簡単に作れた!しまうま年賀状レビュー

BenQの『親子デスクライト』レビュー!勉強や読書に重宝するハイクオリティな電気だった

読書好きな私にはありがたい、机に置けるデスクライト。

今回は、BenQ社の

『WiT MindDuo親子デスクライト』

をお迎えしたので、レビューさせていただきます。

ま~ね、正直言うと、

モニターとして製品を頂いたので、自分で購入したわけではありません(笑)

だから、褒め重視の内容を書かなきゃいけないとは思いますが・・・・

ここは本音で書かせていただきますね!

単刀直入に言うと、

24,800円って家計ギリギリの我が家には高いわっっ!!!!!

という気持ちと、

いやいや、クオリティはすごいし見た目も最高やん!!!!!

という気持ちで揺れ動いていますw

ただね、正直な感想とどうでもいい話が多めなので、読者さんにとっては信頼性の高い内容になっています。

  • 子どもの勉強スペースのデスクライトを探している
  • 読書や、筆作業の明かりが欲しい

なんて人は、ちょっと箸休め程度に読んでいってくださいませ。

WiT MindDuo親子デスクライト』

『WiT MindDuo親子デスクライト』とは?


画像:公式ホームページ

台湾の会社であるBenQ社により開発された、

なにやらすごいデスクライト。

それが、

『WiT MindDuo親子デスクライト』。

特徴を公式ホームページより抜粋すると

低グレア、安定した光源、均一な光でより広い照明範囲を実現。IEEE PAR 1789認証を獲得、フリッカーフリーな照明を提供します。EUのIEC/EN 62471試験とIEC/EN 62778試験に合格。ブルーライトハザードの危険性がないことが照明されています。WiT MindDuoは、2,700K〜6,000Kの広範囲の色温度を提供し、どんな種類のアクティビティにも必要な照明を提供できます。さらに、ランプは作業スペース内で500ルクスの輝度を実現します。この極めて広範囲を照らすデザインにより、すべてを一目で見ることができ、すべてのメディア(アナログとデジタル)をシームレスに読むことができます。

うん、グレアとかルクスとか、もうよくわかんない。

だから、わかりやすく説明すると、

  • 明るさレベル21段階調整すげー
  • 光の色、6段階調整すげー
  • “ちょっと暗くない?”って教えてくれるすげー
  • 自動で光を調整してくれるすげー
  • リラックスしたい!集中したい!に対応できるすげー
  • かなり広範囲を照らしてくれるすげー

って感じです。

ちょっと勉強に集中するわ!って時は、白っぽい色に調整するといいみたい。

その調整が、かなり細かく設定できる点がありがたい照明ですよね。

電子書籍の読みやすさも考えられたデスクライトです、現代的ですよね~!

まどか

\BenQ社のほかの製品/

 

『WiT MindDuo親子デスクライト』のレビュー!

ここからは実際に製品を使ってみたレビューになります。

親子デスクライトは、クランプタイプスタンドタイプの2種類ありますよ。

机のスペースを無駄にしないクランプタイプをおすすめされたのですが、いろんな場所で使いたかった私はスタンドタイプを希望。

まず箱が可愛かった!

で、届きました。

うん。

可愛い。

パッケージがめちゃめちゃ可愛い。

箱の素材も、高級感が溢れていました。

2才の娘が

トイストーリーなの?

と聞いてきたのですが、説明がめんどくさかったので

そうだよ♡

と言っておきました(笑)

で、さっそく余談ですが。

カートのおもちゃに憧れが強い娘のリクエストで、

私作のカートを作らせていただきました。

\じゃん!/

牛乳パックと、キッチンペーパーの芯で作りました。

もうね、2才の娘は大喜び。

ありがとう、BenQ!

ありがとうね、BenQ!

みんな、この機会にBenQ(べんきゅー)の社名だけでもしっかり覚えて帰ってね!

組み立てが簡単!日本語の解説あり

箱をあけるとね、高級そうな発泡スチロールに包まれて、お入りになさっていました、親子デスクライト。

発泡スチロールって全部一緒とか思ってるでしょ?

違うの。

めっちゃきめ細かくて、いかにも高品質な発泡スチロールだったの。

ボロボロにならないやつ。

こういう細かい配慮、なんか信頼性が高まります。

BenQ様。

私はあなたの会社を信頼いたします。

製品を取りだして並べてみるとね、こんな感じです。

パーツは少なめ。

説明書なくても、何をどう使えばいいのか分かるレベル。

ありがたい。

私は、組み立てとやらが、すこぶるめんどくさい。

うっかりIKEAなんて行っちゃうと、もうほとんどが組み立て式だから、帰ってからがめんどくさい。

ただね、私これが欲しいんです。

税抜き1000円で木製の観覧車を組み立てることができるんだよ。

すごくない?

買ったらレビューするし、途中でめんどくさくなったら旦那に押し付けようと思う。

話は親子デスクライトに戻します。

が、何にも説明する必要がないくらい、組み立てが単純だったから、もう紹介する気がなくなりました。

もちろん日本語の説明書もあるけど、

刺してネジ回すだけだからね。

安心してくださいませ。

ボタンが見えなくてスタイリッシュ

おまたせしました。

こちらが我が家にお迎えした、親子デスクライトでございます。

私が言わずとも、スタイリッシュな雰囲気、かもしだしてますよね。

で、

ライトの下に手をかざすとね・・・・

ぴかぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁん!!!!!!

光るんです。

ボタンじゃないんです。

手をかざす方式なんです。

無駄にかざすよね。

何回でもON・OFFするよね。

上にある、丸い部分を回したり押したりすると

明るさや、光の色を変えられるんです。

だから、ポチッと押す古風なボタンが一切ないということなんです。

おしゃれすぎるでしょ。

上の回す部分なんて、光の色でモードとか明るさを教えてくれるからね。


画像:公式ホームページ

小学生の男の子とか、めっちゃ喜びそうじゃない?

知らんけど。

古風なボタンを一切排除し、ハイテク感が満載だからこそ、スタイリッシュな見た目なんですね。

ただね。

この色って何のメッセージなんだっけ?

って最初に覚えるのがめんどくさい。

説明書もね、ちゃんど同封されてるんです。

同封されてるんだけど・・・・

暗号を読み解かなきゃいけない流れ、ポケベル感が否めないのは私だけでしょうか。(やばい歳がばれる)

まぁ、感覚でくるくる回せば全然使えるんで、支障はないんですけどね。

個人的にはボタンが多くてもいいから、暗号のない世界の方がありがたかった。

まどか

明るさ、光の色がかなり細かく決められる

  • 明るさ21段階
  • 光の色が6段階

つまりさ、126通りの光を作れちゃうってことですよね。

こんなに細かく調整できるので、

うおおお!光が強すぎて白いノートに反射する眩しいいいぃぃぃ(´;ω;`)

なんて事態は起こりえません。

看護学生時代にね、すこぶる勉強した私ですが、安いライトを使っていたので

ノートまぶしぃぃぃ(´;ω;`)

ってけっこう困りました。

実際に、ぽちぽち調整しながら使ってみたら、自分的ベストライトに設定できることができて、

あの日あの時、このライトに出会ってたらもっと成績よかっただろうな~

なんて思いました。

あとね、我が家は夜になると、リビングの電気をちょっとずつオレンジ系にして、明るさも暗くしていくんですが、これは入眠をスムーズにするための儀式でして。

その儀式を、このデスクライトもできちゃうわけですよ。

なかなかないですよね、暖色にできるデスクライト。

秋の夜長も、このデスクライトがあれば読書を楽しめそうです。

友達に見せたら、「欲しい~~~!」って言っていました。

まどか

広範囲を優しく照らしてくれる


画像:公式ホームページ

500ルクスで95cm照らしてくれるとか、そんな数字言われてもちょっと分かりにくいですよね。

ただ、びっくりするくらい広範囲を照らしてくれるのは間違いありません。

え?天井の電気つけたん誰?

って疑うくらい、照らしてくれるんです。

うわぁぁぁって眩しくなる感じもないのに、

ふんわ~~~~~~~~り広がって照らしてくれるのが感動。

看護学生時代に使っていたライトは、アームの部分をグワングワン操作して、書いている部分を照らすのに必死でしたが、『親子デスクライト』ならもう全部照らしてくれるからNOTグワングワン。

「蛍雪の功」とかって言葉あるじゃん。

蛍とか雪の光で勉強するくらい、苦労して勉学するっていうあのことわざ。

あの日あの時代、本当に蛍とか雪の光で勉強してる人がいたのであれば、その時代に行ってこの『親子デスクライト』を買って差し上げたい。

そんな気持ちにさせてくれる製品を作っている会社が、

(みなさん、せーの!)

BenQ(ベンキュー)!

持ち運びも楽!子どもの勉強スタイルの変化に対応できそう

娘はまだ2才なんですけど、おそらく将来、宿題はこのキッチン前のカウンターですると思います。

だから、こんな感じにライトを使うんじゃないかしら。

で、小学校高学年になると

「ママうっざ~!自分の部屋で宿題するしぃ~!」

とか言い出しかねないし、きっと2階の部屋にライトを持っていくのではないでしょうか。

だから、持ち運びが可能なこのスタンドタイプの『親子デスクライト』は重宝するはず。

書斎があれば、そこにも設置したいくらいです。

まどか

値段相応のクオリティ!個人的にスタンド型がおすすめ

24,800円のデスクライトって高すぎやん!?

なんて思っていましたが、暗い部屋でONにしてみると、

あ、これはめっちゃいいやつや。

いっぺんこれ使うと、他の安いライトには戻れやんわ。

というクオリティでした。

何回でもいうけど、看護学生時代に出会いたかったです、この『WiT MindDuo親子デスクライト』に。

もし2人目の子どもを授かったら、その子の分はちゃんと実費で購入したいです。

それくらい、いい商品でした。

で、机を挟むように使うクランプタイプもありますが、リビングでいろんな場所で使うなら、スタンド型が便利だと思いますよ。

クランプタイプ

スタンドタイプ

DIYできる木の観覧車作るときも、ぜひこの親子デスクライトを使いたいと思います~♪ハンドメイドする人も重宝するはず。

まどか