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【住宅ローン】ネット銀行が本審査で落ちやすい理由とは?申し込み方法に要注意。

ネット銀行は仮審査で受かっているにも関わらず、不備がないのに本審査で落とされてしまう場合があります。

地方銀行やメガバンクでは、「仮審査が受かれば本審査も受かる」という流れが基本ですよね。

だから、「ネット銀行は、仮審査に受かったのに、本審査で落ちる人が多い」という状況に、疑問を抱いているのではないでしょうか?

 

私たちは住信SBIネット銀行で住宅ローンの本審査を申し込み中なのですが、この本審査で落ちた場合、住宅の引き渡しのスケジュールを立て直さなければいけなくなります。やばい。

なので、住信SBIネット銀行の代理店窓口、SBIマネープラザで審査の真相を聞いてきました!

「ネット銀行はなぜ本審査で落ちるのですか?」

結論から言うと、ネット銀行が本審査に落ちやすい理由は、ネットから審査を申し込んでいるからです。

逆に言えば、ネット銀行でも窓口で仮審査を申し込んだ場合、本審査は受かるというシステムです。

ここの違いを抑えておけば、「本審査が落ちたせいでスケジュールが狂ったー!」というトラブルを回避できるので、一緒に確認していきましょう♪

▼記事のまとめ▼

  • ネット銀行で本審査で落ちる理由は、仮審査をネットで申し込んだから
  • ネット申し込みだと、仮審査の基準が甘く、本審査で厳重に審査される。
  • 窓口で仮審査を申し込むと、最初からしっかり審査されるので、仮審査が受かれば本審査も受かる。
  • 本審査で落ちると、着工や引き渡しなどのスケジュールが狂いやすい。
  • 窓口を通すと、書類の不備が防げるし、ローンの組み方の相談が出来て安心。

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住宅ローンの本審査、落ちる6つの理由

まずは、住宅ローンの本審査が落ちる理由として、ネット銀行や地方銀行関係なく、一般的に挙げられている理由を確認しておきましょう。

  1. 申告内容に不備や間違いがあった
  2. 申告していないローンがバレた
  3. ローンの支払いを遅れてしまった過去がある
  4. 健康状態に問題が生じた
  5. 借入希望額を増やした
  6. 購入する土地や建物の内容に変更があった

これが理由の全てはありませんが、一般的に上記の内容が、理由として挙げられます。

つまり、仮審査が受かった時の状態と、なにかしら情報や状況が変更した場合に多いのです。

しかし!

ネット銀行の場合は、この6つとは本質的に理由が異なる、本審査に落ちやすい理由があります。

その真相を確認していきましょう!

【重要】ネット銀行だからこそ、本審査に落ちやすい理由

地方銀行やネット銀行で、一般的に言われている本審査が落ちる理由を6つ紹介しましたね。

しかし、ネット銀行は、地方銀行よりも本審査で落ちる人が多いという特徴があります。

その理由は、冒頭でも説明した通り、審査をネットで申し込んだからなのです、

まずは基本的な知識として、ネット銀行における審査の申し込み方法を確認しておきましょう。

  1. インターネットで書類を送付し、仮審査や本審査を申請する
  2. 対人の窓口を通し、仮審査や本審査を申請する

上記の通り、ネット銀行には審査の方法が2種類あるのですが、実はこの申請方法の違いが、本審査で落ちやすいという状況を作り出していました。

それぞれの審査の方法の特長を、分かりやすくまとめたので、確認していきましょう。

ネットで審査を申し込んだ場合の特長

  • ネットで仮審査を申し込みをする場合、提出する書類が少ない。
  • 仮審査は機械的にオオザッパに審査される。
  • 仮審査は人為的なチェックがなく、申し込めば、ほぼ全員が受かる。
  • 仮審査で審査基準が甘い分、本審査で厳重に審査がかかる。

つまり、本来は仮審査で落ちるはずの人も、ネットで審査を申し込むと受かってしまうため、本審査で落とされてしまいます。

窓口で審査を申し込んだ場合の特長

  • 仮審査の時点で、たくさんの書類を提出する
  • 仮審査から審査が厳しい
  • 最初からしっかり審査をしている分、仮審査で落ちる人は多い
  • 仮審査ですでにスクリーニングされている分、本審査はほぼほぼ受かる

「この人には貸せない!」という人は、仮審査の時点で落とされるため、申請に不備などがなければ、本審査は受かります。

わりと単純なシステムなのですが、知らない人は多いですよね。

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ネット銀行を窓口で申請する3つのメリット

  • ネットで審査を申し込んだ場合は、仮審査は通りやすいけど、本審査で落ちやすい。
  • 窓口を通して審査を申し込んだ場合は、仮審査で落ちる場合もあるけど、本審査は通る。

どちらにせよ、しっかりと審査されることには変わりはりません。

しかし、ネット銀行も地方銀行同様に、窓口で審査を申し込むことをおすすめします。

3つの理由を確認していきましょう。

理由①:本審査で落ちてしまうと、住宅購入のスケジュールが狂いやすい。

住宅メーカーや工務店の担当者さんって、ネット銀行に慣れていない方も実際たくさんいます。

私の担当者さんも、「地方銀行は○○銀行が金利が低いですよ!ネット銀行?すみません、詳しくは分かりませんが、金利が低いみたいですよね。」

という具合でした。

そのため、「ネット銀行は、仮審査で受かったのに、本審査で落ちる可能性がある」というネット銀行特有の現状を把握していない場合があります。

つまり、何が困るのかというと、仮審査が受かった時点で、

融資を受けられるめどは立った!と思われ、

どんどんスケジュールを立てていき、

引き渡し日や引っ越し日まで決めてしまう可能性があるという点です。

 

しかし、スケジュールを立てた後に、本審査で落ちてしまうと、予定日に引き渡しが出来なくなります。

アパートの場合、退去日を一度決めてしまうと、何があっても変更が出来ない所もある(私のアパートはそうでした)ので、スケジュールが狂ったら大変です。

 

スケジュールを組みやすくするためにも、本審査まで結果を長引かせない方が安心ですよ!

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理由②:窓口を通すと、担当者に書類を確認してもらえるため、提出書類の不備が防げる。

審査の際は、必要書類が多いです。ほんとに!

ただえさえ、家を建てたり、引っ越しをする時は、必要書類を集めたり、業者との打ち合わせなど、スケジューリングだけで疲弊します。

そのため、いろんな手続きを混同したり、疲労もともない、書類に不備が出やすい状況になります。

書類に1つでも不備があれば、もちろん審査で落ちます。

スケジュールが狂ってしまうだけでなく、審査が落ちることで精神的に疲れてしまいますよね。

なので、窓口で必要書類を確認してもらい、提出してもらうと不備が出にくく、審査で落ちるリスクを減らせますよ!

しかも、窓口の担当お姉さんと、ハウスメーカーの担当者でやりとりをしてもらえば、必要な書類をFAXしてもらっておくことも可能です。

窓口のお姉さんが書類の確認やハウスメーカーとのやりとりをしてくれたので、私たちは本当に助かりました。

まどか

理由③:住宅ローンの説明をしっかり聞いてから考慮しないと、返す金額や保証で損をしてしまう。

住宅ローンを組む人って、2度目、3度目っていう人はほとんどいませんよね。

あなたも初めて住宅ローンを組むかと思います。(借り換えの人もいるかな?)

これから何千万円という大金を借りるのですから、借りる銀行や、ローンの組み方を選ぶのも、慎重になりますよね。

ネットなどでたくさんリサーチをしているのではないでしょうか。

 

今はがんや脳卒中などの疾病に対して、保証がついている銀行も多いので、その保証内容やそれに伴う追加料金も気になるところですよね。

しかしこれらの知っておきたい情報を、すべてネットだけで把握するのは、正直難しいです。

私たちも、かなり頑張っていろんな銀行の情報をネットで調べたのですが、早めに窓口で最新情報を聞けばよかった!って正直思いました。

 

窓口でもらえるパンフレットに沿って、1つ1つ説明を聞き、

「この保証は他の銀行と比べて何が違いますか?」

など質問を繰り返し、情報を熟知することが後悔のない住宅ローン選びに繋がります。

 

私たちが借りた住信SBIネット銀行の住宅ローンは、金利も保証内容も、トップレベルです。

それでも、ネットで調べるだけでは把握できない情報が、たくさんありました。

「1億円まで保証してくれる個人賠償責任保険家族全員分、無料でついていますよ。この保険は一カ所しか使えないので、他の保険会社の個人賠償責任保険を外しておくと、保険料が安くなりますよ。

こんなこと文字だらけのネットでは把握できなかったので、窓口で話を聞いてみて本当によかったです。

注意!窓口があるネット銀行はかなり少なく貴重

低金利がありがたいネット銀行ですが、ネットで申請をすると本審査で落ちやすくなることは、ここまでの説明で分かっていただけたかと思います。

だからこそ、ネット銀行で申し込みを行う時は、窓口を利用したいところですよね。

しかし、残念なことに窓口があるネット銀行は本当に少ないです。

実際に、全国に窓口がある銀行は、住信SBIネット銀行と、イオン銀行くらいです。

(楽天銀行はテレビ電話でのサービスがあるようですが、結局ネットからの申し込みになってしまいます。)

 

イオン銀行は、全国のイオンモールに窓口がありますが、疾病の保証をつけると金利が上がってしまうのが難点。

そのため私たちは、全疾病の保証が無料でつけられる、

住信SBIネット銀行を利用することにしました。

住信SBIネット銀行の窓口は、SBIマネープラザという代理店窓口が全国にあり、相談・審査の受付から本申し込みまで、全て対応してくれます。

SBIマネープラザは、代理店窓口なので押し売りもなく、相談だけでも無料で出来るのが良かったです。

ただ、人気の窓口のため、1週間前に予約をしました。

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まとめ

  • ネット銀行で本審査で落ちる理由は、仮審査をネットで申し込んだから。
  • ネット申し込みだと、仮審査の基準が甘く、本審査で厳重に審査される。
  • 窓口で仮審査を申し込むと、最初からしっかり審査されるので、仮審査が受かれば本審査も受かる。
  • 本審査で落ちると、着工や引き渡しなどのスケジュールが狂いやすい。
  • 窓口を通すと、書類の不備が防げるし、ローンの組み方の相談が出来て安心。

住信SBIネット銀行は、疾病の保証がついてるのに変動金利が0.4%台と超々低金利なので、私たちはとても満足しています。

もしあなたも、住信SBIネット銀行の住宅ローンを考えているのなら、「本審査でまさかの落ちた」に直面しないために、SBIマネープラザで仮審査を申し込むことをおすすめしますよ。

「まだどこにも説明を受けに行っていないよ~」と焦っている人は、ネット銀行と地方銀行、それぞれ説明を聞きに行ってみて情報収集すると、それぞれのメリットデメリットを実感しやすいですよ♪

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ちなみに、SBIマネープラザは人気があるのに、店舗数は少ないので、直前では予約が取れないのが難点です。

3日前に予約しようと思っても取れなかった経験があるので、最低1週間前には来店予約しておくことをおすすめしますよ!

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