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結婚前に断捨離すべき6つのもの!お互い気持ちよく生活するために。

結婚をして同居を始める際、2人の私物を持ち寄れば、モノはかなり増えることになりますよね。

これからは、自分のものだけではなく、パートナーのものも一緒に保有していくことになるのです。

つまり、お互いが不要なものまで保有していれば、当然相手に対して不快な思いをさせる可能性はあるでしょう。

だからこそ、引っ越しをする前に、お互いがぜひ捨てて欲しいものが6つあります。

これから結婚をするよ!2人で新たな生活を始めるよ!

そんなあなたはこの記事を読み、ぜひ実践してみてくださいね。

結婚前の断捨離が重要である2つの理由

結婚をする前に、なぜ断捨離をする必要があるのか、2つの理由を紹介します。

この理由を読んで、断捨離をするやる気につなげてみてくださいね。

①「引っ越し」はモノを減らす最高のきっかけ

結婚をして夫婦一緒に住み始めるためには、「引っ越し」というイベントが待っています。

この「引っ越し」というのは、ものを段ボールに入れる、新居で段ボールからものを出す、という作業が伴うため、自分が保有するものと向き合うのに、とても適したイベントであります。

そして、新居まで運ばれたものは、新しい片付け場所を獲得しなければいけません。

この一連の流れの中で、「これは使わないな」と思うものが必ず出てくるので、ほとんどの場合、モノを減らすことが出来ます。

出来れば、ものを段ボールに入れる前に、「捨てる」という選択肢がとれると、荷造りや運搬の量がへるため、引っ越し自体も楽になりますよ。

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引っ越し前の断捨離中、私が捨てた7つのモノ&やり方とコツを解説するよ

②新しい家族への配慮でトラブル回避

モノを保有することで、夫婦間のトラブルが起こりえます。

  • 昔の恋人との写真が出てきた。
  • 相手が使っていない服が多く、自分の服がクローゼットに入りきらない。
  • モノが多いと、部屋が片付かないため、そもそも不快。

実家で暮らしていたにせよ、1人暮らしをしていたにせよ、自分の部屋やアパートは、自分だけが快適に過ごせればOKなのですが、これからは新しい家族とともに暮らしていくのです。

夫婦お互いが、「相手が過ごしやすい空間」づくりを心がければ、「早く帰りたくなる居心地のいい家」を築くことができますよ。

結婚前に断捨離すべきもの6選

では、ここからは結婚前に断捨離すべき6つのものを、一緒に確認していきましょう。

①昔の恋人との思い出

昔付き合っていた恋人との写真、プリクラ、手紙、モノ、これらはお互いのことを思って、きっぱり捨てましょう。

そもそも、捨てられない理由はなんですか?

  • 昔の恋人に未練がある
  • 自分が昔モテていたことを忘れたくない
  • 捨てること自体がただ単にめんどくさい

どんな理由にせよ、それはあなたの都合でしかありません。

これから人生を共に歩む愛する人のことを考えたら、捨てられないはずがありません。

とはいうものの、私も結婚前までは学生時代に付き合っていた人との思い出の品が、実家に残っていました。

夫と付き合ったころは、一人暮らしをはじめていたので、実家に置き去りになっているものに興味がない状態だったのですが、夫の思いを考えると、捨てておくことが思いやりだという考えに至りました。

②1人分の食器

もし結婚前に、1人暮らしをしている場合は、1人分の食器があるはずです。

私も1人暮らしをしていたので経験談にはなるのですが、2人で住むようになると、結局ペアになっている食器を買いなおすことが多いので、1人分の食器は保存しておいても出番は来ません。

お茶碗、汁物のお椀、箸、プレート皿など。

結婚を期に、食器類はペアのもの(あるいは4~5セットのもの)に買い替え、今まで使っていた分は思い切って断捨離しましょう。

ただし、お気に入りのマグカップやコップは、使い続けてもいいと思いますよ。

まどか

③部屋のサイズに合わない家具

1人暮らしや実家での自分部屋で使っていたソファー、テレビ台、ベッド、これらは新しい新居ではサイズやデザインが合わない可能性があります。

もったいないからと、色みやサイズが合わないソファーを使い続けていると、結局「やっぱり買いなおしたい」と思うでしょう。

また、デザインが統一されていない家具が1つでもあると、部屋全体でゴチャゴチャしてしまい、それに同調するかのように部屋に合わないものが増えていってしまいます。

これから、必要のないモノを増やしたくない、スッキリとした空間で暮らしたい、こう思うのであれば、家具を捨てることも考えてくださいね。

ただし、アパートに引っ越すが、近々マンションや一軒家に引っ越すことが視野に入っている場合は、経済的なことを考えて、今あるものを上手く使い、お金を貯めておくことをおすすめします。

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④もう読まない漫画や本、聴かないCD

定期的に読み返しているものや、宝物だと思えるような漫画やCDはともかく、もう読まないだろうな~、もう聴かないだろうな~と思う本屋CD、DVDなどは、手放しましょう。

夫婦それぞれが、使っていないものまで持ち寄ってしまえば、その量は単純に考えて2人分、つまり2倍になります。

子育てが始まれば、嫌でもモノは増えていくのです。

もう使っていないようなものに、収納場所を確保するなんてもったいない!

ものを保管するということは、そのモノたちの家賃を払っていることと同じです。

ブックオフやメルカリなどで売って、お小遣いに変えちゃいましょう。

もう読まないと思われる旦那の漫画、メルカリでたくさん売ってもらいましたw

まどか

⑤着ていない服

衣類に関しては、常日頃から断捨離する精神をもっておきたいものです。

やはり服は、「いつか着るかも」というように、なかなか捨てられない人が多く、しかも定期的に数が増えていくものだからです。

引っ越しにともない、衣類もまた2人分の収納スペースが必要になり、夫婦2人とも服をため込んでいってしまえば、すぐにクローゼットはいっぱいになってしまいます。

クローゼットのハンガーにかからない服を収納するために、クリアケースなどを買い込んでは、余計にモノはたまる一方。

しかも、服は増えれば増えるほど、衣替えというイベントが重労働になります。

さらに、服を選ぶために毎日の貴重な時間も奪われていきます。

だから、結婚前の今、服を段ボールに詰める前に、断捨離しましょう。

夫婦で、服の保有についての価値観やルールを統一してみてもいいかもしれませんね。

  • 服を買うのは、それぞれのお小遣いから?
  • それとも生活費から?

家計管理の話し合いのきっかけにもなりますよ。

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「服を買うなら、捨てなさい」実践した8つのこと。

⑥昔の趣味に関するもの

スノーボード、キャンプ、サーフィン、ゴルフなどのスポーツ用品のほか、フィギアなどコレクションしたもの。

これら、現在も好きでこれからも続ける予定があれば、保存しておく価値はありますが、「ここ数年は興味もうすれ、最近は使っていない」という状態のものは、結婚前に捨てましょう。

趣味に付随するものって、結構場所をとるものがおおく、パートナーにしてみれば「使っていないのにこんなに場所をとって、邪魔!」なんて思われるでしょう。

現在ハマっている大事な趣味のものと混同されてしまい、大事なものまで邪険にされる可能性だってあります。

売れるものは売り、昔楽しんだ趣味のものは思い切って捨てておくと、いいかもしれませんね。

まとめ

  • 結婚による引っ越しは、モノの数を減らす最高のきっかけ。
  • 保有するものを厳選することは、パートナーへの思いやり。
  • 昔の恋人との思い出の品は、きっぱり捨てましょう。
  • お互いが「今使っていないもの」を持ち寄れば量は2倍!
  • いらないモノを保有するために家賃を払わないで!

あれやこれや捨てましょう!と、断捨離することばかり進めてきましたが、1番大切なことは「パートナーとモノを保有する価値観を合わせる」ことだと思います。

これから2人でどんな暮らし方をしたいのか、引っ越し前に話し合い、その目標に向かって足並みをそろえることが、楽しい結婚生活をスタートさせるコツですよ。

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