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『物を大切にする』ってどういうことなのか、断捨離をしたことで分かってきたので聞いて欲しい!

『物を大切にする』ってすなわちどういうことなの?ということが、30歳手前でようやく分かってきた気がします。

大量の物を保有していた汚部屋時代の私と、

断捨離を成功した今の私。

物に対する使い方や価値観は大きく変わりました。

そのこともふまえ、

物を大切にする

とは、どういうことなのか。

今の自分が思うことを、まとめてみました。

最終的には、『物を大切にすることで、自分自身を大切に思えるようになる』みたいなところまで、話が飛躍します。

  • これから断捨離をしたい!(またはしている最中)
  • 物を保有することについて、ちょっと考えたい
  • 子供に「物は大切にしなさい」とか言いつつ、なぜ大切にしなきゃいけないのかふと疑問に思う

こんな人は、ちょっと読んでみてね♡

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昔は本当に物にあふれた生活をしていた

私は現在29歳。アラサーです。

今でも収納スキルはありませんが、物が少ないおかげでスッキリした家に住んでいます。

ただ、昔は足の踏み場もない部屋に住んでいました。

THE 汚部屋。

何が言いたいかというと、以前の私が物の管理に無頓着だったからこそ、断捨離をしたことで『物を大切にする』ことへの気づきがあった!ということです。

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物を大切にするとはこういうことだった!

ではここからは、私が今思う『物を大切にする』とは?を紹介したいと思います。

『物を大切にする』とは、持っているだけで心地が良いと感じること

断捨離をして、お気に入りの物以外をほとんど手放しました。

そのため、所有している物は「持っているだけで心地が良い」と感じるものばかりです。

  • 使いやすい
  • デザインがうっとりする
  • ただただ愛着がある

などなど。

でもこの、「持っているだけで心地が良い」と感じることってそれでけで『物を大切にしている』ということなんじゃないかなって思います。

その物があるだけで気分がよくなるとうことは、『その物を意識している』『その物の存在を肯定している』ということ。

逆に言えば、引き出しを開けて

こんな物、私持ってたっけ?

と、存在自体を忘れているものは大切にしているとは言えません。

人間関係でも同じことが言えると思います。

  1. 最近元気でやってるかな?楽しく過ごしていたらいいな!って思える人。
  2. 連絡先は登録してあるけれど、連絡はとらないし、普段思い出すこともない人。

本当に大切な友達は、会ったり連絡をとったりしていない時でも「元気かな?」とよく思い出します。

一緒に遊んだ日のこととか、楽しかった思い出も思い出します。

だから、物だって意識してこそ『大切にしている』と言えるのではないでしょうか。

『物を大切にする』とは、「使う」ということ

汚部屋に住んでいたころは、大切な物を「収納」していました。

1番のお気に入りは綺麗なまま収納し、2軍3軍のものを使っていたのです。

顕著に表れていたのが、服。

1番気に入っている服はクローゼットにしまい、2番目3番目のお気に入りを着ていました。

でも、それっておかしいですよね。

1番気に入っている物こそ、その時使うべきです。

使ってこそ価値あるものは、とことん使う。

物には役割があり、その役割を全うさせることが『物を大切にする』ということなのではないでしょうか。

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1歳10か月の娘は、毎日お気に入りのおもちゃばっかりで遊ぶし、1番気に入っている服ばっかり着たがります。

大人から見れば「え、それゴミ?」みたいに思えるような物でも、気に入ってしまえば娘にとっては宝物。

大事に大事に手に持ち続けるし、何度も何度もそれで遊びます。

くっちゃくちゃになったティッシュをジップロックに入れて、出したり入れたりして遊んでいます、ここ1か月(笑)

まどか

昔の私に、娘の使いっぷりを見せてあげたいくらいです(笑)

『物を大切にする』のに、使う回数は関係ない!

物を使うことでもう1つ思う点としては、

使う回数が多いということと、

その物を大切にしているということ、

これはイコールではないと思います。

コストパフォーマンスの点でいえば、使う回数が多い方が良いのかもしれませんが、『物を大切にする』という観点で言えば、使っている時の感情が重要だと思います。

  • 心地よく使っているか
  • 便利だと感じながら使っているか
  • 愛着を持って使っているか

服で言えば、「着ていて気分が上がるのか」というのも1つの指標です。

もちろん、使う物1つ1つにいちいち感情を込める必要はありません。

ただ、

「これ、ほんま使いにくい!」

「本当は気に入っていないから捨てたいけど、もったいから使ってる」

こんな風に思うような物なら、「使っているから大切にしている」とは言えないですよね。

機能性が悪くても、愛着さえあれば『大切にしている』とは思います。

まどか

『物を大切にする』とは、「手入れする」ということ

お気に入りの物以外を手放してからは、物を手入れするようになりました。

  • お気に入りの服の毛玉をとる、ほつれがあれば縫う
  • 安い物でも、直す
  • 拭いたり洗ったりして、清潔を保つ

物を手入れするということは、すなわち世話をすること。

そしてその時間は、その物に感謝する時間にもなります。

一時期、私はこんな風に思っていました。

治したりするより、買った方が早い!手入れしている時間があれば稼いだ方がいい!

でも、効率が悪くても大事に手入れをしている今の方が暮らしに満足感はあります。(人それぞれだとは思いますが)

物を手入れするための心のゆとり、これからも大切にしたいです。

子育てで余裕がない時は、うんちで汚れたタオルや服を捨てる時もありました。もみ洗いの手間で気分が滅入るよりは捨てた方がいいと判断していました。何より大事なのは心の余裕だと思います。

まどか

役目が終わったら有難い気持ちで捨てるということ

大切に使った物の中には、役割を終えるものもありますよね。

さすがにもう着れんやろ~!という服とか、壊れてしまった物とか。

嗜好が変わったことで、お気に入りではなくなってしまった物とかね。

そんな物に対し、

「今までありがとう~!」

という気持ちで手放すことも、また『物を大切にする』ということなんじゃないかな、と思います。

『物を大切にする』とは、大切にしたい物以外は所有しないということ

人にはそれぞれ物を管理できるキャパシティーがありますが、自分の器以上の量を保有してしまうと、大切にしたい物まで埋もれてしまいます。

まさに昔の私がそうなのですが(笑)

  • 管理できる量以上の物は所有しない
  • セールなどの安売りに惑わされて衝動買いしない
  • 「もったいない」が理由なら捨てる
  • 断捨離を繰り返し、自分の「お気に入り感度」を高める

なんとか試行錯誤と実践を繰り返しながら、家の中にある物の「お気に入りである割合」がぐーんと上がりました。

それによって、大切にしたい!と思える物に囲まれた生活を送ることができており、気分はすこぶる上々です。

大切にしたい物以外を手放すことは、すなわち『物を大切にする』ということです。

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『物を大切にする』とは、自分自身を大切にするということ

物を大切にするということは、自分自身を大切にするということに繋っている。

これが今回私が1番言いたかったことです。

物を減らして、お気に入りの物を使い、気分が良くなり、そして手入れをする。

最近の自分は物を大切にするようになったな~と思うのですが、物を大切に扱っていると、なぜか自分を大切にしているような感覚になるのです。

今日も、5年くらい大切に着ているコートの袖を縫っていた時、「私は大切にされている」という温かい感覚を味わいました。

他にも、

  • 掃除機をかけて家をきれいにしている時
  • 娘の靴を洗っている時
  • お気に入りのティーカップを、手洗いしているとき

このような時も、「私は大切にされている」というような気持ちになります。

実際に、脳はアホなので相手に言った言葉でも自分に言われたような錯覚を起こし、自分が言われたかのような気持ちにさせます。

  • 「あの子、ほんとセンス悪いよね~」なんて言えば、自分がセンス悪いと言われたような錯覚を起こす
  • 「いつもありがとう!あなたがいてくれてよかった」と言えば、自分が感謝されているようないい気分になる

相手の良いところを探し、褒めたり感謝の言葉をかける人ほど幸せそうなのは、このためでもあるようです。

だから同じように、物を大切に扱うことで、自分も大切にされているような感覚になるのかな~と思いました。

物を大切にすることは、自分自身を大切にしているということであり、自己肯定感の向上にも繋がっているとも思います。

もっと大切にされたい!と感じている人こそ、物や人を大切にしてみると、幸福感が上がるかもしれません♡

まどか

まとめ

\物を大切にするということは/

  • 持っている物を意識する(気分が良くなる)
  • 使うことで、その物の役割を全うさせる
  • 手入れ(お世話)をする、心の余裕がある時に
  • ありがとうの気持ちで手放す
  • 大切にしたい物のために、それ以外を手放す
  • 自分自身を大切にすることに繋がっている

物との付き合い方って、人との付き合い方に似ているな~と思うことも多々あります。

どちらにしても、自分の感情を大事にすることで、取捨選択が出来るのかなって思いました。

これからも物と向き合っていきたいです。

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