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住宅ローンの返済計画|2800万円を長期固定で借りた我が家の場合。

世間のみんなが、住宅ローンの返済をどうやってやりくりしいているのか気になりませんか?

私はローンを借りる時、みんなの家計の事情がかなり気になりました。

自分たちって、この金額を本当に返済していけるの?

変動と固定はどっちを選ぶべき?

とくにこの2点は、住宅ローンを契約するときにとても悩んだポイントです。

しかし、リアルな友達だとお金の話って聞き辛いときもありますよね。

 

そこで!

今回は私たちが2800万円の住宅ローンの返済シュミレーションを勝手に紹介させて頂きます。

  • 建売住宅の購入費用・諸費用の内約
  • 3000万円弱の住宅ローン、月々返済額の目安
  • 変動金利と固定金利、私たちが選んだ基準
  • 変動金利と長期固定、返済額の差額

このあたりを紹介しようと思うので、

これから住宅ローンを借りるけど、体験談が聞きたいな

返済額を少なくしたいから、借り換えの参考にしたいな

という方は参考にしてみてくださいね~♪

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私たちが一軒家購入にかかった費用

まずは私たちが一軒家購入にかかった費用を紹介します。

諸費用っていくらくらいかかるの?

こんな疑問をまずは解消してみてくださいね。

\土地60坪、5LDKの建売一軒家の場合/

  • 家・土地:2,890万円
  • 引っ越し代:10万円
  • 新しい家具:40万円
  • ウッドデッキ:16万円
  • カーテン:20万円
  • 水道分担金など:13万円
  • 登記費用:24万円
  • 火災保険料(10年分):16万円

合計:3,029万円

プラス、銀行でローンを借りる際の事務手数料が60万円程度かかっています。

つまり、約3,100万円かかりました。

諸費用もろもろの総額は約210万円

(やはり、家購入はお金がかかりますね!)

 

そのうち、300万円程度を現金で支払い、2800万円を住宅ローンでまかないました。

ただし、地震保険をつける場合は、5年おきに数万円かかることも頭に入れておいてくださいね!

まどか

 2800万円を借りた、我が家の返済額

私たちは、返済額をなるべく低くおさえたかったので、金利がとても低い、住信SBIネット銀行で借りました。

病気に対する保険の充実とともに、本当に金利を安くおさえたい人にとっては、住信SBIネット銀行はかなりありがたい存在です。

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審査を出した時の金利の状況

まずは、私たちが仮審査を申請した2017年10月の金利を紹介します。

 

金利タイプ

基準金利通期引下げプラン当初引下げプラン
変動金利変動2.775%0.477%0.975%

変動借換

0.447%
固定金利2年2.430%1.050%0.350%
3年2.430%1.050%0.450%
5年2.490%1.110%0.460%
7年2.390%1.010%0.640%
10年2.380%1.000%0.650%
15年2.660%1.280%0.920%
20年3.630%2.250%0.980%
30年3.680%2.300%1.200%
35年3.790%2.410%1.280%

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金利の低いネット銀行では、変動金利は0.4%台であるところが多いようです。

しかし、35年の長期固定金利は、地方銀行ではほとんどありません。

ネット銀行でも、ここまで金利が低い長期固定は、私は見つけられませんでした。

低い金利で、しかも長期固定金利を希望の方は、住信SBIネット銀行がおすすめですよ。

まどか

【大手3銀行】金利やサービス内容を比較した記事を読んでみる

変動金利と30年固定金利の返済額を比較してみた

私たちが候補にあげたのは、この2つ。

  1. 金利が最も低くおさえられる変動金利(0.477%)
  2. 安心の長期固定30年(1.200%)

実際にこの2つのパターンで、2800万円を借りた際の返済額をくらべてみました。

 変動0.477%30年固定1.200%
月々返済額72,399円81,676円
返済総額30,409,113円34,307,678円

月々の返済額と総額は、表を見ていただけば分かるのですが、注目して欲しいポイントはココです。

\2つのプランの差/

月々返済額の差額・・・9,277円

返済総額の差額・・3,898,565円

(変動<30年固定)

変動金利は、あくまで金利が35年、0.477%を保ち続けた場合のシュミレーションです。

(ここまでの低金利、35年間も維持できるわけがないとは思いますが。)

それでも、30年固定との返済額の差は、400万円近くになるので、変動金利がお得に感じますよね。

 

だけど!

私たちは30年固定を選びました。

400万円もの差がありながらも、私たちが30年固定を選んだ理由を、次の見出しから紹介していきます。

合わせて読みたい
通期引下げプランと当初引下げプランの違いについては、こちらの記事で確認してね♪ 【住宅ローン】住信SBIに申し込んだ体験レポ|ネット銀行って安いけどサービス内容大丈夫?

 

私たちが変動ではなく、30年長期固定金利を選んだ理由

明らかに金利が低いのは変動プラン。

しかし、2800万円の住宅ローンを、変動金利ではなく30年の固定金利をえらんだ理由を、詳しく紹介します。

金利がとても低いのに、変動金利を選ばなかった理由

変動金利の場合、2800万円を借り入れしても、月々の返済額は7万円台前半です。

30年固定金利よりも、月々9千円も支払う金額が少ないにもかかわらず、以下の点で変動金利は選びませんでした。

\変動金利を選ばなかった理由/

  • これ以上金利が下がることはないと言われている
  • しばらくは、低金利が持続するが、20年後の金利は誰にも予想がつかない
  • もし、将来金利が急上昇した場合、ローンが払えなくなるかもしれない不安がつきまとう

つまり、一言いうと

リスクは負いたくない

これが理由です。

 

ここ10年程度は、金利はほとんど変わっていません。

しかし平成2年、都市銀行で最高8.5%というかなり高い金利をたたきだしているという事実があります。

つまり、20年単位で見れば経済は大きく変わる可能性がある、そして金利もケタがかわるほど急上昇する可能性があるということです。

10年以内の金利については、ネット内でたくさんの人が予想をたてていました。

しかし、みなさんが口をそろえて言うのは「20年以降は予想がつかない」です。

(あまりにもみなさんの意見がそろっていたので、怖くなりました。)

10年固定を検討している方は、「経済は10年程度では大きく変わらないが、20年後は誰も予想がつかない状態になっている可能性がある」という点を、考慮してみてくださいね。

 

そして、金利が安い今こそ、長期固定が借りる側にとってはメリットが大きいはずです。

(逆に銀行にとっては、長期固定はリスクになるため、あまりすすめてくれませんけどね。)

金利の変動に一喜一憂したくない人は、長期固定がおすすめですよ。

まどか

長期固定の金利が最高水準で低いSBIネット銀行をもっと知りたい

35年固定ではなく30年固定を選んだ理由

私たちが長期固定金利を推奨していることは、今までの説明にて理解していただけたかと思います。

そんな中、35年間の借り入れをしているにもかかわらず、35年固定ではなく30年固定にした理由も、紹介させていただきますね。

まずは、表で違いを比べてみました。

 30年固定1.200%35年固定1.250%
月々返済額81,676円82,344円
返済総額34,307,678円34,584,309円

\注目ポイント/

月々返済額の差額・・・668円

返済総額の差額・・・276,638円

(30年固定<35年固定)

さきほどの、変動金利と固定金利の差にくらべると、大差はないように感じますね。

それでも、返済総額に27万円もの差があることは事実です。

※私たちが本審査を申請した時は、金利が上がってしまい、30年固定が1.250%、35年固定が1.300%でした(´;ω;`)

 

そもそも私たちは、申請をした年齢が28歳なので、35年ローンだと、返済完了は63歳になってしまいます。

できれば、60歳までに返し終わっていたいのが本音。

それならば!

繰り上げ返済を行い、30年で2800万円の住宅ローンを返し終えれば、金利の低い30年固定でいいのではないか?

と考えました。

 

私たちが借りた住信SBIネット銀行のいいところは、窓口があるということ。

つまり相談することができ、返済シュミレーションも細かく行ってくれるのです。

だから、さっそく30年後の固定期間が終わる時に残っているローン残高を調べてもらったところ・・・

\約450万円残ってた/

ローン残高:4,677,308円

つまり、30年で2800万円の住宅ローンを返していくということは、

30年で450万円分を繰り上げ返済する必要がある

ということです。

 

この450万円を、どのうに捻出するかは、次の見出しで紹介しますね。

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2800万円35年ローンを30年で返済する我が家のシミュレーション

私たちは2800万円の住宅ローンを、30年で返済したい。

30年で返し終えるためには、約450万円分を月々のローン返済とは別に、貯めていかなければいけません。

そのために、私たちがとった450万円の捻出方法をご紹介させて頂きます。

30年間で450万円を繰り上げ返済する資金計画

長期間でお金を貯めていくためには、割り算をして、月々貯めていく金額を明確にする必要がありますよね。

\計算した結果がコチラ/

  • 30年で450万円
  • 10年で150万円
  • 1年で15万円
  • 1か月で12,500円

このような結果になりました。

生活費や保険料、車購入の貯金とは別に年間15万円も貯めていくのは、庶民の我が家にとってはちょっとキツイ・・・。

まどか

でもやるしかないので、

月々の返済額82,344円とは別にプラス12,500円を、ローン返済用の銀行へ強制的に引き落とされるように設定しました。

\つまり/

お給料が入る地方銀行の口座から、住信SBIネット銀行の口座へ、毎月決まった日に95,000円が自動的に移動。その中から毎月82,344円が住宅ローンとして引き落とされる。こんなシステムです。

このように、毎月12,500円を多めに送金させることで、勝手に年15万円貯まり、30年で450万円貯蓄することが可能になるのです。

(※繰り上げ返済分のお金は金利がかからないので、定期的に繰り上げていく予定です)

ちなみに、

上記のようにお金を送金したり、繰り上げ返済することに手数料がかからないところも、住信SBIネット銀行のメリットです。

まとめ

  • 諸費用はもろもろ210万円。300万円くらい予算にくんでおくと安心。
  • 2800万円を30年の固定金利で借りると、月々の返済額は約82,000円。
  • 金利の低い今だからこそ、変動ではなく長期固定で借りるべき。
  • 30年以上の固定金利のプランがある銀行は少ないので貴重。
  • 返済計画は、借りる前にしっかりたてれば、安心して借りられる。

住信SBIネット銀行は、もともとの金利が低いだけではなく、全疾病の保証や個人賠償責任保証も、金利の上乗せなしでついています。

月々の返済額をおさえたかった私たちにとっては、とてもありがたかったし、しっかり銀行を調べてよかったと思いました。

そして住信SBIネット銀行は、ネット銀行なのに窓口があるのが、助かりました。

2800万円という大金を借りるのですから、不安もあるかと思いますが、みなさんが納得するプランで、借り入れができることを祈ってます!

\低金利&全疾病の保証が無料/窓口でのローン相談は無料!
住信SBIネット銀行の公式ページ

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