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家計簿をつける6つの意味!お金の不安がある人ほど目的意識は超重要

日本で暮らしていると、やたらとお金について不安になりますよね。

  • 自分たちの世代は年金がもらえないかも・・・やばい。
  • 子どもの教育資金を貯めなきゃ💦
  • 老後までにいくら貯金が必要なの・・・!?!?
  • てか、気づけば今月も赤字っぽい(´;ω;`)

家計を管理している主婦だと、家計簿とにらめっこしながら一喜一憂している人も多いのではないでしょうか。

 

ただ、一度考えて欲しいのが、

何のために家計簿をつけているのか?

という点。

私自身、“ただただお金の出入りをメモしている”なんていう時期がありました。

しかし、目的意識ゼロのただのメモである家計簿は、何も役に立ちませんでした(笑)

加入している保険料なども把握できていなかったため、

今月は赤字なのか?黒字なのか?

でさえ、しっかり理解できていなかったという状況。

ただそんな生活を送る中、

娘が産まれたし・・・

自分が仕事を辞めたし・・・

と、いよいよ「ちゃんと家計を管理しなきゃ」という焦りがでてきたので、しっかり家計簿と向き合う決心をしたのです。

 

現在はエクセルを使って家計管理をしているのですが(詳しくはまた記事を書く予定)、お金の出入りを全て把握した今思うことは、

家計簿をつける意味はちゃんとある!

ということ。

お金に対して漠然と不安がある人ほど、家計簿をつける意味を明確した方がいい、絶対。

  • 家計簿をつけることで、何を知りたいのか
  • 家計簿をつけた後、どのように行動したいのか

このあたりをちょっと頭に入れておくだけで、ただの数字だった家計簿をもっともっと生かすことができるのです。

私はファイナンシャルプランナーでもなんでもありませんが、生活費がギリギリ(アウトだったりセーフだったりw)の家計簿をにぎる主婦です。

家計がギリギリだからこそ、お金の不安や家計簿とめちゃめちゃ向き合ってきました。

現場にいるからこそ、家計簿をつける理由が必要だと強く実感したので、そのあたりを語らせてください。

まどか

関連子育て中の主婦なのに初月で2万円!在宅ワークは誰でも稼げると実感

貯金1000万円以下でも老後は暮らせる!

お金の不安があるなら、家計簿はつけっぱなしはNG

通帳にお金が何千万と余りに余っている人は、そっとこの記事を閉じてください(笑)

なんせ、この記事はお金に不安がある人向けなので。

そして、家計がわりとギリギリだったり、漠然とお金に対して不安がある人向けです。

 

で、過去の自分に口酸っぱく言いたいことと言えば、

家計簿のつけっぱなしは、本当にもったいない

ということ。

お金の不安があるんだったら、家計簿をつけたその先に何を見出すの?という点を、考えた方がいいです。

それだけで、かなりお金の不安が減ります。

しっかり収支の状態を把握できるようにれば、

  • 現状維持で全然おっけー!なんにも不安がることはない♡
  • いやいや、ここが足りない・・・今すぐなんとかせねば!

というのが見えてきます。

人間って不思議なもので、見通しがつけば

漠然とした不安⇒具体的な心配⇒行動

と動き出せたり、

漠然とした不安⇒不安はただの空想だった⇒安心

と心が安定したりするんですよね。

だからこそ、お金に漠然とした不安があるのであれば、さまざまなお金の現状を具体化していく必要があるのです。

将来の生活の見通しなんて100%たてられるものではないので、やはりぼんやりとした不安は残るかもしれませんが、かなり減らすことには繋がりますよ♡

まどか

お金の不安を消すために、私が家計簿をつける6つの意味(理由・目的)

お金の不安を消すために、私が家計簿をつける意味を6つ紹介します。

こういう視点もあるんだな~

と、参考にしてみてくださいね♡

①1年間で最低限必要な生活費を知ることができる

家計簿をつける1つ目の意味として、

1年間つけ続けると、最低限必要な生活費を知ることが出来る

ということ。

季節によって光熱費は変動するし、固定資産税や年払いの出費などを考慮すると、1年間つけ続けることが大切です。

まどか

1年間、お金の出入りを観察すると固定費や食費などの生活費が、月々どれくらい必要なのか見えてきますよね。

さらに、自分たち家族は月々いくらあれば必要最低限の生活をしていけるのかということも分かってきます。

最低限必要な生活費が分かって意味あるの?

と思うかもしれませんが、家計がギリギリであったり、お金に不安がある人には絶大な効果がありますよ。

\意味はある!/

  • お給料が減った時に「まだ大丈夫」なのか「赤字、アウト」なのかがすぐ分かる
  • 病気やケガで働けなくなった時に、何カ月生活ができるのかが明確になる
  • 老後、どれだけお金が必要なのかが分かる

こんなメリットがあるのです。

1つ1つ具体的に解説していきますね。

お給料が減った時に「まだ大丈夫」なのか「赤字、アウト」なのかがすぐ分かる

我が家の夫は、夜勤をしています。

この夜勤手当にかなり救われているのですが、異動などで夜勤がなくなったら・・・・

冷や汗案件です、ほんとに。

今はまだ夜勤をしてくれているのですが、夜勤がなくなったら・・・・という不安は常につきまといます。

ただこんな時も、自分たちの必要最低限の生活費を把握していれば、

夜勤がなくなったら、〇万円赤字になる。

というのが、すでに分かっているのはかなり強み。

逆に、

夜勤がなくなっても、旅行やレジャー、習い事を削れば赤字にはならない。

なんていうのが分かっているのも不安削減に繋がります。

だからこそ、必要最低限の生活費が分かるような家計簿のつけ方が大事なのです♡

まどか

異動や勤務交代、お給料が歩合制、自営業など、収入の波に不安をかかえているのであれば、現状把握することで救われますよ。

病気やケガで働けなくなった時に、何カ月生活ができるのかが明確になる

収入に波がなくても、病気やケガで働けなくなった場合、本当に困りますよね。

我が家は住信SBIネット銀行で住宅ローンを借りているので、疾病やケガについての保証が無料でついています。

関連【住宅ローン】住信SBIに申し込んだ体験レポ|ネット銀行って安いけどサービス内容大丈夫?

しかし、生活費までは保証されていないし、お給料を保証してくれる保険にも加入していません。

そのため、『もしも』に対する備えは重要です。

いろんな「もしも」に対する不安は誰にでもありますよねぇ。

まどか

ただ、この『もしもお給料がなくなってしまったら』に対する不安にも、必要最低限の生活費を把握することで解決することが出来るのです。

なぜなら必要最低限の生活費を把握すれば、今ある貯金でどれだけ生活が維持できるのか明確にすることができるから。

そして、それが『もしもの時の猶予』を意味します。

月々10万円で生活できる家庭が、100万円の貯金を持っていれば、10カ月は生きていける。

という風に。

で、この10か月の間に、

  • 子どもを保育園に預ける
  • 自分が正社員に復職する

などの対策をすることが出来ますよね。

もちろん、入院費用などの支払いについては医療保険でまかなうので出費には含んでいませんが・・・。

医療保険や終身保険については、

  • いくらあったら「もしも」の時に対処できるのか
  • 亡くなってしまった場合、自分が働き始めるまでにどれくらい猶予が欲しいのか
  • 自分のお給料でいくら足りないのか

などなどを考慮して加入してくださいね。

(払いすぎももったいないしね。)

みんなの生命保険アドバイザー(FPによる家計・保険相談無料)

老後、どれだけお金が必要なのかが分かる

必要最低限の生活費を把握することは、

老後、どれだけお金が必要なのかが分かる

というメリットもあります。

  • 住宅ローンが払い終わっている
  • 車は〇歳で手放す
  • 子どもが自立している
  • 保険料が見直せる

こんなことも考慮すると、今よりももっと少ない金額で生活できるという点も見えてきます。

これって、老後のお金が心配な人に取ってはかなり有効なのではないでしょうか。

たとえば我が家の場合は、18万円あれば今と同等の生活を送ることができます。

(最低限ではなく、時々旅行に行ったりできる)

  • もし今と同額の年金がもらえるのであれば、余裕で黒字。
  • もし年金がなければ、年間200万円ほどの赤字。
  • もし年金が月々10万円もらえるのであれば、毎月8万円の赤字。

なんてことが見えてきます。

がむしゃらに老後に向けて貯金する必要ない!なんて思えてきませんか。

  • 年金では月々5万円足りなくても、600万円あれば10年間は暮らせる。
  • 年金がもらえなくても、夫婦で9万円ずつ稼げば暮らせる。

なんて解決策が見えていきます。

私は貯金ばかりするより、旅行に行ったり経験にお金を使ったりもしたいので、年金で足りない分は稼ぐ!という力を今のうちに養っておきたいところ。

実際に娘が産まれてから、子育て中でも在宅ワークで8万円稼げたので、これは私にとっては安心材料でもあります。

まどか

関連子育て中の主婦なのに初月で2万円!最高8万。在宅ワークは誰でも稼げると実感

②人生単位でお金の流れを予測することができる

今の生活に必要なお金を把握するということは、数年先の生活費も予測することができます。

  • 1年後には保育園に行くから、保育料や給食費がかかる
  • 4年後に車を買い替えるから、そのお金が必要
  • そろそろ電子レンジの替え時だから、3年以内に新しい物を買う

数年先の生活費を予測することができれば、その時に

今年から出費が増えた!!どうしよう・・・足りない💦

なんて焦らずに済みます。

見通しがたつと、早めに対策(貯蓄や働き方の変更)が出来るので、それだけでも安心感に繋がりますよ。

③必要な貯金額を明確にすることができる

1年間の生活費が明確になったり、数年先までの収支の予測がたてられると、必要な貯金額を明確にすることができます。

\たとえば/

  • 旦那や自分に「もしも」のことがあった時の備え
  • 車の買い替え費用(車検代の貯蓄)
  • バーン!と旅行に行く費用
  • 老後に年金では足りない分の蓄え
  • 子どもの教育資金

などなど。

いつまでに、いくら貯金をしておく必要があるのか

これが明確になると、後は節約したり収入を増やすという行動を起こすのみ。

なんだか貯金が足りない気がして不安・・・。いくらあれば安心できるの??

なんていう漠然とした不安から解放されるかもしれませんよ。

関連貯金はいくらあれば安心できる?お金を目的別に貯めてみたら不安が消えたよ

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④『今の生活が』赤字なのか黒字なのか知ることができる

『今月の収支が』赤字なのか黒字なのか、これは1か月家計簿をつければ分かります。

しかし、『今の生活が』赤字なのか黒字なのか、これは分かりにくいと言えるでしょう。

なぜなら、

  • 季節によって変動がある光熱費
  • 固定費や保険代など、年払いの支払い
  • 突如必要となる冠婚葬祭やお祝い費用
  • レジャーや旅行費
  • 〇年後に必要となる車の買い替え費用

これらの出費によって、月変動があるからです。

赤字の月や黒字の月を、いったりきたりしたとしても、年間平均が黒字なら『今の生活は黒字』だと言えます。

もし年平均が黒字でも、〇年後に必要となる車の買い替え費用が全く貯金できていなければ『今の生活では赤字』とも言えます。

家計簿がいつもギリギリな家庭こそ『月々』にとらわれず、『今の生活で』赤字なのか黒字なのか把握するべきであり、そのために意味ある家計簿をつけるべきなのです。

(意味ある家計簿のつけかたは、記事作成中)

⑤どれだけ贅沢に使ってもいいか把握することができる

家計がギリギリだと、旅行やレジャー、外食をする時も

今月遊びすぎたかな・・・・。

なんて不安になりますよね。

でもせっかく遊んだり贅沢するのであれば、お金のことなんて考えずにバーン!と使いたいと思いませんか。

そんな時も、家計簿をしっかりつけておけば、

5万円分ならドドン♪と旅行に使っても大丈夫♡

なんて上限を決めることが出来るので、贅沢する時に後ろめたさを感じることがなくなりますよ。

⑥節約できる部分を探すことができる

家計簿をつけていれば、節約できる部分を探すこともできます。

そして、節約すればいくら出費が減るのかも、月換算・年換算がすぐできます。

例えば・・・

  1. 休日の外食費が、月2万円かかっていた、多すぎ。
  2. よし、家族のおでかけはお弁当を持って行こう!
  3. 外食費が1万円に減った。
  4. 月換算で1万円、年換算だと12万円の節約につながった!

という感じに。

私は「こどもとあそぼ!」という雑誌で近場の大型公園や牧場を探し、お弁当と簡易テントを持ってお出かけしています。

入場料が無料の施設も多いし、外食費も減って、かなりレジャー費の削減ができましたよ。

娘は公園や動物が好きだし、お外でお弁当が食べられるのが嬉しいみたい。win-win♡

まどか

関連【雑誌】子連れでお出かけどこ行こう?の悩みは「こどもとあそぼ!」1冊で即解決♪

【雑誌】子連れでお出かけどこ行こう?の悩みは「こどもとあそぼ!」1冊で即解決♪

なにより、『家計簿をつける』という行動自体が、無駄な出費は減らそう!という意識を高めてくれるようにも感じます。

まとめ

\家計簿の意味はコレ!/

  1. 1年間で最低限必要な生活費を知ることができる
  2. 人生単位でお金の流れを予測することができる
  3. 必要な貯金額を明確にすることができる
  4. 『今の生活が』赤字なのか黒字なのか知ることができる
  5. どれだけ贅沢に使ってもいいか把握することができる
  6. 節約できる部分を探すことができる

家計がギリギリの場合でも、なんやかんやで生活は回っていくことは多いです。

(あきらかにアウト!の場合は別ですが)

ただ、ギリギリだとお金に対して不安を抱いてしまい、支払いが心苦しくなってしまうこともありますよね。

だからこそ、家計簿をつけていろんなことを『見える化』したことは私にとっては意味がありました。

価値を提供してくれている人やサービスに対して「ありがとう~!」と思いながらお金を払えるようになったのもよかったです♡

まどか

お金に気持ちが振り回される生活から脱却するカギは、家計簿にある!かもしれませんよ。

関連自宅で暇な時間にお小遣い稼ぎ!主婦におすすめ方法6選

参考になる書籍

こちらの、「貯金1000万円以下でも老後は暮らせる!」という書籍は、

老後は、月々いくら赤字になるのか

という視点で、老後のために貯めておく資金を考える本です。

老後の生活費をおさえる知恵や、老後の保険の見直し方法など、具体的な策が多いのでかなり参考になりました。

老後に関して漠然とした不安が強い人に、おすすめの1冊ですよ。

まどか

貯金1000万円以下でも老後は暮らせる!

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