最新の記事一覧はコチラ

食物アレルギー?!赤ちゃんが卵に触って蕁麻疹が出た話(写真あり)

離乳食が始まると、ママにとって不安に思うのが、食物アレルギーですよね。

卵や小麦、乳などを始めて与える時は、ドキドキしますよね。

娘は現在、生後7か月なのですが、今回は生後4ヶ月の時に、卵に触れたことでじんましんが出た話をしますね。

赤ちゃんの腕に卵が触れて「じんましん」が出た経過

まずは、生後4か月の娘の腕に、蕁麻疹(じんましん)が出た経過を紹介します。

娘の腕に卵料理を落としてしまった

完全に私の過失です(涙)

娘を抱っこひもで、抱っこしながらスクランブルエッグを食べていたんですけど、半熟のスクランブルエッグがスプーンから、ツルリンと滑り落ちてしまったんです。

そして、娘の左手にペチャっ!!

その時は、「冷めててよかった~。」程度しか思ってなくて、汚れた左手と抱っこひもを拭くために娘をソファーにおろしました。

10分後、卵料理に触れた腕がプックリ腫れてきた

ソファーにおろした娘の腕と、抱っこひもを、ウェットティッシュで拭きました。

すると、

 

え!?

はれてる!?!??!

娘の左手が赤くなって、ふくらんでる!!!!!

 

その時の写真はコチラ・・・

左手の甲がふくらんでるのと、左腕のところどころが赤くなってます・・・。

見るからに蕁麻疹(じんましん)っぽくて、かなり焦りました。

ただ、他に症状は何もなく、かゆそうにしている様子もありませんでした。

30分くらい経過すると症状が落ち着いた

卵アレルギーだったら、かわいそうだな、おいしいスクランブルエッグもパンもケーキも食べれないのかな・・・

なんて思いながら、ズーンとした気持ちで小児科へ。

病院についたころには、赤みはかなりひいていました。

小児科の診察内容と処方された薬

検査はなし!抗アレルギー薬の処方のみ

私はてっきり、アレルギー検査をするのかと思いきや、抗アレルギー薬の内服薬を3日間処方されただけで終わりました。

私も赤ちゃんの時からお世話になってる、ふるーい小児科の先生が言うには、

  • 本当に卵が原因でじんましんが出たのかどうか、判断できない。
  • 今回のじんましんは、母親が食べたものが母乳として娘に入り、出現したのかもしれない。
  • 妊娠中にお母さんからもらった抗体がまだ働いているから、今アレルギー検査をしても、正確な情報が得られない。

とのことでした。

いやいや、

じんましんが出ている場所って、卵に触れたところやん!

絶対卵が原因やん!

って思ったけど、とりあえず3日間抗アレルギー薬を飲ませとけばいいよ!という感じでした。

アレルギー専門の小児科へ受診してみた

1件目に行った小児科では、

「今回は薬を飲ませておけばいいし、再度何かでじんましんのような症状が表れたら来てね」

という感じで診察が終わりました。

 

しかし、娘は生後4か月のため、もうすぐ離乳食が始まってしまいます。

私自身、卵が原因だと思い込んでいるため、卵を与えるのが怖い怖い。

とっても、もやもやしながら過ごしていました。

乳児湿疹とあせもが出てきたので、病院を変更し受診してみた

そんなもやもやをかかえてるうちに、今度は乳児湿疹あせもになってしまいました。

 

以前、1件目のふるーい小児科の先生に、乳児湿疹の相談をしたら

「とにかく拭いて!よだれが皮膚につくたびに拭いて!」

て言われただけで終わってしまい、納得できなかったので、地元にあるアレルギー専門の小児科へ受診することにしました。

アレルギー専門の小児科があるって、知りませんでした!

まどか

 

目からウロコ!乳児湿疹と食物アレルギーの関連性を指導された

 

とりあえず、アレルギー専門の小児科へ、乳児湿疹とあせもの件を相談しに行きました。

すると、

「乳児湿疹などで皮膚が弱っている子は、食物アレルギーを発症しやすいから、しっかり治そう!」

と言われ、目からウロコ!

 

なんと、皮膚の健康と食物アレルギーは、相関性があったようです。

乳児湿疹やあせもに対する、対応方法と、食物アレルギーを考慮した離乳食の進め方も、マンツーマンで教えてもらうことができ、かなり納得しました。

 

長くなってきたので、続きは次の記事で紹介します。

  • 乳児湿疹などで皮膚が弱っている場合の対応方法
  • 食物アレルギーを発症させないためにすること
  • 離乳食のすすめかた

病院で指導された内容を、こちらの記事で紹介しています。

乳児湿疹が食物アレルギーを誘発!?「皮膚のケア」と「離乳食の進め方」