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【体験談】結婚式80人の費用相場と内約を公開するよ♪節約するコツも3つ紹介

82人のゲストを迎えて結婚式を挙げた主婦、まどかです。

この記事では、実際に挙げたからこそ分かる、80人規模の費用を紹介します。

\記事の内容/

  • 80人の結婚式の費用と内約
  • ご祝儀から計算する自己負担
  • 始めの見積もりから費用が増えた項目
  • 少しでも節約するコツ

結婚式の費用については、友達に聞きづらいこともありますよね。

この記事では具体的な金額を紹介していくので、

こんなところにもお金が必要なんだ!

という発見があるはず!

80人規模の結婚式を成功させるポイントも紹介するよ♡参考にしてみてね~♪

まどか

💡記事の要点

☞費用の総額は431万円

☞料理だけで140万円越え

☞初めの見積もりよりも費用は上がる!

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80人の結婚式にかかる費用の総額

まずは実際に支払った総額や、ご祝儀から換算する自己負担金について紹介します。

82人の結婚式で支払った金額は431万円

80人の結婚式にかかる費用の総額は、

ズバリ431万円でした。

この金額だけを見ると、

折半しても200万円越え!?!?結婚式なんて挙げられないよぉぉぉ。

なんて思ってしまいますよね。

ただ、結婚式はありがたいことにご祝儀を頂けるので、そのあたりも解説していきます。

80人規模の結婚式の予算平均&ご祝儀

80人規模で結婚式を挙げるとなると、平均予算は403万円とうデータがあります。

(※ウェディングサイHanayume(ハナユメ) による調査結果。)

ご祝儀は『人数×3.5万円』にてだいたい算出できるので、80人規模だとこのくらいを想定してみてください。

\ご祝儀はこのくらい/

80人×3.5万円=280万円

友人は3万円、親族は5万円以上の場合が多いので、それらを平均すると3.5万円くらいになるという計算だよ。

まどか

両親や祖父母からの援助が大きい人は、ご祝儀だけで費用をまかなえる場合もありますよね。

80人規模なら用意しておきたい自己負担金

80人規模の平均予算から、平均ご祝儀を差し引きすると、おおよその自己負担金がみえてきます。

\自己負担はこのくらい/

403万円-280万円=123万円

新郎新婦で折半すると、だいたい1人当たり60万円~80万円くらい用意しておくと安心できそうですよね。

ただし、結婚式は費用の格差がかなりあります。

オリジナルでグレードの高い結婚式をするのであれば、500万円では足りない場合も・・・。

逆に、持ち込みや手作りを活用し、ドレスも1着しか着ないと決めていれば、かなり費用は抑えられます。

次の見出しからは、我が家が実際にかかった費用の内約と、費用を節約するポイントを紹介していきますね。

最初の見積もりには含まれていない隠れた費用には要注意ですよ!

まどか

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80人規模の結婚式でかかった費用の内約

82人の結婚式で実際にかかった費用の内約を紹介していきます。

もしお手元に見積書があるなら、見比べてみてくださいね。

食事:約143万円

・1人17,000円×84人=1,428,000円

・1人2,700円×2人=5,400円

セットプラン:5,000円×84人=32万円

・飲みもの(式場相場:1人3800円)

・引き出物の焼き菓子(式場相場:1人1000円)

・プチギフト(式場相場:1人350円)

・席札&メニュー表(式場相場:1人1100円)

・ウエディングケーキ(式場相場:1人1100円)

新婦衣装:合計77万円

・ウェディングドレス(レンタル):22万円

・カラードレス(レンタル):20万円

・色打掛(前撮りのみ・レンタル):20万円

・ブーケ2つ分:5万円

・補正下着(買い取り):4万円

・ベール(買い取り):8,000円

・ブライダルエステ:23,000円

・ブライダルネイル:13,000円

・ドレス用手袋(買い取り):3,000円

・ネックレス(レンタル):13,000円

・チャペルアテンド:1万円

新郎衣装:合計約30万円

・タキシード白(レンタル):12万円
(シャツ、靴下の買い取り含む)

・タキシード色(レンタル):10万円

・カラーシャツ(レンタル):1万円

・和装(前撮りのみ・レンタル):4万円

・ヘアメイク(前撮り+当日):1万円

・着付け代:1万円

・ネクタイレンタル:3,000円

花代(セット料金):合計23万円

・メインテーブル

・各テーブル

・ケーキ装花

・演出用の装花

・ナイフ&マイク

・両家花束

演出・小物:合計24万円

・キャンドルサービス:10万円

・ウェルカムボード:5,000円

会場料金:36万円

・挙式費用:3万円

・教会式費用:14万円

・披露宴会場:17万円

・ガーデンセレモニー:2万円

引き出物とバック:合計40万円

・引き出物:合計37万円

・バック(紙袋):合計3万円

(相場:1つ400~500円)

ペーパー類:合計約10万円

・席次表:合計45,000円

・招待状:合計40,000円

・切手代:約1万円

写真&ビデオ:72万円

・挙式+披露宴の全映像DVD:17万円

・エンドロールムービー:12万円

・アルバム+全写真データ:41万円

・ミニアルバム:2万円

その他:約5万円

・お礼代:5万円

(余興、スピーチ、受付、お車代など)

・ゲストブック:3,000円

 ≪割引:合計61万円≫

・企業優待割引:25万円

・会場費サービス:17万円

・結婚式場のりかえ割引:5万円

・映像セット割引:2万円

・ミニアルバムサービス:2万円

・カラードレス半額割引:10万円

はじめの見積もりから値段があがるものに注意しよう!

式場見学で渡される最初の見積もりは、少なく見積もっている場合が多いです。

\隠れた費用に要注意!/

  • 値上がりする可能性が高い項目
  • はじめの見積もりに含まれていない項目

これらの隠れた費用について、実体験をもとに紹介していきます。

最初の見積よりも料金があがったもの

最初の見積もりよりも料金があがったものはコチラ。

  1. 料理
  2. 引き出物
  3. アルバム
  4. 映像DVD

①料理

料理はゲストが1番楽しみにしていることなので、1人14,000円→17,000円にランクアップしました。

3,000円ランクアップが82人分・・・25万円。結構かさみます。

まどか

②引き出物

引き出物は、高額なご祝儀をいただいた親族に対して、2万円以上の品にランクアップしました。

③アルバム

アルバムは、カット数が1番多い41万円のものにグレードアップ。

④映像DVD

映像のDVDは、撮影する時間などで大きく変わってきます。

私たちは結婚式の映像を全て撮影したので、17万円と高額になりました。

DVDを選びましたが、Blu-rayだとさらに値段が高かったです。

最初の見積には含まれていなかったもの

  1. エステ・ネイル料金
  2. 新郎のカラータキシード
  3. ドレスの小物
  4. 前撮り用の和装

①エステ・ネイル料金

結婚式前には、毛のケアをする人がほとんど。

背中や顔はちょっとケアするだけで、かなり写真写りもよくなります。

むくみをとるためにエステ通ったり、ネイルをしたりしますよね。

これらの料金は見積もりに含まれていないことが多いので、事前に計算しておいてくださいね。

②新郎のカラータキシード

なるべく安い見積書を作りたい式場は、お色直しにかかる費用を一切書かない場合があります。

私たちの式場は、新婦のカラードレス分は見積もりに入っていたのですが、新郎のカラータキシードは含まれていませんでした。

③ドレスの小物

ネックレスやヘアーアクセサリーは、追加料金がかかりました。

④前撮り用の和装

当時はドレスを2着借りたのですが、前撮りだけ和装しました。

この前撮り用の和装代だけで20万円ほどプラスになりました。

和装を希望する場合は、最初から見積もりに入れてもらってくださいね。

まどか

少しでも費用を節約する3つのコツ

結婚式は、多額の費用がかかります。

ただ、ちょっとした工夫だけで大幅に金額を安くすることもできるので、3つのコツを紹介します。

\新生活のために工夫しよう♡/

  1. 式場見学の特典を利用する
  2. 持ち込みする
  3. 手作りする

①式場見学の特典を利用する

1番手っ取り早く、なおかつ大幅な値下げが期待できるのが、

ウェディングサイト経由で式場見学をする

という方法。

これはお得しかないので、活用しないのは本当にもったいない・・・。

CMでおなじみのHanayume(ハナユメ)なら、式場見学をするだけでも最大4万円分の電子マネーがもらえるし、式場によっては100万円以上の割引事例もあります。

エントリーが必要なので、こちらのエントリーページ で方法をチェックしてみてくださいね。

私の地元の結婚式場でも、60万円の割引プランを見つけました。マタニティプランなどもあるし、まずは検索してみてね。

まどか

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②持ち込みする

結婚式は、持ち込みや手作りをすることで費用を抑えることも可能です。

\持ち込み例/

  • カメラマン
  • 招待状や席次表
  • ドレスやアクセサリー

招待状は、式場で作成すると高くなる場合が多いです。

私たちは印刷会社に発注したので、半額で作れました。

まどか

手作りだとさらに費用を抑えられますよ!

商品を探す結婚式の招待状

さらに、今どきはWeb招待状というのもあります。

  • 友達にはWeb招待状
  • 会社関係の上司には郵送

このように上手く使い分けして、費用と手間を削減してもいいかもしれませんね。

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ドレスは安く買い取りができれば、レンタルよりも費用が抑えられる可能性も大きいです。

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③手作りする

業者に頼まず、手作りすれば安くすむものもたくさんあります。

  • ウェルカムムービー
  • 生い立ちムービー
  • リングピロー
  • ウェルカムボード

生い立ちムービーは7万円かかるところを、自作したので0円でした。

windowsのムービーメーカーや、iPhoneのアイムービーが作りやすくておすすめです。

ウェルカムボードは、ディズニーランドで描いてもらった似顔絵をアクリルボードに挟んで飾りました。

(※ウェルカムボードは、業者に頼むと3~5万円する場合があります。)

リングピローは友達の手作りをプレゼントしてもらいました♡

まどか

手作りは思い出にもなるし、挑戦してみてくださいね♡

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80人規模の結婚式、会場選びで気を付けたいポイント

最後に、80人規模の結婚式を成功させるためのポイントを2つ紹介します。

80人がゆったり入れる式場を探そう

招待する人数の目安としては、50~60人くらいが平均的なようです。

そのため80人規模の結婚式だと、会場が狭く感じてしまう場合あり。

特にチャペルは、80人以上だと着席できない場合もでてきます。

そのため、招待人数が80を超える場合は、チャペルと会場の広さはしっかりチェックしてくださいね。

\式場見学でチェック!/

  • 受付ロビーの広さ(ここが狭いと待ち時間が苦痛)
  • チャペルの広さ
  • 披露宴会場の広さ(テーブルの数)

人数が多いと連絡もれに注意しよう

人数が多いと、招待状の出し忘れや席次表の組み間違いに注意してくださいね。

これは実際に私が経験した話ですが、

招待されたのに、席次表に自分の名前がない

という状況が起こりました。

新郎新婦も申し訳なさそうだし、忘れられてしまった本人も寂しそうでした。

人数が多いほど、2重3重のチェックをしてくださいね!

まどか

まとめ

  • 費用の総額は431万円
  • 自己負担は1人60~80万円くらいを目安に
  • 節約できるところは、しっかり費用を抑えよう

費用に関しては、人数が増えたとしても、そんなに自己負担金は変動しません。

(費用も増えますが、ご祝儀も増えるので)

ただ、せっかくかけつけてくれるので、最高のおもてなしはしたいところ。

手作りや持ち込みで費用をおさえつつ、飲食のグレードアップは前向きに考えてくださいね♡

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