片付け」という全ページフルカラーの著書の方が気に入っています。

ただ単に「片付けをしようね」っていうノウハウ本ではなく、

自分の理想の人生(時間の過ごし方)をしっかり考えた上で、断捨離や片付けを成功させよう!という考え方が大好きです。

人生の質を大きく上げることができる、そんな本ですよ。

\フルカラーがうれしい!私の愛読書/

書籍の詳細毎日がときめく片づけの魔法

 

なんども断捨離を繰り返し、少しずつものを減らしてみた

「人生がときめく片づけの魔法」というドラマの影響をうけ、物を捨て始めた私。

本に書かれていたとおり、くるくるっと服を丸めて収納してみたら、あら、なんだか「片づけ上手風!w」

  

ちなみに今の私の考え方としては、服はハンガー管理が断然いいと思っています。

関連【洋服の収納】たたむより、ハンガーが断然おすすめ!6つの理由を紹介するよ

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それでもスッキリには程遠い!モノからのノイズが多い生活

ちょっとずつ断捨離をくりかえし、物を減らしてみました。

と書けば、

じゃぁ、結構スッキリした生活になってきたんじゃない?

と思うかもしれません。

でも、どちらかと言えば、ようやくスタート地点に立てたという感じです。

今の生活を改善したい!と、やっと本気で腹をくくれました。

結婚を期に本格的に「理想の暮らし方」を考え始めた

3年間、週末同棲みたいな1人暮らしを経て、旦那と結婚。

2人での生活が始まりました。

築3年のきれいなアパートで2人暮らしが始まった

1人暮らしに選んだアパートは、月3万円の小さいアパート。

ちょっと古く、

「次住むところは、もっと広くてきれいなところ!」

と願っていました。

だから、新居に選んだ2LDKのアパートは本当に快適。

対面キッチンや、白を基調とした明るい部屋に心が躍りました!

家がキレイ!

めっちゃキレイ!

こんなスッキリ綺麗なお家、理想的!!

まだ家具や物を入れていない状態のアパートを眺めながら、私は物がないことの爽快感を味わうのでした。

良書を読んで「理想の暮らし方」を真剣に考えるようになった

引っ越しが完了し、生活に慣れてくると再び物が散乱しはじめました。

しかし、ちょっとずつスッキリした生活への憧れが育ち始めた私は、書店でこんな本を手に取ったのです。

書籍の詳細ぼくたちに、もうモノは必要ない。/佐々木典士

物を減らしたい私にとって、「ぼくたちに、もうモノは必要ない。」というタイトル。

即効お買い上げです。

中身も私にとって素晴らしいものでした。

  • なぜ人は物をため込むのか、という具体例
  • 物が多いと、なぜ人生が上手くいかないのか
  • 物を捨てると、どんな未来が待っているのか
  • 物を捨てるための具体的なテクニック

これらが、ギュギュギュッ!と1冊にまとまっており、私の価値観を大きく変えてくれました。

関連「ぼくたちに、もうモノは必要ない。」元汚部屋女子による感想と実践したこと

「ぼくたちに、もうモノは必要ない。」元汚部屋女子による感想と実践したこと

「物がめちゃめちゃ多くて、小手先のテクニックじゃ私の生活なんて変わらないよ!」

こんな人は、こんまりさんの「人生がときめく片づけの魔法」よりも、佐々木典士さんの「ぼくたちに、もうモノは必要ない。」を先に読んだ方が、ドカン!と価値観を変えてくれますよ。

 

あ、モノなんていらない。捨てよ。

って感じさせてくれます。

ただ、自分がどんな暮らし方をしたいのか(どんな時間を過ごしたいのか)という根本的な部分を考えさせてくれるのは、私の愛読書でもある「毎日がときめく片づけの魔法」なので、2冊とも必読です。

毎日がときめく片づけの魔法

あなたの理想の暮らし方(時間の過ごし方)はなんですか?

生活の中でどんなことを感じていたいですか?

「捨てる」「片づける」というのは、理想の暮らし方を実現するための手段であり、目的や目標ではありません。

「捨てる」ことを目的にしていた私は、いつまでたっても捨てる行為から逃れられませんでした。

そうではなくて、

  • ときめくお気に入りの物だけに囲まれて、毎日トキメキながら過ごしたい。
  • スッキリした空間、クリアな頭で毎日楽しい気持ちで暮らしたい。
  • 物よりも経験にお金と時間を使い、家族で思い出を作りたい。

このように理想の暮らし方を意識するようになってから、「断捨離」「片づけ」が手段に変わりました。

しっかりした目標があるからこそ、私の「捨てる」という手段が生きてきたように思います。

ついに、服が50着まで減った!

たくさんの服を持ち、レパートリー豊かなファッションこそがオシャレ!

こう思っていた私は、地曳いく子さんの「服を買うなら、捨てなさい」と出会って、服の断捨離を成功させました。

書籍の詳細服を買うなら、捨てなさい (宝島社文庫) [ 地曳いく子 ]

本当のオシャレとは、どういう服を持っている人のことなのか。

大量の服のせいで、大切な時間を無駄にはしていないか。

こんなことを考えさせられました。

この「服を買うなら、捨てなさい」を読んで実践したことは8つ。

①朝服を着た後、鏡を見て脱いだモノは捨てる
②ハンガーの数を制限した
③ワンパターンのコーディネートをよしとした
④値段だけでなく、「着る回数」でコスパを判断
⑤「部屋着」という概念をなくした
⑥着る予定が決まっている服しか買わない(買った服は必ずすぐ着る)
⑦服を買う時は、合わせる服や靴を身に着けて行く
⑧「痩せたら着よう」条件付きの購入はやめた

\詳細はコチラの記事を読んでね/
「服を買うなら、捨てなさい」実践した8つのこと。

ついに服の数をクローゼットのハンガーにひっかけられるだけの量まで減らすことができ、素直にファッションを楽しむことが出来るようになった気がします。

流行にながされて、似合わない服を無理やり着てみたりすることもなくなりました。

お気に入りの服は、クローゼットに大切にしまうことなく、積極的に着るようになりました。

服を減らすと、衣替えをする必要もなくなったしね。とにかく最高。

\コストコのハンガーがコスパよかったよ/
クローゼットのハンガーを統一したい!コストコのノンスリップハンガーがコスパ最高だった

一軒家への引っ越しで、断捨離を完全に成功させた

良書のおかげで、私の価値観をガツンと変えることに成功したのですが、ついに「満足~~~!!!!」と感じるほどスッキリした生活を手に入れることができました。

そう、一軒家への引っ越しで完全に断捨離を成功させたのです。

引っ越しは、家の物を全てながめる断捨離のチャンス!

引っ越し前の断捨離中、私が捨てた7つのモノ&やり方とコツを解説するよ

私は人生で4回の引っ越しを経験しました。

  1. 市営住宅⇒一軒家(小学生)
  2. 一軒家⇒アパート(1人暮らし)
  3. アパート⇒アパート(結婚で2人暮らし)
  4. アパート⇒一軒家

引っ越しのたびに、保有する物との対面はしてきました。

しかし、やっと4回目の引っ越しで自分の理想の暮らし方を意識した断捨離を行えたかなって思います。

そして「断捨離をする目的」を鮮明にイメージしたからこそ、満足のいく断捨離を成功させることが出来ました。

 

私の姉のように、生まれながらにして「捨てる」こと「片づける」ことが得意な人もいます。

しかし、私のように物との向き合い方が不器用な人は、しっかりと自分の理想の暮らし方を考え、鮮明にイメージすることが、断捨離成功へのカギなのではないでしょうか。

私は「日が差し込む明るいリビング。物からのノイズを受け取ることなくクリアな気持ちで、自分のお気に入りのマグカップに入れた温かくて香り豊かなコーヒーを飲む。」こんな状況まで鮮明にイメージしました。

理想の暮らしのイメージがしっかり頭の中にあれば、イメージにそぐわない物を捨てたらいいのです。

物を捨てる時の迷いが減りますよね。

インスタグラムなどで自分の理想に近い部屋の写真を探すと、イメージを具体化するのに手っ取り早いですよ♪

ビジョンボードを活用すると、なお成功しやすくなります!

【初心者向け】ビジョンボードの作り方♪家にあるモノで気軽に作る方法

これからも「理想の暮らし方」を追求し続ける!

長々と私の20年の成長過程を読んでいただき、ありがとうございます。

私は一旦はスッキリとした生活を手に入れることが出来ました。

もちろん娘のおもちゃや、夫婦の私物が散らかっている日もあります。

しかし、

  1. 物が収納しきれず外にあふれている状態
  2. 物を収納場所に戻さず、出しっぱなしになっている状態

この2点は大きく違います。

収納スペースに余裕があり、物をしまう場所がしっかり決まっている今は、汚部屋に戻ることはなさそうです。

 

ここまで来るのに長く時間がかかったのですが、

「汚部屋からの脱出は可能!」

「誰でもスッキリとした生活を手に入れることができる!」

という1つの証明にはなったかな、と思います。

 

ただ、どのように暮らしたいかという部分は日々更新していきたいと思っています。

 

物の購入、保有、捨てるについて、しっかり考え続けていきたいと思うし、新しく感じた部分などがあれば、ブログで共有していけたらいいなって思ってるよ!

まどか

まとめ(私の経験から分かったこと)

  1. 片づけのスキルは、生まれつきの部分がある
  2. 部屋の状態と心の状態はリンクしている
  3. 同じ部屋でも、自分の精神状態で感じ方が大きく変わる
  4. 年齢が上がると、自分が管理すべきパーソナルスペースが広がっていく
  5. できれば早い段階で「捨てるとスッキリする」という感情を味わっておきたい
  6. 引っ越しは、物と向き合うイベント!断捨離のチャンス
  7. 「捨てる」「片づける」は手段であり、目的・目標ではない
  8. どんな暮らし方をしたいのか、明確にすることで捨てる行為が生きてくる
  9. 物があふれ出ているのか、ただの出しっぱなしなのか、この2点は異なる

断捨離や片付けを成功させるためのコツがあるとすれば、「他人の価値観にたくさん触れる」ことだと思います。

つまり、本を読んだり、ブログを読んだり、直接対話をしたり。

その時その時、自分が取り入れられそうなことを1つでも実践することが出来れば、理想の暮らしに近づきます。

お気に入りの本やブログなどは、何回も何回も読みかえし、あたかも「自分の考え」であるかのように頭にすりこんでくださいね!

本などは、線を引いて読むと頭に入りやすいし、読みかえしたときに「あ~、ここが大事だったね、そうそう!」と思い出しやすくなりますよ。

スッキリした生活を!人生をかえる3つの著書

\暮らし方を考えたいならこれ!/

毎日がときめく片づけの魔法

\価値観をガツンと変えたいならコレ!/

ぼくたちに、もうモノは必要ない。/佐々木典士

\本当のオシャレを手に入れるならコレ!/

服を買うなら、捨てなさい (宝島社文庫) [ 地曳いく子 ]

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