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2人目不妊でつらい!気持ちを軽くする&妊活を楽しむ方法を考察

子育て中のアラサー主婦まどかです。

現在2人目の妊活をはじめて7か月になるのですが、今月も生理がきてしまいました。

来月にまた期待しよう・・・。

あせらず前向きに考えよう・・・。

と、なるべく楽観的に考えようとしていたものの、ついに7か月分の辛さが大爆発

今月も妊娠していないと分かった瞬間、今までこらえていた涙が止まらなくなり、声もでないほど脱力し落ち込みました。

もうしばらく妊活なんてしないでおこう!

と、しばらく投げやりに・・・。

ただ、大泣きしたおかげで気分は晴れ、

2人目の妊活について考察してみよう。

という気がおきたので、記事にしてみます。

  • 2人目の妊活って、なんでこんなに辛いの?
  • 2人目不妊、気持ちを楽にする考え方
  • 2人目の妊活を少しでも楽しくする方法

こんなことを考えてみたので、気晴らしに読んでみてくださいね。

追記:この記事を書いた3か月後の9月末、まだ妊娠していません。でも、気持ちや考え方を具体化したおかげで、大きな落ち込みはなくなりました。

まどか

2人目不妊!妊活が辛い理由を考えてみた

まずは、なぜこんなにも2人目の妊活が辛いのか、具体化してみようと思います。

「辛いな」と思っている理由をみつけることで、気持ちを楽にする対策に繋がるかもしれません。

 ①上の子の子育てで余裕がない

1人目の妊活の時と大きく違う点としては、

「現在子育て中である」

という点ですよね。

日中はすべて子どものペース。

寝かしつけや夜間のぐずりに対応していたら、時間も心も余裕が持てません。

1日の中で、イライラする出来事がおこれば、妊活する意欲がわかないのも当たり前です。

うちの娘は寝かしつけが毎日1時間はかかるので、私はそれだけでお腹いっぱい(涙)

まどか

 ②そもそもチャンスが1ヶ月おきというスパンが長すぎる

そもそも妊娠のチャンスが1か月おきというスパン、長いですよね。

(こればっかりは、何人目の子どもでも一緒なのですが・・・。)

「早く妊娠したい!」と思えば思うほど、長く感じてしまいます。

しかも、出産後は排卵や生理周期が乱れていることがあり、排卵期間にねらって夫婦の時間を作ったのに、時期がずれてしまっていることもありますよね。

そろそろ私も、排卵検査薬を使おうか考え始めました。

\唾液でチェックできるし経済的!/

 ③上の子との年齢差を考えると焦ってしまう

きょうだいの年の差は、

2歳差がいい!

って、思っていました。

でも、年齢差を意識してしまうと

「妊活成功までのリミット」

というものが出来てしまい、妊活の焦りに繋がっていたように思います。

(娘は3月生まれなので、タイムリミットが短い・・・(´;ω;`)ウゥゥ)

現在6月なので、タイムリミット目前であり、それによる焦りや辛さがありました。

1人目との年の差をこだわる場合、2人目不妊は辛いですよね。

今回生理がきたとき、もう2歳差はほぼ諦めました。ぐすん。

まどか

④ そろそろ2人目欲しいんじゃない?と周りに言われる

1人目が大きくなってくると、

そろそろ2人目?

と、何気ない会話で聞かれることありますよね。

「欲しいんだけどさ、なかなか出来なくて。妊活つらいわ~!!」

なんて、素直に言える相手なら、むしろ話を聞いて欲しいです。

ただ、その話題振らないで!と思う場面もありますよね。

私は男性に言われると、イラッとします。

ただ、相手も悪気があって言っているわけではないので、嫌な顔もできませんよね。

 ⑤自分の年齢を考えると早く産みたい

日本の女性の平均初産年齢は、30歳を超えており、弟2子は32歳を超えています。

\出産年齢のデータ/

第1子:30.6歳

第2子:32.4歳

第3子:33.4歳

(2014年のデータ)

まぁ、平均の話はさておき、すべての女性は1人目の出産よりも、2人目の出産は少なからず高齢になっています。

「1人目の妊娠・出産しんどかったな~」

と感じた人ほど、なるべく2人目、3人目も少しでも若い時に産んでおきたいのではないでしょうか。

あた、年を重ねるごとに妊娠しづらくなるということを考えても、やっぱり「早く妊娠したい」という思いは強くなりますよね。

⑥早く働きに出たいので、早く産みたい

私は1人目を妊娠している時、バリバリ看護師として働いていました。

出産前にやめてしまったのですが、

子育てが落ち着いたら、早く仕事に復帰したい!!

こんなことを思っていたので、2人目を早く妊娠したい!と思うようになりました。

  • 外で働くことが好き
  • 経済的なことを考えると、早く仕事を再開したい

理由はさまざまかと思いますが、働くことを考えると「早く産みたい」と感じているママも多いのではないでしょうか。

ただ、在宅でも稼げるということを経験したので、今は職場復帰に焦ることはなくなりました。

まどか

⑦ 久しぶりの生理でホルモンバランスの変化についていけない

出産後の生理再開って、心身共にしんどくはありませんでしたか?

私は生理痛も生理前のイライラも、倍増してしまいました。

しかも、子育ては生理中でも休んでいられません。

ホルモンバランスの変化に振り回され、妊活をする体力も気力も激減しているママは、多いのではないでしょうか。

私は出産後、定期的に大下痢するので、それで体力が奪われています(笑)

まどか

2人目不妊がつらい!少しでも気持ちを軽くする考え方4つ

2人目の妊活が上手く進まないと、「辛いな~」と落ち込んでしまうこともありますよね。

しかし、妊活が今の生活の全てではありません。

日常生活を大切にするためにも、気持ちを軽くする方法を4つ考えてみました。

 ①上の子との愛おしい時間に目を向ける

私は「2人目が早く欲しい!」という思いが強くて、生理がくるたびに落ち込んでしまったり、イライラしていました。

でも。だからこそ。

今一度、

  • 上の子を妊娠できたこと
  • 産まれてきてくれたこと
  • 自分を親に選んでくれたこと

これらのありがたさに目を向けるべきかな、と思いました。

まだ妊娠していないからこそ、この子とたくさん遊んであげられるんだ。

こんな気持ちで過ごすだけで、落ち込みやイライラが軽くなるのではないでしょうか。

 

② なぜ今2人目が欲しいのかよくよく考えてみる

あなたは、なぜ今2人目が欲しいのですか?

具体的に理由を思い返してみてください。

私の場合は、

  • 入学や受験がかぶらない2歳差がいい
  • 早く上の子にきょうだいを作ってあげたい
  • 家族が増えるとにぎやかで楽しそう

こんな感じです。

私は1学年年上の姉がいるのですが、「歳が近いきょうだいがいて良かったなぁ。」とずっと感じていました。

だからこそ、自分の娘にも年の近いきょうだいを作ってあげたいと思ったのだと思います。

でも、これらの希望は、別の角度から考えてみると、違った見方ができるはず。

  • 入学や受験がかぶらない2歳差がいい

  →3歳差だと一度に受験が終わるので環境づくりがしやすい。

  • 早く上の子にきょうだいを作ってあげたい

  →本人は、まだまだママを1人じめしたいのかも。

  →年が離れた妹や弟を可愛がりたいタイプなのかも。

  • 家族が増えるとにぎやかで楽しそう

  →今の環境を楽しめばいい。

こう考えると、「別に今にこだわらなくてもいいよね」と思えてきました。

 今2人目が欲しい理由を1つずつ書き出し、それに対して別の視点を探していくと、気持ちが楽になるかもしれませんよ。

  ③夫婦で今一度、足並みを揃える

私の友達は、夫に2人目をつくろうと持ち掛けたとき、

「1人育ててるだけでもいっぱいいっぱいなのに、今2人目つくると大変なんじゃないかな?」

と言われたそうです。

夫婦で足並みが揃っていないと、妊活も辛いですよね。

どのように2人目の妊娠をとらえているのか、夫婦で今一度、話し合ってみてもいいかもしれません。

我が家の場合は「焦らず、流れに任せよう」という方向性で落ち着きました。

まどか

 ④そもそも結婚できてラッキーだと思う

1人目を妊娠・出産できたことも幸運ですが、そもそも結婚できただけでもラッキーなのです。

最近は、「30代前半で結婚できないと、3人に1人は生涯結婚できない」とまで言われているらしい・・・。

だったら、そもそも結婚できたこと自体、ラッキーです。

そして、1人を出産できたなんて奇跡です。

「2人目がなかなか妊娠できない」という悩みは、もしかすると、もしかしなくても、贅沢な悩みだとは思いませんか?

あ、あれれ?なんだか元気がでてきたかも!

まどか

2人目の妊活を楽しく乗り切る3つの方法

ここからは、2人目の妊活を少しでも楽しく乗り切るための方法を、3つ考察させて頂きますね。

 妊娠中に出来ないことを今のうちにやりまくる

「今回も妊娠していなかったなぁ。」

と、妊娠できなかったことばかりに意識が向いてしまうと、気分も落ち込んでしまいますよね。

しかし、妊娠すると出来なくなることも多々あります。

私の場合思いつくものはこれらです。

  • お酒
  • コーヒー
  • 脱毛
  • 運動

まだ娘の授乳が終わっていないので、お酒は飲めませんが、卒乳が完了したら、2人目妊娠するまでお酒を楽しみたいな~と考えています。

そして、妊娠中はノンカフェインにする予定なので、今のうちにカフェインを堪能したいと思います。

また、念願のワキ脱毛を最近はじめたのですが、妊娠中は施術が出来ません。

今のうちに少しでも毛量を減らしておこうと思います♪

あなたも、「妊娠中はこれ出来なくなるよな~」と思うことを、思いつく限り書き出してみると、

「妊娠したらできないことを堪能しておこう!」

という気持ちになれるかもしれませんよ。

 1人育児で少し余裕のあるうちに楽しめることを探す

私はまだ2人育児をしたことがないので、実際にはどうなのか分かりません。

しかし、周りのママいわく「1人よりも2人の育児の方が数倍大変」という意見も聞きます。

「2人連れて気軽にショッピングなんてなかなか出来ない」

というママもいます。

ということは、1人育児でまだ少し余裕があるうちに、楽しんでおくべきことがまだ残っていますよね。

妊娠中や出産後は、なかなか行けなくなる旅行も、今のうちに楽しんでおくべきです。

子どもが大きくなると、どうしても「子どもが行きたいところ」「子どもが楽しめるところ」が優先されるので、自分が行きたいところに行ってみてはいかがでしょうか。

また、夫や両親に子どもを預けて1人時間を楽しむのもいいし、趣味や学びを深めても楽しいですよね。

私は1人育児だからこそ、在宅ワークを楽しめたし、ブログを更新することだって出来ています。

「1人育児だからこそ今のうちにやれること」を探してみてはいかがですか。

\断捨離も今のうちに!/
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 行為そのものを楽しめるように夫婦で工夫する

出産後、なんとなく行為そのものを素直に楽しめないという人もいるのではないでしょうか。

子どもが起きたらどうしようと思うと、そういう気分になれないこともありますよね。

場所、時間、方法など、夫婦で思い切って話し合ってみて、行為そのものを楽しむ工夫をしてみてはいかがでしょうか。

私はお酒さえあれば、やる気がわくのですが、授乳中なのが残念・・・(笑)

まどか

まとめ

最後まで読んでくださり、ありがとうございます。

少なからず私の場合、今の辛い気持ちや考え方の工夫を、文字としてアウトプットできたので、気持ちがかなり楽になりました。

自分の気持ちを具体的に言葉にすることで、少しでも楽になることもあるので、あなたも日記に書いてみたり、信頼できる人に話してみてはいかがですか?

そして、辛い時はぜひ泣いてくださいね。

何回でも泣いてください。

涙の浄化パワーで、スッキリした気持ちになれます。(なれました)

お互いに気持ちの折り合いをつけながら、今日も子育て頑張りましょう♪

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