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結婚式の見積もりは「隠れた費用」に要注意!確認すべき12の項目を教えるよ

式場見学で作成してもらった見積書を見ていると、

あ、こんなもんで結婚式を挙げられるんだ♪

と、案外安く感じてしまってはいませんか?

それもそのはず!

式場見学の時に作ってもらう見積書は、かなり安く作られているのです。

 

多くの人は、最終的に費用を支払うとき、

「最初の見積書よりも100万円も費用がかかったなぁ。」

と、大幅な値上がりを経験します。

 

オプションをつけていくと、どんどん費用が値上がりしていくのは仕方がないもの。

しかし、初めから必要だと分かっている費用が、見積書に含まれていないとしたら。

騙された気分になりますよね。

 

しかし、多くの結婚式場は、少しでも費用を安く見せ、成約をしてもらえるように営業トークでたたみかけてきます。

だからこそ、結婚式場を成約する前に、見積書の正しい見方を一緒に確認していきましょう!

打ち合わせがすすむごとに費用がどんどん上がって

こんなに予算オーバーするはずじゃなかった!

なんてことにならないために、式場見学でもらう見積書の確認するべきポイントをしっかりチェックしていきましょうね♪

最初から予算に含んでおくべき8つの費用についても、合わせて紹介していきます。

私たちの実体験も合わせて紹介するよ♪

まどか

\記事のまとめ/

  1. 式場見学では、安いプランの見積書が渡される
  2. 見積書に含まれていない項目は、知識があれば見抜くことができる
  3. グレードアップしそうな項目は、最初から高いプランで見積もりをとってもらおう
  4. 式場は必ず3つ以上見学し、会場や見積書の見る目を養おう!

💡式場選びを失敗しないコツ

 

見積書は、3カ所以上の式場で作ってもらうと、

「この式場は費用を安く見積もっているから、後から予算が上がってしまいそう!」

と、見るべきポイントが分かってくるようになります。

 

自分たちの見る目を養うことで、予算以上の出費を事前に防ぐことができますよ。

 

その際は、無料で使えるブライダルサイトからの見学予約がおすすめです!

見学をするだけで、最大3万円分のギフト券がもらえますよ。

 

\ゼクシィ、マイナビ、ハナユメの裏技活用術/
ウェディングサイトの活用術!見学だけで3万円&費用の大幅割引を実現しよう

契約前にもらう見積書があてにならない理由

式場見学などでもらう見積書って、こんなにあてにならない物だよ!ということを、最初にお伝えしますね。

契約前にもらう見積書は、もっとも安いプランで作成している

式場見学でもらう見積書は「もっとも費用が安いプラン」で作成してあります。

結婚式場も商売なので、少しでもお得に見せて成約してもらいたいのでしょう。

だから、

これくらいの費用なら助かる!ここで結婚式を挙げたい!

とあなたに思わせるために、必死なのです。

この事実を知っていれば、リサーチ不足のまま成約をしてしまうリスクを減らすことができるでしょう。

 

実際に、私たちは成約してから「この式場、見積書に含まれていない費用が多すぎる!」と気づきました。

これから必要になりうる費用を、最初に教えてくれない結婚式場は、本当に不誠実です。

中には、「新婦の補正下着や、エステ費用に〇万円程度、プラスで必要になりますよ」と、成約前に教えてくれる式場もありますよ!私たちは、成約前に全ての費用を教えてくれる誠実な結婚式場に変更しました。

まどか

結婚式場の設備がハイクオリティなのに見積書が思ったよりも安い場合は、

「こんなに安くてうれしい!」ではなく、

「何の費用を隠している?」と疑ってくださいね。

疑うべき項目は、今から一緒に確認していきましょう!

【体験談】結婚式80人の相場は?総額&費用の内訳を徹底解説!

式場見学でもらう見積書、確認すべき12の項目

「こんなに値上がりしてしまった!」を防ぐために、式場見学でもらった見積書はうのみにせず、これから紹介する12の項目を注目してみてくださいね。

\まずは12の項目を一覧で確認/

  1. 「実質〇〇万円割引!」の内訳
  2. 衣装の数
  3. ウェディングドレスの小物の有無
  4. タキシードの小物の有無
  5. 『税込み』なのか『税別』なのか
  6. 花代の内訳
  7. プチギフトの有無
  8. 送迎バスの有無
  9. 料理のグレード
  10. 印刷物の有無
  11. アルバムやビデオ撮影の有無
  12. 司会や着付け、化粧の依頼料

では、1つ1つ詳細と費用を抑えるポイントなどを確認していきましょう!

①「実質〇〇万円割引!」の内訳

式場見学の際にもらえる見積書には、『実質85万円割引』など、お得感を全面的にだしてくるような表現が書いてあります。

え?こんなに割引してくれるなんて、めっちゃいいじゃん!この式場にしよう♪

なんて、安易に考えてはいけません。

もともと割引ありきで会場費を設定しているのです。

お得に見えるだけ!

それによく見てみると、「これは割引だなんて言わないよ!」と突っ込みたくなる項目もありますよ(笑)

  • 3万円分のハトの演出が無料
  • 10万円相当のコーラス隊が無料
  • 20万円かかるピアノ生演奏が無料

ピアノ生演奏のオプションを勝手につけて「これ無料にしてあげる!すごい割引でしょ?」と割引総額を上げてお得に見せているのです。

ずるいですよねww

②衣装の数

見積書に含まれている衣装の数は必ずチェックしてください。

お色直し後のカラードレスやタキシードが予算に含まれていない可能性があります。

 

白いウェディングドレスのほかに、披露宴の途中でカラードレスに着替えるパターンは多いし、和装も着る場合もありますよね。

衣装代は金額が高いので、もし希望する衣装代が含まれていなかった場合、大きな誤算になってしまいます。

自分たちが何着衣装を着たいのか、事前に話し合っておきその枚数に応じた見積書を作成してもらいましょう。

しかしこの時も、衣装のグレードが低いものを見積書に出している場合が多いことを、念頭においてくださいね!

まどか

③ウェディングドレスの小物の有無

各衣裳の小物が、見積書に含まれていない場合があります。

  • くつ
  • ネックレス
  • ヘアーアクセサリー
  • 手袋
  • ベール
  • 補正下着代

これらが見積書の中に含まれているかどうか、担当者に聞き確認しましょう。

もし含まれていたとしても、グレードは低いものである場合がほとんどです。

そして、着る衣装の数に応じて小物の種類も増えていくことを忘れないでくださいね。

私は補正下着は4万円近くするものを買ったので、それだけでもかなり予算が上がりました。

まどか

④タキシードの小物の有無

ドレスほどではありませんが、タキシードの小物にも費用がかかります。

シャツや靴下は買い取りの会場が多いため、結婚式を挙げた友達と貸し借りすると費用が抑えられます。

ベルトは持参の場合がありますが、タキシードを着ているとベルトは見えないため、普段使っているシンプルな物なら代用できますよ。

⑤『税込み』なのか『税別』なのか

あなたのもらった見積書は、「税別」ではありませんか?

良心的な式場の場合は、合計金額は最初から税込み価格で表示してくれています。

しかし、税別にて見積書が出されている場合、かなり費用が高くなります。

現在は消費税が8%なので、400万円の見積書の場合32万円が追加されます。

「消費税なので、こちらの金額上昇は仕方がないです。」なんて言われても、後から数十万円も予算があがるのは、かなり痛いので最初に確認しておきましょう。

⑥花代の内訳

花はいたるところに使用されています。

見積書の花は、すべての花を網羅できていますか?

  • 新郎新婦が座るメインテーブルの前
  • 各ゲストテーブルすべて
  • ブーケ
  • ブートニア
  • ケーキの装飾
  • ケーキバイトのナイフ
  • 両親に渡す花束
  • バージンロード周辺

特に上から4つは、必要不可欠です。

ブーケの場合、前撮りを別日に行う場合は、2つ必要になります。

ブーケトスをするなら、その分もプラス必要になります。

たとえ見積書に花代がすべて含まれていたとしても、グレードアップする可能性は考えておきましょう。

まどか

⑦プチギフトの有無

披露宴後、帰るゲストへのお見送りに必要なプチギフト。

相場は300~400円×人数分ですが、見積書に載っていない場合があるため、要確認です。

\持ち込みした場合の方が安い場合も!/

⑧送迎バスの有無

駅から式場が遠い場合、バスの手配は必要です。

また、親族はバスで家から会場に向かう場合があります。

送迎バスは1台1万円以上かかることもあるため、しっかり予算に入れておくべきです。

しかも必要な台数に応じて費用が大きく変わるので、3台分を見積書に入れてもらいましょう。

  • ゲストを駅から式場、式場から駅へ運ぶバス
  • 新婦側の親族を運ぶバス
  • 新郎側の親族を運ぶバス

最終的に使わないようであれば、見積りが安くなるだけなので、最初に入れておくと安心ですよ。

⑨料理のグレード

料理のグレードは、かなり低い設定になっているため、3000円以上グレードを上げる可能性が高いです。

(80人×3000円=24万円UP!)

もしあなたが、結婚式に参列することを想像してみてください。

  1. ドレスは2着、演出も華美ではないが、料理が最高においしい。
  2. ドレスは3着、演出が豪華だが、料理の数が少なく、お腹いっぱいにならない。

どちらの結婚式に参列したいですか?

お色直しの回数や演出を抑えても誰も不満にはなりません。逆に料理が豪華だと、参列者は大満足ですよ!

まどか

実際に、料理のグレードは、最初の見積よりも上げる人が多いですよ。

⑩印刷物の有無

招待状、席次表、席札、メニュー表は人数分ふくまれているか確認しましょう。

もし、自分たちで手づくりする場合は、費用が安くなる場合もあります。

また、持ち込み料金がかかったとしても、印刷業者に注文した方が数万円安くなることもありますよ。

\手作りすると費用が半減!/

⑪アルバムやビデオ撮影の有無

アルバムやビデオ撮影が希望の場合は、数十万かかります。

アルバムやビデオ撮影のグレードによっても、かなり値段がかわるため、もし見積に「アルバム」「ビデオのDVD」などの項目があっても、商品のランクを確認してくださいね。

 

また、これは写真撮影の注意点ですが・・・、

数万円で雇ったカメラマンが、経験のないただのアルバイトっていう可能性もあります。

実際に、私の友人は、素人のようなカメラマンに撮影されたと言っていました。

その友達のアルバムを見ると、新婦が半目になっている写真を平気で採用しており、本当に可哀想です。

 

結婚式場でカメラマンを依頼する場合、実績を確認してみてくださいね!

写真好きの友達がいるのであれば、謝礼を払って撮影を依頼してもいいでしょう。

⑫司会や着付け、化粧の依頼料

司会者や着付け、メイクをしてくれる人に支払う依頼料は、合計すると数万円かかります。

前撮りをするのであれば、その日の着付けやメイク料金も追加で必要になります。

さらに、打ち合わせの終盤に「担当者へお礼料をおわたししますか?」と言われることがあります。

チップみたいなものですが、断り辛い雰囲気で要求してくる場合もあるので、注意してください。

依頼料は払っているのだし、もともとチップの文化のないお給料がしっかりもらえる日本で、あえてお礼料を支払う義務はありませんよ。

見積書以外に必要な8つの費用!事前に予算に入れておいて

見積書にはのらないことが多いけど、結婚式の予算に考えておくべき費用を紹介します。

  1. お車代や、ホテル代
  2. 受付、スピーチのお礼
  3. ウェルカムボード
  4. 切手代
  5. 前撮り料金
  6. エステ費用
  7. リングピロー
  8. 打ち合わせ時の交通費

これらは見積書には含まれていないことが多いのですが、けっこう費用がかさみます。

詳細をチェックし、あらかじめ予算に含めておきましょう。

①お車代や、ホテル代

遠方から出席してもらうゲストに対し、交通費や宿泊費を、一部から全額を負担するのがマナーです。

バスを手配しない場合は、駅からのタクシーチケットをあらかじめ郵送するケースも多いです。

ザックリでいいので、早めに計算をし、予算に入れておくと安心ですよ。

②受付、スピーチのお礼

受付やスピーチ、余興をしてくれた人にも、お礼として数千円~1万円程度、お渡ししましょう。

  • 受付2~4人
  • 新郎上司スピーチ
  • 乾杯のスピーチ
  • 新婦上司スピーチ
  • 新郎友人スピーチ
  • 新婦友人スピーチ
  • 余興(参加者全員)

人数×5,000円程度を、あらかじめ予算に入れておいてくださいね。

また、祝電をもらう場合もあるので、2~3人分多めに計算しておくと安心ですよ。

③ウェルカムボード

ウェルカムボードは、手作りをすれば数千円で作成できますが、業者に依頼をすると3万円以上かかる場合があります。

見積書に含まれていないことが多いため、予算に入れておきましょう。

私たちは、ディズニーシーで3000円で書いてもらった似顔絵を、ニトリのクリアボードに入れて、装飾したので5000円程度で作れました。

まどか

費用を抑えたいけど、自分たちで手作りする時間や余裕がない人は、ココナラでオリジナルのボードを作成してもらうこともできます。

1000円台なのに、かなりオシャレなウェルカムボードもあるし、1万円以上の本格的なものも作ってもらうことができますよ。

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ちなみに私は、ココナラでアイコンを作ってもらいました!このまどかのアイコンは、ココナラで1000円で作ってもらったものですよ♪

まどか

④切手代

招待状を郵送する切手も、合計すると1万円を超える場合もあります。

送る分(92円)と返信用ハガキ(52円)で、1人150円程度は考えておきましょう。

⑤前撮り料金

前撮りを別日でガッツリ行う場合は、カメラマン台、衣装レンタル代、着付け代、ヘアセットやメイク代がかかってきます。

合計50万円以上かわってくる場合もあるため、前撮りを希望の場合は、しっかり予算に入れておきましょう。

結婚式場で挙式の前日に撮影をする場合は、撮影料や衣装のレンタル代を割り引いてくれる場合もあるため、費用の詳細を聞いてみてくださいね。

⑥エステ費用

結婚式にむけて、脱毛やむくみとり、ネイルをする場合は、予算に入れておいてください。

多くの花嫁さんは、エステに通います。

当日は、四方八方から写真を撮られるので、絶好のコンディションで挙式にいどみたいですよね。

医療脱毛を行っておくと、今後のムダ毛処理からも解放されるので、結婚式までに1年以上ある場合は、顔、脇、腕、足だけでも脱毛しておくと、自信をもってドレスを着られますよ。

💡「エステ脱毛」は時間とお金がもったいない!

 

脱毛サロンなどのエステでできる脱毛は、数年後に再び毛が生えてきてしまいます。

 

永久脱毛は病院でしか行えません。

 

後悔しないためには、医療クリニックで行う医療脱毛がおすすめです。

 

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⑦リングピロー

リングピローは、持参する必要がある場合がほとんどなので、見積書には含まれていません。

購入すると1万円前後かかる場合もあります。

リングピローも手作りしたり、ココナラで作ってもらうと費用を抑えられますよ♪

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⑧打ち合わせ時の交通費

結婚式場まで自宅から遠い場合、打ち合わせのたびに交通費がかかります。

高速道路の料金や、電車代など、合計すると数万円かかる場合があるため、上京したけど結婚式は地元で挙げるよ、という人は計算に入れておいてくださいね。

まとめ

結婚式は自分の大切な人たちと過ごせる楽しい1日であり、一生の思い出になります。

だからこそ、数百万円かけてでも挙げる価値は大いにあります。

しかし、出費額がかなり大きいため、金銭感覚も麻痺しがち。

これから長い結婚生活のスタートでもあるので、

3万円浮いたら、コーヒーメーカーや掃除機が買えるなぁ~!

など、身近な生活の金額で考え直してから、オプションやグレードアップをしてくださいね♪

記事のポイント

  1. 式場見学では、安いプランの見積書が渡される
  2. 見積書に含まれていない項目は、知識があれば見抜くことができる
  3. グレードアップしそうな項目は、最初から高いプランで見積もりをとってもらおう
  4. 式場は必ず3つ以上見学し、会場や見積書の見る目を養おう!

💡式場選びを失敗しないコツ

 

見積書は、3カ所以上の式場で作ってもらうと、

「この式場は費用を安く見積もっているから、後から予算が上がってしまいそう!」

と、見るべきポイントが分かってくるようになります。

 

自分たちの見る目を養うことで、予算以上の出費を事前に防ぐことができますよ。

 

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