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【住宅ローン】ネット銀行が本審査で落ちやすい理由とは?申し込み方法に要注意。

今日、住信SBIネット銀行 の本審査に行ってきました。

コチラの記事【住宅ローン】ネット銀行って安いけどサービス内容大丈夫?住信SBIに申し込んだ体験レポでも紹介しているように、私たちはSBIマネープラザ(代理店窓口)で手続きをしています。

 

私たちは住宅ローンの申し込みの準備開始が遅すぎて、新居引き渡しまでのスケジュールがギリギリです。

なので、今日申し込んだ本審査に落ちたらかなりヤバイ(笑)

 

再度、審査にかける時間は全く残されていません。

1日でもスケジュールが遅れたら、新居の引き渡し日の変更が必要です・・・。

 

不安にかられ、「SBI 本審査 落ちる」と、Googleで検索すると、

  • 「SBIの本審査落ちた!本命だったのに〜〜〜!」
  • 「ネット銀行の本審査って厳しいの?受かる気しない」

なんていう声がたくさん出てきました。

 

調べれば調べるほど、仮審査に受かったのに本審査落ちた人がいっぱい。

書類に不備がなければ、本審査は絶対受かるって聞いていたのに・・・なぜ!?

 

不安になってきたので、窓口(SBIマネープラザ)のお姉さんに聞いてみました。

私たち本審査で落ちる可能性ありそうですか??(ドキドキ)

まどか

今まで仮審査に受かって本審査に落ちた人、見たことありませんよ!書類に不備はないし、大丈夫です♪

え?では、なぜ仮審査に受かったのに本審査に落ちる人がいるのでしょうか!?

その理由をお姉さんに聞いてきたので、一緒にチェックしていきましょう♪

公式サイトを見てみる

SBIマネープラザ公式サイト

住宅ローンの本審査、落ちる6つの理由

まずは、住宅ローンの本審査が落ちる理由として、ネット銀行や地方銀行関係なく、一般的に挙げられている理由を確認しておきましょう。

  1. 申告内容に不備や間違いがあった
  2. 申告していないローンがバレた
  3. ローンの支払いを遅れてしまった過去がある
  4. 健康状態に問題が生じた
  5. 借入希望額を増やした
  6. 購入する土地や建物の内容に変更があった

これが理由の全てはありませんが、一般的に上記の内容が、理由として挙げられます。

つまり、仮審査が受かった時の状態と、なにかしら情報や状況が変更した場合に多いのです。

 

しかし!

ネット銀行の場合は、この6つとは本質的に理由が異なる、本審査に落ちやすい理由があります。

その真相を確認していきましょう!

【重要】ネット銀行だからこそ、本審査に落ちやすい理由

地方銀行やネット銀行、本審査が落ちる理由の共通事項を6つ紹介しましたね。

しかし、ネット銀行は、地方銀行よりも本審査で落ちる人が多いという特徴があります。

 

その理由を、SBIマネープラザ(住信SBIネット銀行の代理店窓口)で聞いてみました。

ネット銀行の本審査が落ちやすい理由は、ズバリ審査をネットで申し込んだからだそうです。

 

ネット銀行の場合は、申し込み方法は2通りあります。

  • インターネットで書類を送付し、仮審査や本審査を申請する
  • 代理店窓口などを通し、対人にて仮審査や本審査を申請する

実は、この申請方法の違いが、本審査で落ちやすいという状況を作り出していました。

それぞれの審査の方法の特長を、分かりやすくまとめました。

ネットで審査を申し込んだ場合の特長

  • ネットで仮審査を申し込みをする場合、提出する書類が少ない
  • 仮審査は機械的にオオザッパに審査される。
  • 仮審査は人為的なチェックがなく、申し込めば、ほぼ全員が受かる。
  • 仮審査で審査基準が甘い分、本審査で厳重に審査がかかる

つまり、本来は仮審査で落ちるはずの人も、ネットで審査を申し込むと、受かってしまうため、本審査で落とされてしまいます。

窓口で審査を申し込んだ場合の特長

  • 仮審査の時点で、たくさんの書類を提出する
  • 仮審査から審査が厳しい
  • 最初からしっかり審査をしている分、仮審査で落ちる人は多い
  • 仮審査ですでにスクリーニングされている分、本審査はほぼほぼ受かる

「この人には貸せない!」という人は、仮審査の時点で落とされるため、申請に不備などがなければ、本審査はほぼほぼ受かります

 

わりと実に単純な理由でしたね。

ネット銀行を窓口で申請する3つのメリット

  • ネットで審査を申し込んだ場合は、仮審査は通りやすいけど、本審査で落ちやすい。
  • 窓口を通して審査を申し込んだ場合は、仮審査で落ちる場合もあるけど、本審査は通る。

どちらにせよ、しっかりと審査されることには変わりはりません。

しかし、ネット銀行も地方銀行同様に、窓口で審査を申し込むことをおすすめします。

 

理由は3つ!

  1. 本審査で落ちてしまうと、住宅購入のスケジュールが狂いやすい。
  2. 窓口を通すと、担当者に書類を確認してもらえるため、提出書類の不備が防げる。
  3. そもそも、住宅ローンの説明をしっかり聞いてから考慮しないと、返す金額や保証で損をしやすい。

詳細を1つ1つ確認していきましょう。

理由①:本審査で落ちてしまうと、住宅購入のスケジュールが狂いやすい。

住宅メーカーや工務店の担当者さんって、ネット銀行に慣れていない方も実際たくさんいます。

 

私の担当者さんも、「地方銀行は○○銀行が金利が低いですよ!ネット銀行?すみません、詳しくは分かりませんが、金利が低いみたいですよね。」

という具合でした。

 

そのため、「仮審査で受かったのに、本審査で落ちる可能性がある」という現実を把握していない場合があります。

(地方銀行やメガバンクは、仮審査が通れば本審査も受かります。)

 

つまり、何が困るのかというと、仮審査が受かった時点で、

融資を受けられるめどは立った!と思われ、

どんどんスケジュールを立てていき、

引き渡し日や引っ越し日まで決めてしまう可能性があるという点です。

 

しかし、スケジュールを立てた後に、本審査で落ちてしまうと、予定日に引き渡しが出来なくなります。

アパートの場合、退去日を一度決めてしまうと、何があっても変更が出来ない所もある(私のアパートはそうでした)ので、スケジュールが狂ったら大変です。

 

スケジュールを組みやすくするためにも、本審査まで結果を長引かせてはいけません。

理由②:窓口を通すと、担当者に書類を確認してもらえるため、提出書類の不備が防げる。

審査の際は、必要書類が多いです。

 

ただえさえ、家を建てたり、引っ越しをする時は、必要書類を集めたり、業者との打ち合わせなど、スケジューリングで疲弊します。

そのため、いろんな手続きを混同したり、疲労もともない、書類に不備が出やすい状況になります。

 

書類に1つでも不備があれば、もちろん審査で落ちます。

 

スケジュールが狂ってしまうだけでなく、審査が落ちることで精神的にもまいってしまいます。

なので、窓口で必要書類を確認してもらい、提出してもらうと不備が出にくく、審査で落ちるリスクを減らせます

 

しかも、窓口の担当お姉さんと、ハウスメーカーの担当者でやりとりをしてもらえば、必要な書類をFAXしてもらっておくことも可能です。

理由③:そもそも、住宅ローンの説明をしっかり聞いてから考慮しないと、返す金額や保証で損をしやすい。

住宅ローンを組む人って、2度目、3度目っていう人はほとんどいませんよね。

あなたも初めて住宅ローンを組むかと思います。

 

これから何千万円という大金を借りるのですから、借りる銀行や、ローンの組み方を選ぶのも、慎重になりますよね。

ネットなどでたくさんリサーチをしているのではないでしょうか。

 

今はがんや脳卒中などの疾病に対して、保証がついている銀行も多いので、その保証内容やそれに伴う追加料金も気になるところです。

しかしこれらを、すべてネットの情報だけで把握するのは、正直難しかったです。

 

だからこそ、窓口でもらえるパンフレットに沿って、1つ1つ説明を聞き、

「この保証は他の銀行と比べて何が違いますか?」

質問を繰り返し、情報を熟知することが大切です。

 

私たちが借りた住信SBIネット銀行の住宅ローンは、金利も保証内容も、トップを争えるレベルです。

それでも、ネットで調べるだけでは把握できない情報が、たくさんありました。

1億円まで保証してくれる個人賠償責任保険が家族全員分、無料でついているなんて、文字だらけのネットでは把握できませんでした。

窓口があるネット銀行はかなり少ない

低金利がありがたいネット銀行ですが、ネットで申請をすると本審査で落ちやすくなります。

そのため、窓口を利用したいところですよね。

 

しかし、窓口があるネット銀行は本当に少ないです。

 

全国に窓口がある銀行は、住信SBIネット銀行と、イオン銀行くらいです。

(楽天銀行はテレビ電話でのサービスがあるようですが、結局ネットからの申し込みになってしまいます。)

 

イオン銀行は、全国のイオンモールに窓口がありますが、疾病の保証をつけると金利が上がってしまうのが難点。

そのため、全疾病の保証が無料でつけられる、住信SBIネット銀行を利用することにしました。

 

住信SBIネット銀行の窓口は、SBIマネープラザという代理店窓口になります。

 

SBIマネープラザは、代理店窓口であるため、押し売りもなく、相談だけでも無料で出来るのが良かったです。

ただ、人気の窓口のため、1週間前に予約しました。

SBIマネープラザは全国8店舗!詳しい場所を確認

まとめ

  • ネット銀行で本審査で落ちる理由は、仮審査をネットで申し込んだから。
  • SBIマネープラザなどの窓口を通せば、仮審査が受かれば本審査も受かる。
  • 本審査で落ちると、着工や引き渡しなどのスケジュールが狂いやすい。
  • 窓口を通すと、書類の不備が防げるし、ローンの組み方の相談が出来て安心。

 

疾病の保証がついてるのに変動金利が0.4%台と超々低金利で、すぐにネットで申し込んで損はなさそうな住信SBIネット銀行ですが、「本審査でまさかの落ちた」に直面しないためにも、SBIマネープラザで仮審査を申し込むことをおすすめします。

 

もちろん、相談の手数料もないし、代理店なんで「ぜひうちで融資を!!」みたいな地方銀行のような勧誘もないんで、気軽に話だけ聞くのでも大丈夫です。

名古屋支店に行ったのですが、丁寧に対応して頂いたので、好印象でしたよ~。

SBIマネープラザで住宅ローンを借りるメリット&デメリット!2800万円実際に借りてみた感想。

 

ただ、全国に店舗が少ないのに、人気があるので、直前では予約が取れないのが難点・・・。

3日前では予約取れずに困ったこともあるので、最低1週間前には来店予約しておくとをおすすめします!

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