最新の記事一覧はコチラ

立会い出産で旦那がとるべき行動&事前に知っておくべき9つの衝撃的光景

立会い出産をしたい(もしくは妻にしてほしいと言われている)けど、立会い出産に不安を感じてはいませんか?

そもそも、立会い出産って何をしたらいいの?といまいち役割がイメージできなかったり、「妻の出産シーンを見たら今後女性として見れなくなるかも」という心配がありますよね。

事実、立会い出産は我が子の誕生に立ち会える感動的な経験になる反面、

「思っていたより過酷だった」

と感じる旦那さんも多く、分娩室で目の当たりにする光景に衝撃をうけ、「立会いしなければよかった」と感じる夫婦もいるようです。

ただ、このようなマイナスな情報ばかりをインターネットや友達から聞いてしまうと、なおさら立会い出産が怖くなってしまうだけです。

そんな情報よりも、立会い出産で目の当たりにする具体的な光景を事前に知ることが、

✔立会い出産をするかどうかの判断

✔立会い時に自分がとるべき行動への理解

これらに繋がるのではないでしょうか。

そもそも「不安」という感情は、「未知なこと」に対する感情なので、

  • 立会い出産をしたことで、どのような後悔が起こりえるのか
  • 壮絶と言われる出産って、立ち会うとどのような光景を目の当たりにすることになるのか
  • 妻が求める具体的なサポートとは

これらを事前に知っておくことで、漠然とした不安を解消し、立会い出産をすることに腹をくくることができますよ。

もしこの記事を読んで「俺ってやっぱり立会い出産は無理かも」と思えたなら、立会い出産をしないという決意を固めることも大切です。

立会いはせずとも「妻は出産のとき、こんな壮絶な経験をしているんだ」という事実を知ることが大切ですし、「俺、調べてみたけど、自分には役不足だから実母に頼んでもらってもいいかな?」と事前に対策をとることができます。

まずは、出産について一緒にイメージを具体化していきましょう!

私たち夫婦の立会い出産の経験談も同時に紹介していきますね♪

医学的な情報の部分については、看護師資格を保有している私が医学書・病院の公式HPを参考に記載しております。

 

旦那の立会い出産、よくある3つの後悔

立会い出産をしたことで旦那や妻が後悔しがちな3つのことについてまずは触れておきますね。

「何に後悔をするのか」を知っておくことは、後悔しないための対策に繋がるので重要な知識ですよ。

①妻へ十分なサポートが出来なかった

陣痛の始まりから分娩終了まで、1つとして同じ出産はありません。

ある程度、出産について事前に調べてあったとしても、

「想像していた以上に壮絶だった!」

なんてことは多々あります。

痛みに苦しむ妻、見慣れない分娩室や医療機器、初めて見る大量の血液・・・。

妻を支えなきゃと思うのに、オロオロしてしまった・・・。

妻は十分がんばっているのに「頑張れ!」という言葉しか言えなかった。

このように、自分のサポート不足を痛感するといった後悔をする場合があります。

旦那が心の中で「あまり役にたてなかったかも」と思うだけならまだしも、中には出産中の妻から「もういい!外に出てって!」と言われてしまうこともあります。

せっかく立会い出産を決意したのならば、出産の大変さも感動も、夫婦で共有出来たらうれしいですよね。

旦那のサポート不足を防ぐための対策をこちらに記しておきます。

  • 壮絶な現場に対し冷静でいられるように、出産の流れを具体的に把握しておく。
  • 妻が求めるであろう具体的なサポート内容を事前に確認しておく。

出産の流れやサポート内容については、記事の中盤で具体的に解説していくので、まずは後悔しがちな残りの2つのケースを確認していきましょう。

②自分の態度が妻を怒らせてしまった

初産の場合、陣痛が10分間隔になってから分娩が終了するまで、12時間~15時間かかります。

もちろん個人差はあるので、2~3時間で赤ちゃんが出てくる場合もあれば、3日間という長丁場の出産もありえます。

この時にあなたが少しでも退屈そうにしていたり、スマートフォンでSNSやゲームをしようものなら、奥さんに一生恨まれることを覚悟してくださいね。

出産はいつ終わるか分からない壮絶な痛みとの戦いであり、母親と赤ちゃんがが命の危機にさらされながら頑張っているのです。

そんな状態を軽視するような態度は、絶対にしてはいけません。

女性の脳はケンカのたびに、過去の不満を掘り返す性質があるのです。

ちょっとした言い合いの時でさえ、「あんたは出産の時だって、ああだったわよね!」なんて言われたらたまりませんよね。

記事の中盤では、具体的にどんな態度や言葉がNGなのか、紹介していきます。

逆に、出産のときに一生懸命じぶんのことを励ましてくれたと感じた奥さんは、出産のときの出来事を一生感謝してくれますよ。

このまたとない機会に、頼りになる旦那アピールをしちゃいましょう♪

③妻を女性として見れなくなった

私も立会い出産をしたことがあるので分かるのですが、女性のお股から赤ちゃんが出てくる光景は、かなり衝撃的です。

この光景については後で詳しくお話しするのですが、立会い出産をしたことで旦那さんが奥さんのことを「女性」つまり性の対象として見れなくなっても、決しておかしくはありません。

次の見出しから紹介する「出産のときに目の当たりにする9つの出来事」に目を通して頂き、

あ・・・俺この光景に耐えられないかも。

と思うのであれば、その思いを奥さんに伝え、立会い出産を妻の実母に変わってもらうなどの対応をしてくださいね。

ただし、立会い出産を辞めたとしても、出産に対する関心を持ち、奥さんがどのようなリスクを負いながら出産に挑むのかを理解しておくことは大切ですので今から一緒に確認していきましょう。

立会いを悩む旦那へ!出産のときに目の当たりにする9つの出来事

①豹変した妻

出産のドキュメンタリー番組を見たことがある人は、少し想像ができるかもしれませんが、陣痛の痛みは声が漏れ出るほどの激痛です。

あまりの痛みにのたうちまわったり叫ぶことはよくある話だし、奥さんに暴言をはかれることも覚悟しておいてくださいね。

普段おっとりとした奥さんに慣れてしまっている旦那さんにとっては、豹変してしまった妻という印象を受けるでしょう。

しかし、それほど痛くて過酷なんです。

よく鼻からスイカを出す痛みなんて表現もありますが、想像しにくい例えだな~と私は思います。

なので、もっと具体的に想像して欲しいのですが、

これ以上広げられない!というほど両足を広げさせられたあげく、あなたのお尻の穴を大きなハサミでザックリ5cm切られて、絶叫するほどの痛みのはずなのに、そんな激痛にも気づかないほどの痛み。

これが陣痛です。

私はむしろ「切ってください!」とお願いしたくなりました。

このような激痛が私の場合9時間くらい続いたので、「今日は産むのはやめて、明日またがんばろう」と思ったのですが、途中棄権ができないのが出産です。

いつ終わりがくるのか分からない痛みと戦う、豹変した妻には覚悟をしておいてくださいね。

②妻から流れる大量の血液

毎月生理が来る女性とは違い、男性は血液に慣れていない人も多いのではないでしょうか。

羊水が混ざることで出血量も多く感じるので、バケツをひっくり返したような量の血液を目の当たりにするかもしれません。

経腟分娩(帝王切開ではなく下から産む出産)で1人の赤ちゃんを産むときの出血量は、90%以上の場合800ml以下というデータもありますが、ペットボトル1本分以上の血液量がダラダラと流れ出る様子を想像しただけで

なんか頭がクラクラしてきた・・・。

と感じるようであれば、立会い出産を断念するか、分娩室に入ってからは常に奥さんの頭側を見るようにした方が良いでしょう。

とはいえ、こんなに大量の血液を失ってしまうほどの出産って、命がけだな~って実感できますよね。

③妻の股から出てくる人間

最初の方でも紹介したのですが、私は立会い出産をしたことがあり、お股から赤ちゃんが出てくるところを目撃しました。

このような流れです。

  • お股から少し髪の毛が見え始める。
  • 毛の生えた頭らしきものが、見えたり隠れたりする。
  • 女性のお股からつねに赤ちゃんの顔半分が見えている状態。
  • 口からぴゅ~っと羊水を出し、くるりんと回転しながら赤ちゃん出てくる。

出産を経験した私が言うのもなんですけど、人から人が生まれるだなんて、本当におかしな光景です。

私が出産するときは産まれる瞬間に

「お股見て~!生まれるよ~!」

と言われたので、意識がもうろうとする中お股を見たのですが、チアノーゼで真っ青な我が子がニュルンと出てきた光景を「愛おしい瞬間」だと受容できたのは、娘が1歳になったあたりです。

私の旦那は助産師さんたちに褒められるような介助をしてくれたのですが、

「頭が出てきてるよ、りきんで!今今今~!今りきんで~!」

と出産中の妻のお股をのぞきながら声を掛けられる旦那は、結構少ないんじゃないかなと思います。

耐えられそうになかったら、奥さんの頭側を見ていてくださいね。

④血管が張り巡らされた胎盤

出産のはじまりは10分おきにくる陣痛が始まった時なのですが、分娩終了は赤ちゃんが産まれた瞬間ではありません。

赤ちゃんが産まれた後に、子宮から胎盤も排出されてやっと分娩が終わるのです。

10分程度でスムーズに胎盤が排出されることもあれば、お腹を推したり手を子宮に入れて剥がし取るなどの処置が必要となり、30分くらいかかるケースもあります。

立会い出産をするのであれば、夫婦ともに赤ちゃんを抱っこするかとは思いますが、それは胎盤が排出された後になるので、旦那さんも胎盤を目撃することになる場合があります。

しかし、胎盤を見ることは私はおすすめしません。

へその緒と血管と肉の塊のようなもので出来た胎盤を3回見る機会があったのですが、いずれも私はクラクラと倒れ込んでしまいました。

もし助産師さんに「胎盤、出てきましたよ!見ますか?」と聞かれても、断わることをおすすめしますよ!

⑤分娩代の上で排泄する妻

陣痛の感覚が2~3分になり、痛みがかなり強くなってくると、奥さんはトイレに行く余裕なんてなくなります。

それでも、おしっこは体の中にたまってしまうので、出さなければいけません。

だから、ベッドの上や分娩代の上で尿道に細い透明の管をいれ、看護師さんがおしっこを取り出す介助をするでしょう。

また、分娩代でいきんでいるときに、一緒に便が出てしまうことは多々あります。

看護師さんや助産師さんは、そんなこと慣れているので、素早く処理を済ませてくれますが、妻の排泄シーンを始めて目撃する場面になるかもしれません。

見たくないな~、と思うのであれば、奥さんの頭側を向いてサポートしてあげてくださいね。

妻自身も「旦那には排泄するところを見られたくない」という人も多いと思うので、もし不意に目撃してしまっても黙っておいてあげるのも優しさですよ。

⑥妻の股を切開&チクチク縫う音と光景

始めの方にお話はしたのですが、出産の途中でお股をハサミで切ることは多々あります。

見ないでおこうと思っても、妻の股を切る時の音は聞こえてきてしまうかもしれません。

私は痛みを感じなかったものの「ジョキン!」というハサミの音はしっかり聞こえました。

見ないようにしていても、このハサミで切り込むときの音に「ヒィィィィイ!!」って驚愕するかもしれませんよ。

そして、切ったらもちろん縫わなければいけないので、胎盤を排出後30分近く縫合してもらいました。

(私の場合、裂けた部分もあったため30分くらいかかりましたが、切開だけなら5~10分くらいで終わります。)

おそらく縫合中は旦那さんは分娩室の外で待たされるとは思いますが、奥さんは産んだ後も痛い思いをして縫合をしてもらっていることは覚えておいてくださいね。

切られた瞬間は気づかないのに、縫ってもらう時ってかなり痛みを感じます。

⑦我が子を始めて抱く妻の表情

ここまでの6つは、ショッキングな光景ばかり紹介しましたが、もちろん感動的な場面にも遭遇することが出来ます。

まず1つ目として、妻が初めて我が子を抱く瞬間を見られることは立会い出産をすることの大きなメリットですよ。

「我が子を産んで初めて抱いた瞬間、全く別の世界に飛び込んだような感覚になったし、そこから自分の人生は変わった。」と話す友達もおり、そんな奥さんの表情は旦那さんにとっても思い出深い光景になるでしょう。

おもわず一緒に泣いてしまう旦那さんもいるようです。

私の場合は、産んだ瞬間に母親になったという実感は得られず、「ん~、お腹の上に誰かが乗ってる。」というアッサリした感情でした(笑)

旦那が撮ってくれた映像や写真をあとから見返した時の方が、なんだか感動する気分になれたので、いまいち実感に欠けるケースもありますが、「家族が増えた!」という思いは夫婦で共有できますよ♪

⑧一度しか見れない生まれたての我が子

生まれた瞬間から、日に日に赤ちゃんの表情や顔つきは変化していきます。

産まれた翌日には「あれ?なんか浮腫みがとれた?こんな顔だったっけ?」という印象も受けました。

それほど生まれたての我が子の状態といういのは貴重な光景です。

分娩室で赤ちゃんを抱っこさせてもらうときには、ある程度ケアをしてもらった後にはなるのですが、羊水を拭き取りきれず髪の毛が固まっている様子が「さっき生まれたんだな、この子。」と実感させられます。

そして、生まれたての我が子を抱っこさせてもらえるのも立会い出産の醍醐味です。

きっとあなたが赤ちゃんを抱っこする姿は、奥さんにとっても心に残るシーンになりますよ。

⑨「自分がどのように生まれたのか」という事実

奥さんの出産を目の当たりにすると、自分の母親に対しても「産んでくれてありがとう」という気持ちが強くなるはずです。

心身共に負担が大きい10カ月におよぶ妊娠期間を経て、壮絶な痛みと命の危険を背負いながら自分は産んでもらったんだ、という事実を体感するでしょう。

自分はとても尊い存在なんだな、と自分を大切に思うようになるかもしれないし、産まれるとか死ぬとかそういう命の価値観が大きく変わるかもしれません。

どのような感情や思考をめぐらせるかは人それぞれですが、命が産まれる瞬間に立ち会うことで人間的に大きく成長・成熟することは間違いありませんよ。

立会い出産で妻が求める7つのサポート

ここからは、立会い出産を決意した旦那さんに求められる、出産時のサポート内容を具体的に紹介していきます。

①献身的な態度

とにかくこれにつきます。献身的な態度。

ちょっとオロオロしちゃったとしても、奥さんに集中し「一緒に出産をのりこえたい!」という思いがにじみでていれば、120点花丸です。

女性は感情で物事を考えたり、共感しあうことに喜びを感じる生き物なので、

「気持ちを汲み取ってもらえた」

「自分のことを考えてくれた」

という態度がうれしいのです。

具体的に見ていきましょう!

💡NGな態度や発言

  • 陣痛感覚の間にスマートフォンでSNSやゲームをする。
  • 「俺も疲れた」「俺も眠いわ」と、しんどいアピールをする。
  • 「出産なんだから痛いのはしょうがないよ」と痛みを軽視する。
  • 「まだ生まれないの?」と陣痛中の妻に聞く。
  • 血液や痛みに叫ぶ妻を見て「うわぁ・・・」とひく。

💡GOODな態度や発言

  • 腰など痛いところを嫌な顔ひとつせずにさすってくれる。
  • 自分の疲労や不満を一切言わない。
  • 出産が終わった時に「産んでくれてありがとう」と言える。
  • 出産は命がけであることを常に認識できている。

とにかく、奥さんに集中し、奥さんのことを第一に優先する、これだけ抑えておけば一生恨まれるような態度や発言はせずにすみます。

そして「あなたも大変だったよね、そばにいてくれてありがとう!」と言ってくれるはずですよ。

②陣痛がはじまった後、病院へのスムーズな送迎

あらかじめ、陣痛が始まった時に誰が奥さんを病院まで送迎するのか決めておいてくださいね。

仕事の途中で抜け出せるのであれば、旦那さんが奥さんを迎えに行き、病院まで送っていけばそのまま立会い出産が出来ます。

人によっては初産でも陣痛が始まって3時間程度で生まれてしまうケースもあるため、「できるだけスムーズに病院へ送り届ける」ことが出来ると奥さんも安心です。

  • 旦那が自宅にいるとき
  • 旦那が仕事に行っている時
  • 旦那が送迎を出来ない時
  • 妻が出かけている最中の時

考えられるあらゆるケースで、送迎方法や連絡先をシミュレーションしておくといいでしょう。

仕事に行っている時に連絡する電話番号を、あらかじめ奥さんに伝えておくことは大切です。

実母などに旦那が送迎できない時間帯を相談しておくことも必要です。

また、陣痛がはじまった時に用意する物や持っていくものも事前に夫婦で確認し、玄関に置いておくこともおすすめします。

産院でもらった「入院時必要なものリスト」を見ながら、臨月になる前には準備を済ませておきましょう。

車で破水してしまったときのために、ゴミ袋の上にバスタオルを敷いてから奥さんに座ってもらうと安心ですよ。

陣痛が始まってもまだ破水していない場合、産院に連絡をすると「シャワーを浴びてから来てください」と言われるケースもあります。

奥さんがシャワーを浴びている間に、必要なモノを車に乗せておいたり、着替えを手伝ってあげてくださいね。

③ジュースや食べ物のおつかい

出産中はとにかくエネルギーが必要だし、汗もたくさんかくので水分も必要です。

私の場合、陣痛中でも甘いプリンやココアを買ってきてもらったおかげで、エネルギー補給が出来、出産を続ける元気がわきました。

奥さんが「なんか甘いモノ買ってきて!」「喉が渇いた!」と訴えた時は、素直に近くのコンビニや売店で買ってきてあげてくださいね。

また、病院の食事を食べる元気がなさそうな時は、寝たままでも食べやすいウィダーゼリーやクーリッシュなどを提案してあげてもいいでしょう。

「自分のことを考えて声をかけてくれている」ということが伝わるだけでも、女性は満足度が高くなります。

ストロータイプの飲みものか、ペットボトルにストローを入れると分娩台の上でも飲みやすいですよ。

\100円ショップにも売ってるよ/

④陣痛の痛みを和らげる介助

一般的にテニスボールやゴルフボールで腰を押さえるといい、なんて言いますが、出産のときの痛みの感じ方や痛みが和らぐ方法はその時になってみなければ分かりません。

私の場合は、ただただ腰に手をあててくれている状態というのが心地よかったです。

とはいうものの、痛みを和らげると言われている介助の方法について事前に知識を得ておくことに越したことはありません。

こちらのマーミーというサイトに記事が、痛みを和らげる方法をたくさん紹介していましたよ。

陣痛の痛みを和らげる方法8つと/先輩ママの痛くなかった体験談

人によって痛みの感じ方や痛みが和らぐ方法は異なるので、いろんな方法を試してみるという点では、こちらの記事の内容は役に立つと思います。

ただし、なぜ痛みが和らぐのかという説明文は、医学的根拠があるのかどうかは不明です。

医師監修、助産師監修の記事でもなさそうなので、根拠という部分については鵜呑みにせず、方法だけ参考にしてみてくださいね。

(根拠がなくても、奥さんの痛みが和らげばその方法には価値があると思うので。)

テニスボールとかゴルフボールは、100円ショップに売っています。

⑤親近者への連絡

本格的な陣痛がはじまると、携帯電話を操作する余裕なんてなくなり、実母などに連絡できなくなる可能性もあります。

そんな時は、「俺が連絡しておくよ!」と声をかけてあげてくださいね。

ただし勝手に連絡してしまうのはNG

誰にどのタイミングで連絡するのかは、奥さんに相談してください。

とくに旦那側の両親は「陣痛中は来て欲しくない」と思う妻も多いです。

連絡してしまったら勢いで産院まで来てしまいそうな人には、出産が終わってから連絡した方がいいかもしれませんね。

⑥写真やビデオによる記録

始めて我が子を抱っこする場面など、写真やビデオにおさめたい人も多いでしょう。

一生に一度しかない瞬間ですからね、大変貴重なシーンです。

こんな時に、手ブレやピンボケした映像を残してしまったら、奥さんもかなり残念な気持ちになってしまいます。

何回見返しても「いい写真とってくれたな~。」と思ってもらえる映像をプレゼントしてあげたいですよね。

携帯やビデオカメラの充電はしっかり確認しておいてくださいね。

新しくビデオカメラを買ったよ!という人は、事前に試し撮りをして予習してくださいね。

\持ち運びに便利な充電器/

⑦妊娠中からの継続した学習とサポート

この記事をここまで読み進めているあなたは、すでに奥さんの出産にたいしてかなり真剣に考えていると言えます。

だから、きっと妊娠中も絶えず情報収集やサポートをしていることでしょう。

そんなあなたの態度に奥さんは支えられています。

もし、まだまだ妊娠生活や出産に対する知識が十分ではないなと感じている場合は、妊娠週数に合った情報を提供してくれるアプリをダウンロードし、毎日コラムを読んでみると自然に知識がみにつきますよ!

  • パパninaru(女性版は「ninaru」)
  • トツキトオカ

この2つは最後まで無料で使うことができるし、成長していく赤ちゃんのイラストに癒されるので、ぜひ妊娠初期のうちからダウンロードしておいてくださいね。

産院や地域で行われている、パパママ教室などの参加も学びが大きいですよ。

まとめ

  • 立会い出産で後悔すること
    • 旦那のサポート不足
    • 旦那の不誠実な態度や発言
    • 妻を女性として見られなくなる
  • 立会い出産でまのあたりにする衝撃的光景
    • 痛みで豹変する妻
    • 大量の血液
    • 股から出てくる人間
    • 血管と肉の塊のような胎盤
    • 妻の排泄シーン
    • 妻の股を「ジョキン」と切る音と光景
    • 始めて我が子を抱く愛する妻
    • 産まれたばかりの我が子
    • 自分の産まれ方
  • 立会い出産で求められるサポート
    • 妻を最優先とする献身的な態度
    • 痛みを和らげる介助
    • 飲みものなど必要なモノの準備
    • 親などへの連絡
    • 写真とビデオ撮影
    • 妊娠中から継続した学習とサポート

初めての出産は、本人も周りもドキドキするとは思いますが、人生の一大イベントを一緒に乗り越えることができれば、間違いなく夫婦の絆は深まります。

ぜひ素晴らしい経験にしてくださいね。

おすすめの記事

\出産の実体験を参考にしよう/
【出産レポ】陣痛のはじまりから分娩終了まで!時間は初産の平均だった \出産・入院グッズはもう完璧?/
【出産準備リスト】入院前に用意すべき必要最低限なもの&あったら便利なもの<br />
\早めのリサーチで産後も楽々/
出産の内祝いギフトを金額別に「喜ばれたものだけ」紹介するよ♪