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「服を買うなら、捨てなさい」実践した8つのこと。

片づけられない、モノだらけの時代を経て、シンプルライフを追求中の主婦まどかです。

私が服の数を減らし、スッキリとしたクローゼットを手に入れられたのは、愛読書である地曳いく子さん「服を買うなら、捨てなさい」の影響が大きいです。

  • 服はたくさん持っているのに、毎日着る服に悩んでいる
  • 着ていない服が多いのに、捨てられない
  • あまり着ていない服がある

こんな悩みから解放されたい!という思いから、「服を買うなら、捨てなさい」で学んだことを、実践することにしました。

実践してみた結果、あふれかえっていた服は減り、今は50本のハンガーに収まる分しか保有していません。

そんな私が、実際に行動に起こしたことを、紹介させて頂きますね♪

「これなら、私も実践してみたいかも~!」が見つかれば幸いです。

まどか

①朝服を着た後、鏡を見て脱いだモノは捨てる

 

誰でも一度は経験したことがあるとは思いますが、

「着てみたけど、なんかちゃうわ~、今度着よっ!」

と、脱ぎ捨てた服、ありますよね。

でも、この「なんか違う」と思って脱ぎ捨てた服、結局この先着てないんですよね。

それでも

「これが似合う時が来る」

「これを着こなせるアイテムを手に入れたら着よう」

など、言い訳をして再びクローゼットにしまっておきますが、翌日も脱ぎ捨てることに・・・。

 

だから、そんな朝脱ぎ捨てたアイテムは捨てることにしました。

朝の忙しい時間に「着ては脱ぐ」という無駄な時間を過ごすのは、もったいないです。

なかなか着ていく服が決まらないのも、ストレスです。

結局、いつもの気に入っている服に落ち着くのですから、それ以外の脱ぎ捨てた服は捨てるようにしました。

 

この、脱ぎ捨てた服を捨てるという作業、自分にとってイマイチの服をスクリーニングするのに役に立ちますよ。

②ハンガーの数を制限した

ハンガーの数を一定にキープすることで、服の数の増加を予防することが出来ます。

そのため、私は自分のクローゼットにあるデザインがバラバラのハンガーを、コストコのノンスリップハンガーに統一しました。

コストコのハンガーは、50本入りなのですが、50本という数も私にはちょうど良かったです。

50本入りなので、気軽に1本追加!が出来ないので、抑止力がありますよ。

 

ちなみに、私は服をたたむのが苦手だし嫌いです(笑)

僕の方がまどかよりもキレイにたためるんだよ~♪

なので、服はすべてハンガーにかけています。

でも、この服をすべてハンガーにかけることにもメリットがありました!

 

ハンガーにかけておくと、持っている服が一目瞭然です。

そのため、自分の持っている服を把握しやすいので、コーディネートを考えるのも楽です。

そして、同じような服を買ってしまうリスクも減ります。

 

また、ハンガーにかかる分しか保有しないことで、衣替えをする必要がなくなるのも、大きなメリットですよ。

衣替えって結構時間がかかりますよね。

これ来年も着るかな?とか考えながら(なんなら着ながら)作業してると、半日はつぶれます。

この衣替えから私は一生解放されました。最高。

▼ノンスリップハンガーのレビュー▼
クローゼットのハンガーを統一したい!コストコのノンスリップハンガーがコスパ最高だった

③ワンパターンのコーディネートをよしとした

インスタグラムなんて見ていると、毎日のワードローブをアップしている人は多いですよね。

毎日毎日オシャレな服を着て、上手に着回しをして・・・こんな人たちばっかり見ていると、

「私もいろんな服を着こなさなきゃ~!」っていう気持ちになります。

 

雑誌を読んでいても、

「1か月着回しコーデ特集」なんてあるもんだから、

「やっぱり同じ服は着ちゃだめなんだ~・・・あぁぁぁぁ」

っていう焦りが生じます。

でも、焦りが生じて当たり前なんです。

だって雑誌は読み手の購買意欲を高めるように、たくさんのプロが仕掛けたワナなんですもの。

 

パンツが好きで似合ってる人は、無理にスカートはかなくてもいいんです。

VネックのTシャツが好きなら、ずーーーっとVネックのTシャツ着てもいいんです。

黒色がよく似合うなら、黒色の服ばっかり着てもいいんです。

 

その方が、無理にバリエーションを増やしたおかげで似合ってない服を着るリスクを減らせるのですから。

私はデニムのパンツが好きだし、似合うので、週7でデニムのパンツを履くときだってあります。

毎日のコーディネートは、デニムのパンツに何合わせようかな~?を考えるだけでいいので、あっさり決まります。

服を買い足すときも、デニムに合うトップスを探すだけなので、大ハズレはしなくなりました。

④値段だけでなく、「着る回数」でコスパを判断

ついついやってしまいがちなのが、季節の終わりにセールで服を買ってしまうこと。

8000円が4000円?やった~!お得~!!

なんて思いながら、お買い上げしてしまうことはしばしば。

ですが、それってほんとにお得?

購入前にしっかり自分に問うことにしました。

  • もうすぐ春だけど、そのセーター、今年あと何回着れる?
  • 来年用に買ったとして、来年も似合うと思ってるの?
  • (髪型、髪色変えたりしないの?その色来年も流行ってるの?)

つまり、季節のはじめにかったら、16回着れる予定だったのに、季節の終わりに買ったから5回しか着れないかもしれない。

8000円を16回着たら、1回あたり500円。

4000円を5回着たら、1回あたり800円。

それなら季節のはじめに定価で買って、16回着たほうがコスパいいかも!?

という、視点で考えるようにしています。

つまり「セール≠コスパ上昇」!

この考え方をするようになってから、

「これ去年の季節の終わりにセール品で買ったけど、なんだか今着てみるとイマイチ。」

という失敗が減りました。

ただ、タイツやインナーなど、毎年同じものを身に着けている場合は、セールで買ったらコスパ抜群です。

まどか

⑤「部屋着」という概念をなくした

家にいる時間が長い人ほど、「部屋着」をいう概念があるかと思いますが、これがまた楽なんですよねw

ヨレヨレのTシャツとか、ジャージとか、毛玉だらけのセーターとか。

汚しても、ぜんっぜん気にしなくてもいいし。

でも、家にいる時間が長いってことは、生活のほとんどをそのセンス悪すぎる「部屋着」で過ごしているということです。

「部屋着」という概念はデメリットが多い!

  • 気持ちがいつまでたっても緩いまま
  • 姿勢が悪くなる
  • 着替えるのがめんどくさくてフットワークが重くなる
  • 地元のスーパーを部屋着のまま行った時にかぎって知り合いに会う

(「部屋着」のレベルが高めの人は、ここまで悪い影響はないかもしれませんが・・・。)

そして、何より「部屋着」という概念があると、服を捨てられなくなります。

「これもう外では着ないけど、部屋着にすればいっか~♪」と思ってしまうからです。

まさしく、私こんな考え方でした。

そして、いつまでたっても着ない「部屋着」が積みあがっていく・・・。

それならいっそのこと、「部屋着」を失くそう!

ということで、家の中でも、外にお出かけできるくらいの服で過ごすことにしました。

すると、あれれ?

「なんだか家の中でもダラダラしすぎず、シャキッとエネルギッシュな気持ちになってきたぞ!!」

と、メリハリのある生活と、トキメキと無縁のセンスのかけらもない「部屋着」との決別を、手に入れました。

「部屋着」駆逐してやる!

まどか

エレン?

↓こちらの記事では、部屋着とエプロンの関係性についても紹介しています。
エプロンってつける意味ある!?怠惰な生活をやめればエプロンが必要になる理由

⑥着る予定が決まっている服しか買わない(買った服は必ずすぐ着る)

「この服、可愛いからいつかの予定のために買っておこう!」と買ったはいいけどまだ着ていない服ってありませんか?

「楽しい予定がたったから、新しい服が欲しい!」と思った時も、クローゼットに未使用の服があると、なんだか気持ちよく新品の服が買えませんよね。

しかも、いつかのために買った服は、そのいつかが来た時には、流行が終わっていたり、今着たいデザインではない場合が多いです。

しかし、服を最低限しか持っていない場合、ここぞ!という時に、毎回服を新調できますよ!

旅行や女子の集まりなど、バシッとコーディネートを決めたい予定が立つたびに、おNEWの服を買っていいんです。

 

私は普段デニムのジーンズ2種類と、Tシャツ2種類を着まわしているけれど、来週旅行!という楽しい予定がたてば、新品の上質なワンピースを気持ちよく買っています。

そして、そのワンピースは着るイベントが終われば、クローゼットにしまっておくのではなく、休日のちょっとしたお出かけの時にでも着てしまっています。

おNEWで買った服は、クローゼットの中に眠らせないことで、いつまでも「最低限しか保有していない」という状況を作るのです。

「これ普段着用にしたいけど、着るのもったいないから、あまり着ないでおこう」

なんて、クローゼットでキープしているうちに、どんどん自分の好みも流行りも変わってしまい、結局一番着たい時に着ていないという悲しい結果に終わってしまう可能性が高いですよ。

 

また、普段着を買う場合は、明日から着る服を買うようにしています。

マグロのお刺身を、3か月後のために買うことはしませんよね。

服も生ものと同じように、着る予定が立ってから買うようにすると、良い循環が生まれますよ♪

よ!例え上手!笑

⑦服を買う時は、合わせる服や靴を身に着けて行く

服を買う時は、合わせたいトップス、ボトムス、靴、タイツ、鞄などを着用してショッピング行くようにしました。

いつも着るデニムに合わせるなら、そのデニムを着て、トップスを試着する。

新しい靴が欲しいなら、その靴と合わせる服を着て、試着する。

 

今考えると、これって失敗しないための基本中の基本の行動だと思うのですが、以前は出来ていませんでした。

おかげで買い物で失敗することは多々。

服自体は可愛いけど、どの服の合わせるの!?

という事態はよく起こりました(;^_^A

 

服を減らし、自分が何の服を持っているのか把握した上で、

「この服と合わせられるトップスを、明日から着る普段着として欲しいな」と、

しっかりと目的を持ってショッピングに行くようにしてからは、買う服で失敗することが減りました。

⑧「痩せたら着よう」条件付きの購入はやめた

とってもオシャレな服を見つけて、いざ試着したけど、ちょっとキツイ。

「よし、痩せたら着よう!」

これ、いつまでたっても着る日はきません。

ずーっとハンガーにかかったその服からは

「まだ痩せれてないの?」

とチクチク言われるような気分になりました。

 

でも、もともと私は肩幅の骨格が広いため、

ちょっと痩せたくらいでは、その服はキツイままでした。

 

そもそも条件付きで買うっていうことは、着る予定が決まっていないのに買っているということになります。

やはり、着る予定が決まっている服以外は、買わないに越したことないですね。

それに今は、痩せすぎず太りすぎずな、自分の体型を肯定的にとらえることが出来ているので、ダイエットする気もなく「痩せたら着よう」の概念はないです。

おわりに:シンプルライフの良書

服をたくさん持っているのに、オシャレになれずにいた私にとっては、耳の痛い話もたくさんありましたが、本に書いてあることを実践してみた今、クローゼットだけでなく、生き方もスッキリしました。

もう5~6回読んでいますが、

  • 1回目は、とにかく内容がすべて目からうろこ。
  • 2回目以降、実践にうつしだしてみる。
  • 今、再度読むと、「うんうん、これもあれも実践出来てる!」

という風に、明らかに価値観が変わっていることに気づけました。

私は本を読む量が多いので、図書館を多用しているのですが、この「服を買うなら、捨てなさい」は手元に置いておき、何度でも読みたいので購入して正解でした。

お気に入りの服だけが並んだスッキリしたクローゼットが欲しいあなたは、ぜひ読むだけでなく実践してくださいね♪

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