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看護学校に通いたいけど「お金」が心配で悩んでいる社会人へ

社会人から看護学校へ入学し、看護師となったまどかです。

仕事をやめて看護師を目指したいけど、なんだかいろいろ不安だな~!

と感じているあなたに、私や友達の体験談を紹介し、視野を広げるお手伝いをするシリーズ第2弾です。

 

今回は「学費や生活費などのお金に対する不安」がテーマです。

お金に関する不安というのは、具体化することが大切です。

出ていくお金、補助してもらえるお金、自分で稼ぐお金を見える化していきましょう♪

まどか

②学費や生活費のお金に対する不安について

まずは必要な費用を計算しよう

お金に対して漠然と不安があるのか、それとも100万円足りなくて不安があるのかでは、わけが違います。

足りないお金がわかっている場合は、不安になる必要はありません。改善策を考え行動するのみです!

 

もし、今後の費用がモヤッと不透明であり、なんか漠然と不安がある!という場合は、まずは必要な費用を計算すると解決策が見えてくるでしょう。

必要な費用の具体例はコチラです。

  • 学費(3年分or4年分)
  • 入学金
  • 実習費用
  • 通学費
  • 白衣、聴診器
  • 教科書代
  • 参考書代(7~8万円分はプラスで購入しました)
  • パソコンが必要な場合もあり
  • 国家試験の受験費用(現在5400円)
  • 国家試験の登録免許税(現在9000円)
  • 学生の間の生活費

これらを、しっかり算出しましょう!

そこから、奨学金、収入、貯金でまかなえるか計算してみてください。

 

看護師の場合、学費は奨学金で消える場合(しかも3年~4年のお礼奉公でチャラ)が多いです。

貯金をしっかり貯めた独身の方は、アルバイトをしなくてもやっていけるだろうし、結婚していて配偶者の収入があれば、生活費の心配はないかもしれませんね。

私の場合は、独身だったのですが、実家から距離がある学校だったので、家賃代がかかりました。

 

費用面で漠然と不安がある場合は、まずは見える化してみましょう♪

通う学校の候補がいくつかある人は、それぞれで比較してみるのも大切です。

各学校の資料を請求して、入学金、学費、実習日などチェックしてみましょう!

まどか

奨学金制度を活用しよう

看護師の場合は、学費は全額免除してもらえるパターンが多いです。

学生:「卒業後はそちらの病院で働くので、学費出してもらえませんか?」

病院:「いいよ、奨学金として学費出してあげるよ~!その代わり3年はうちで働いてね」

というシステムです。

例えばJA組合である厚生病院付属の専門学校の場合は、「卒業後は県にある5つの厚生病院のうち、どこかで3年働いてくれるなら、学費分のお金あげるよ~。」という制度です。

 

もし病院付属の学校ではない場合は、個人交渉も可能です。

その場合は入学前(受験前)に、働きたいと思っている病院の看護部へ、奨学金制度があるか聞いてみましょう。

「看護学校に入学予定の〇〇ですが、こちらの〇〇病院では奨学金制度はありますか?」と看護部に聞いてみると、返答してくれるかもしれませんね。

 

これは異例だとは思うのですが、私の友達はどの病院にも奨学金をもらわずに卒業したのち、入社した病院で「大学4年分の学費、一括であげるから、4年はうちで働いてくれる?」と、学費を一括でもらったそうです。

奨学金制度を利用して、費用の負担を少しでも減らしましょう!

奨学金やアルバイト、貯金の面を考慮しても足りない場合は、日本学生支援機構などで奨学金を借りることなども考慮してみるといいかもしれませんね。

アルバイトは融通が効く所を選ぼう

アルバイトについては、高校生から入学した人も、社会人から入学した人も、双方に言えることなのですが、実習中などのアルバイトが出来ない期間を考慮してくれる所を選びましょう!

(アルバイトの面接で相談してみてくださいね!)

学校にもよりますが、実習中は睡眠を削るほど、看護記録や事前勉強が必要なことが多いです。

私の通っていた専門学校は、病院付属の学校だったため、即戦力で働けるように、軍隊のような実習でした(笑)

平日は1日2時間しか寝れないなんて当たり前。

平日も休日もアルバイトなんて無理でした。

 

また、片道1時間以上かかる病院に実習に行ったり、近くにウィークリーホテルをとって実習することもしばしば。

このような、実習中に働けないことに理解があるアルバイト先が望まれます。

 

私はゲームセンターで働いていたのですが、辞める最後の方は月1回しか入らない時期もありました(笑)

それでも、「お!今日は月1の女の出勤日か~♪」と雇ってくれてる店長さんに感謝でした。

まどか

 

ちなみに今思えば「在宅ワークをする」という手もあったな!と感じています。

今は子育てしながら主婦をしていますが、パソコン1つ、自宅で時給2000~4000円で働いていた時期がありました。

 

最初はCrowdWorks(クラウドワークス) を通して仕事をしていたのですが、クラウドワークス への手数料がバカバカしくなったので、直接契約に切り替えてもらいました。(ここでも個人交渉大事)

1日1~2時間の作業を週に5日程度で、月6~8万円収入がありました。

(ただし、始めた当初は時給200~300円とかなり効率悪かったのも事実・・・。)

それでも、仕事はたくさんあるし、アンケートに答えるだけの仕事などもあるので、一度クラウドワークス を始めてみるのも1つの方法かと思います。

CrowdWorks(クラウドワークス)

 

イラストが描ける人は、ココナラ で販売してもいいでしょう。

アイコン画像など、1つ1000~3000円くらいで売れていますよ♪

ココナラ

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まとめ

  • まずは必要な費用を見える化しよう
  • お礼奉公でチャラになる奨学金制度は必ず利用しよう
  • 学生期間中のアルバイトは、融通がきくところを探そう

生活費が多少苦しくても、学生時代を逃げ切ってお給料が入るようになれば、生活がかなり楽になりますよ~♪

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