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安心して借りたい!住宅ローンが不安な人がやるべき3つの対策

住宅ローンを借りる時って、不安になりますよね。

こんな大金、本当に返していけるの・・・?

ちゃんと家計をやりくりできるのかなぁ。

時々ニュースで「新築購入者の〇割がローンを返せずに売却」なんて特集をやるもんだから、さらに不安がつのりますよね。

 

そこで!

我が家は最終的に2800万円のローンを借りたのですが、契約までに行った安心するための3つの対策を紹介したいと思います。

住宅ローンに関してはかなり不安が強かったし慎重派なのですが、不安な部分を見える化したことで、気持ちは楽になりました。

安心するための大事なポイントは3つ!

  1. 月単位の収支を狂いなく把握する
  2. 人生単位の収支のめどを立てる
  3. 納得のできる金利プランを見つける

本文で詳しく説明していきますね。

住宅ローンを返していけるのか不安を感じている人は、ぜひ参考にしてみてください。

まどか

関連住宅ローンの返済計画|2800万円を長期固定で借りた我が家の場合。

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住宅ローンを安心して借りるために!我が家がやった3つの対策

住宅ローンを少しでも安心して借りるために、我が家が行った3つの対策を紹介していきます。

不安がある人は、ぜひ取り入れてみてくださいね。

①家計簿を「正しく」つけてみた

目的:月単位の収支を狂いなく把握する

住宅ローンを契約する前に、いくらまでなら月々のローンを返していけるのかを知る必要があります。

そのために、私たちは月々の家計簿を狂いなくつけることにしました。

「正しく」家計簿をつける必要性

見出しに「正しく」と表記しましたが、徹底的に収支を把握するためには、「あいまいさ」を残してはいけません。

毎月の家計をやりくりできるかどうかを知るために、全ての支出を記載していきましょう。

\見落としがちな支出/

  • 年払いしている保険料
  • 年1回おとずれる自動車税
  • 動画配信サービスなどの月額料金
  • カードで払ったガソリン代
  • 遊びついでに買った自販機のジュース

年払いしている保険料などは、ボーナスで払っている人もいるでしょう。

しかし、我が家の場合、

車や家電の買い替え、車検などのイベントを考えると、ボーナスは貯蓄にも回したいところです。

毎年支払いが必要な保険料や自動車税などは、月払い換算で家計簿の項目に入れました。

どれくらいの期間、家計簿をつけるべきか

できれば1年くらいしっかり家計簿をつけておくと、かなり信ぴょう性のあるデータがとれるでしょう。

というのも、季節によって電気代やガス代が大きく変わるからです。

ただ家計簿をつける理由が「住宅ローンを安心して借りるため」であるならば、

あ、思っていたよりかなり家計に余裕がある!

と感じた場合は、1~2か月分でいいかもしれませんね。

関連大手3つのネット銀行、金利プランや疾病保証をくらべてみた

②お金のプロ(ファイナンシャルプランナー)に相談してみた

目的:人生単位の収支のめどを立てる

月々の収支を家計簿で把握したのは、月単位の支払いに「安心」を得るためです。

ここからは、人生単位の収支をおおまかに把握し、「安心」に繋げていきましょう。

人生単位で把握しておきたい「お金の出入り」

1年おきの支払いや、2年おきの支払いは、いつもの家計簿で把握することができますよね。

しかし、人生の中では数年~10年おきに支払いが必要なものもあるのです。

\例えば/

  • 車の買い替え(10年)
  • 家具の買い替え(10年)
  • 地震保険や火災保険(5~10年)

これらに対しては、月々のやりくりでまかなうというより、「貯蓄をして支払に備える」という感覚です。

また、人生で1度きりの支払いだってありますよね。

\例えば/

  • 住宅購入の頭金
  • 結婚式の費用
  • 出産にまつわる費用
  • 子どもの入学準備
  • 子どもの学費
  • 子どもの結婚費用

などなど。

これらももちろん「貯蓄」からまかなう必要があるし、遠い未来だと思っても必ずくる現実として、把握しておく必要があります。

さらに!

年齢を重ねるごとに、支払金額が増えていくものもありますよね。

\例えば/

  • 生命保険、医療保険料
  • 介護保険料(40歳からの義務)

なんだか、耳が痛い内容が続いていますが、これらの支払いを把握しておかないと

「あかん、こんなはずじゃなかった!住宅ローンの返済がきつい!」

という状況になりかねません。

想像すると、不安になってきちゃいますよね。だからこそ、人生単位の収支を知っておくことは大切なんです。

まどか

でも、これからどんな支出があるかなんて、素人が計算するのは難易度が高いことも事実。

だから、こんな時はファイナンシャルプランナーというお金のプロに相談するのがおすすめですよ。

我が家も作ってもらいました、ライフプラン!

\我が家の一生分の収支がわかる/

(※個人情報多めなので、モザイクありです)

住宅ローンの返済金額、希望する子どもの数、大学まで進学させるのか、何年おきに車を買い替えるのか、旅行は年に何回いくのか。

これらを1つ1つ決めていくと、表が完成していくのです。

あ、定年するときのこんなに貯金が残っているんだ。

っていうのも分かるので、かなり参考になりました。

どうやってファイナンシャルプランナーに相談するの?

お金相談のプロであるファイナンシャルプランナー(FP)は、個別に相談を依頼すると、やはりお金がかかります。

(数時間で1~2万以上かかる場合が多いです)

無料でFPさんと相談できる方法をいくつか紹介しておきますね。

  • ハウスメーカーが雇っているFPに相談する
  • 結婚式場が雇っているFPに相談する
  • 保険の相談と共にFPに相談する

ゼクシィ保険ショップなどでもライフプランニングしてもらえます。

我が家は、ハウスメーカーが雇っているFPさんにライフプランを作ってもらいました。

PR全国対応!【保険コネクト】 (※勧誘なし!FPに相談だけでもOK)

③銀行の窓口で、シュミレーションを繰り返してみた

目的:納得のできるプランを見つける

住宅ローンを組む場合、悩むポイントはいくつかありますよね。

どの銀行が安いの?

変動か固定、どっちがお得なの?

働けなくなった時の保証が気になる・・・。

変動金利のプランだと、今は月々の返済額がかなり安くなります。

しかし、将来金利が上がってしまった場合、家計を圧迫する可能性がありますよね。

だからこそ、さまざまなパターンで返済シュミレーションをすることは大切です。

\いろんなパターンを比べよう/

  • 変動と35年固定、返済総額の差
  • 変動金利が〇%まで上昇したときの返済額
  • 10年固定、20年固定、固定プランが終了した時の金利の上げ幅

などなど。

さらに、銀行ごとに疾病への保証が異なるし、がん団信をつけると金利が0.3%上がってしまう場合もあります。

住宅ローンに不安を感じている人ほど、気になる全ての銀行で相談した方がいいですよ。

\窓口で聞くべきこと/

  • 全ての金利プラン
  • 全ての保証内容
  • その他についてくるお得なサービス

ちなみに、地方銀行やメガバンクに比べて、ネット銀行はかなり金利が低いです。

(なぜなら、人件費を大幅に削ることができているから。)

そのかわり、窓口がないため、対人による相談ができません。

しかし、例外として住信SBIネット銀行とイオン銀行なら対人窓口があるため、金利を抑えたい人はぜひ相談に行ってみてくださいね。

我が家は住信SBIネット銀行で借りていますが、35年などの長期固定では断トツで金利が安く、また全疾病の保証が無料でついていました。

何より窓口で相談できたことが、安心に繋がったので、後悔のない契約ができたことを嬉しく感じます。

公式【住信SBIネット銀行】金利や保証内容はコチラ!※窓口相談は無料

住信SBIネット銀行(公式サイト) 

【番外編】子育て中に在宅ワークを始めてみた

目的:いろんな稼ぎ方を知る

これは番外編ですが、お金に対する「安心」に繋がることなので、紹介します。

私は子育て中に「自宅で稼ぐ」という方法を経験したのですが、1か月に数万円稼ぐことができれば、家計は潤いますよね。

実際に私が専業主婦である我が家は、私が在宅で稼いだお金で旅行に行ったりしました。

ローンを組んだら、あんまり贅沢できなくなるなぁ。

と感じている場合でも、もし月に2万円ずつ稼ぐことができれば、年に1回のリゾート旅行だって行けちゃうんです。

アンケート回答やライター業で稼いでみたい人は、こちらの記事も参考にしてみてくださいね。

関連初心者の私でも、ライターとして自宅でお金が稼げた!方法やコツやこちら

子育て中の主婦なのに初月で2万円!在宅ワークは誰でも稼げると実感

\在宅ワークの例/

ココナラ :ハンドメイド、イラストを販売できる

クラウドワークス :アンケート回答、ライター業でお金が稼げる

※登録はどちらも無料

まとめ

  • 家計簿をしっかりつけて、月単位の収支を把握しよう
  • ファイナンシャルプランナーに相談し、人生単位の収支のめどを立てよう
  • 気になる全ての銀行の窓口で、プランや保証を聞き、しっかりシュミレーションを出してもらおう
  • 稼ぎ方を増やすことで、家計にゆとりを生み出そう

住宅ローンは大金を借りることになるので、少々不安なくらいがいいのかもしれません。

しかし、契約をしてからは「安心」して過ごしたいですよね。

そのためには、いろんな人に相談し、あなたの安心材料を増やしていってくださいね。

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