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母乳やミルクの吐き戻しは「ガーグルベース」で被害ゼロ!着替えいらずで楽ちん♪

新米ママのまどかです。

3月に生まれた娘も、もう生後1ヶ月半になりました。

赤ちゃんの毎日の成長は嬉しいものですよね。

抱くたびに、あれ?また大きくなった?と感じます。

 

しかし赤ちゃんのお世話は楽しい反面、ハプニングもつきものですよね。

微笑ましいハプニングもありますが、「ドっと疲れるハプニング」も多々あります。

新生児期やまだまだ月齢が小さいころに起こりがちな「ゲゲゲッ・・・」と感じるハプニングが、

母乳やミルクのリバース(吐き戻し)!

今回は、母乳やミルクのリバース(吐き戻し)への対応方法について、便利だな~!と思ったガーグルベースというグッズについて使用感を紹介させていただきますね。

「ちょっとでも吐き戻しの処理を楽にしたい・・・」と思うママパパ、ぜひ参考にしてみてくださいね~♪

まどか

母乳やミルクの吐き戻しは母子ともに負担大!

母乳やミルクの吐き戻しって、あんまりない赤ちゃんもいるようですが、我が子みたいに1日に何回も吐く子のママは心身共に大変ですよね。

  • 赤ちゃんの服の着替え
  • 布団の洗濯自分の着替え
  • 床の掃除

吐く量が多かったりタイミングによって、結構負担が大きいハプニングです。

特に自分も眠たい夜間に吐くと、ドッ!っと疲労を感じます・・・。

もちろん赤ちゃんも何度も着替えたり体を拭いたりされるのは負担なはず。

 

そこで、何か対策は出来ないかと思って買ったのが・・・・

ガーグルベース!!

介護や看護に携わっている方は見慣れていると思いますが、こちらはベッド上で歯磨きをする時にうがい後の水を吐き出すものです。

嘔吐の時も使用します。

看護師の私は、「吐く→ガーグルベースン」という構図が出来上がっているので、近くの100円ショップで買ってみました。

ガーグルベースを赤ちゃんに使ってみた使用感

今まで多くの方の、嘔吐に対する看護は行ってきましたが、赤ちゃんにガーグルベースンを使うのは初めてです。

しかし、少しでも着替えや洗濯の負担を減らすためなら、なんでも挑戦!という気持ちで使ってみました。

「吐きそう~!」って思ったらすぐに頭を上げてスタンバイ

こんな感じです。

娘は吐く前に「うっ。うっ。うっ。」と込み上げる音を出します。

何回も吐く赤ちゃんは、吐く前の前兆パターンがあるかもしれないので、観察して見つけてみてくださいね。

間に合えば被害ゼロ!!

初めて間に合った時は、めちゃめちゃうれしかったです(笑)

吐く前にガーグルベースンをセットさえ出来れば、吐いたものをすべて受け止めることが出来るので被害はゼロです。

 

うちの娘は噴水のように勢いよく吐く時があるので、少し娘側に傾けるようにして受け止めます。

まぁ、予兆のない突然のリバースや、近くにガーグルベースがない時もあり、受け止められる割合は五分五分。

 

それでも2回に1回でも被害ゼロはとってもありがたいです。

そして、すべて受け止められた時の勝ち誇った気分はぜひ経験して頂きたいです(笑)

 

わざわざガーグルベースを買わなくても、吐物を受け止めることは出来るかもしれませんが、

ガーグルベースはゆるくカーブしているため体にフィットしやすいし、角もないため安全かと思います。

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フローリングに吐かせる方法もおすすめ

毎回ガーグルベースのスタンバイが間に合えばいいのですが、

「え?今!?!?!」という時に、吐きそうになる時もありますよね。

 

ガーグルベースンが手元にない時に娘が「うっ。うっ。」としている時は、娘が横向きになるように抱き、あえてフローリングに吐かせてます。

服や布団が汚れるよりはフローリングを拭く方が私としては楽なので・・・。

床がフローリングの家にお住いの方は、試してみてください(笑)

 

どんな方法であれ、慌てて赤ちゃんをケガさせてしまわないようにだけ、気を付けたいですね。

もしどの対応も間に合わなくても、吐いた後にスッキリした顔でニコッとされると、母子ともに吐物でベッタベタでも癒されますけどね(笑)

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