最新の記事一覧はコチラ

赤ちゃんから1歳すぎても!実際に長く遊んだおすすめおもちゃ7選

欲しいモノを教えてくれない赤ちゃんに対して、おもちゃを買ってあげるとき、いろいろ悩みますよね。

気に入ってくれるかな?

長く遊べるかな?

どうせ買うなら、たくさん遊んでくれるものを買ってあげたいものです。

そこで、私の娘が赤ちゃんのころから長く遊び続けているおもちゃを7つ紹介します。

いつごろから、どのような遊び方をするのか解説するので、購入の参考にしてみてくださいね。

友達の赤ちゃんや子どもにおもちゃを買ってあげたいけど、何を買っていいか分からないよ~!という方にも参考になる内容になっています♪

買ってよかった!コスパ最高のおもちゃ7つ

ではさっそく、買ってよかったと感じるおもちゃを7つ紹介していきます!

①ピアノえほん

買ったおもちゃの中で、1番ボロボロになったのは、このピアノえほんです。

本当によく使ってくれました。

見ての通り、短いピアノの鍵盤と、音楽がなるボタンがついているのですが、アンパンマン以外にも数多くのピアノえほんが販売されています。

遊びすぎて、付属の楽譜はとれてしまい、ところどころテープで補強してあります。

我が子に買ってあげたのは、おそらく生後2か月ごろとかなり早い時期だったのですが、音楽に合わせて歌をうたってあげることが出来たし、自分自身がアンパンマンの歌を知るきっかけになったので、多少早くてもいいのかなと思います。

寝返りが出来るようになると、鍵盤にさわることが出来るようになるし、10カ月をすぎると音に合わせて体をゆらしてみたり、ピアノを弾くかのような手つきで鍵盤を押すようになりました。

もちろん1歳3か月の現在でも、「りろりろり~♪」なんて言いながら鍵盤を触ったり、音楽を鳴らして遊んでくれているので、2000円にしてはコスパが良すぎだと感じています。

そして、何よりも、大人も楽しめるのがピアノえほんの魅力ですよ(笑)

鍵盤が目の前にあると、ついつい知っている曲を弾いてみたくなりませんか?

弾けるわけではない曲でも、音を探してみたり・・・。

 

②オーボール

オーボールって上手く作られているな~ってつくづく思うんですけど、まだ寝返りさえできない生後2か月の赤ちゃんでも、上手く手のひらにフィットし、握って持つことが出来るんです。

素材はゴムのように柔らかいので、投げて当たっても痛くありません。

しかも色の種類が豊富だし、音が鳴るタイプなど、ラインナップも豊富などで、選ぶのに迷ってしまうほどですよ。

オーボールは1家族1個は必ず持っているおもちゃと言っても過言ではありません。(友達もみんな持ってます)

もちろん我が家でも重宝しました。

生後2か月ごろにつかめるようになり、寝返りをする頃には自分から手を伸ばす様子もみられます。

そして、1歳3か月の娘は、今でも投げて遊んだりしているので、長く遊べるおもちゃであることを実感しました。

パッと見はシンプルな形だけど、赤ちゃんや子どもにとっては興味を引くものなのかもしれませんね。

ベビーカーに乗っている時に持たせてあげたい時なんかに重宝する、オーリンクたるものもあります。

ただ、このオーリンクを買うよりも、100均でバネ上のチェーンを買って付けたほうが、安いのでコスパ良好ですよ。

↓セイアとかダイソーなどの100円ショップで売ってます。

③いたずらおもちゃ


(撮影したいのに、娘が遊ぼうとするので手が写ってしまったw)

このおもちゃは、本当に長く遊べます。

つかんで引っ張る、大きな面を押す、小さなボタンを押す、鍵を差し込んでひねる、様々な難易度のいたずらが出来るのですが、月齢が進むにつれて、徐々に難しい動作が出来るようになるのも感動しました。

リモコンのおもちゃも付属しているのですが、電話にみたてて「もしもし」なんてすることもあります。

このおもちゃよりも、もう一回り大きいあんぱんまんのおもちゃを最近もらったのですが、こちらは1歳3か月の娘、2歳の女の子、4歳の男の子がいつも取り合いをするほど人気です。

寝返りが出来るようになったあたりに買っておけば、かなり長く遊べることは間違いなしです。

私の友達は「このおもちゃ懐かしい!同じようなやつ私も持ってたけど、小学校でもまだ遊んでたよ。」と言っていました。(ほんとかよw)

ただし、わりと大きいおもちゃにはなるので、これくらいのサイズのおもちゃは増やしすぎないように注意です。(収納に困ります)

④ベビーコロールのクレヨン

ベビーコロールのクレヨンは、ACMI(米国が在工芸材料協会)によって定められた、人体に対して害のない製品を表すAPマークを取得しているので、安心安全なクレヨンなのです。

そして、小さい手でも握りやすい形なので、1歳をすぎたあたりからなぐり書きが出来るようになりました。

しかし、このクレヨンは重ねて遊ぶことも出来るため、1歳になるまでは積み木として重ねて遊んだりできます。

1歳3カ月になる娘は、「あお!あお!」と言いながら青いクレヨンばかりに執着しています。(それほど気に入っているようです。)

色を教える目的で、早めに買っておいてもいいかもしれませんね。

「よく握る色」というものが見つかると、我が子の好きな色を知ることも出来ますよ。

ただ、最初は6色を買ったのですが、はじめから12色のものを買っておけばよかったな~なんて思います。

パステル調のものもあるのですが、最初はベーシックな色調なものの方が、お絵描きには重宝するかも!

⑤おえかきボード

好きなキャラクターが見つかると、そのキャラクターを描いてあげると喜びますよ。

我が子はあんぱんまんが好きなのですが、毎日毎日たくさんのあんぱんまんや仲間たちの絵を描かされます。

(おかげでかなり上達しました。)

1歳1か月をすぎたあたりから、自分でもペンで描くようになり、描いたものを指さして「まんまん!(あんぱんまん)」と言うようになりました。

描いては消す、という作業を1人で黙々としてくれる時もあります。

ただし、ペンをくわえてしまうと非常に危険なので、最初は目の届く範囲で使わせるのが無難かもしれません。

我が子も10カ月くらいの時は、よくペンをくわえていました。

まだ月齢が小さいうちはペンは没収しておき、タンプ付きのものを買ってあげると、安全に遊べるかもしれませんね。

4歳をすぎた子は、このおえかきおもちゃで自分の名前を書く練習をしていました。

かなり長く遊べると思いますよ。

ちなみに、100円ショップにも小さいものなら売っていますよ。

友達が教えてくれたのですが、電子パットも結構遊べるようです。

一瞬で描いたものが消えるし、可愛いデザインのものも売っていました。

1000円台のものもあるので、出かけ先用として車に積んでおいてもいいかもしれませんね。

⑥ソランちゃん(お人形)

10カ月ごろにプレゼントとして買ってもらったのですが、かなり遊んでいます。

買ってもらった直後から、毎日だっこしていたし、1歳をすぎるとクシを髪の毛にあてたり、くつを指さして「くっく!」と言ってみたり、「ぎゅ~!」と言いながら抱きしめたり、遊び方が広がっています。

また、なでなでしてあげたりするので、お人形のおかげで情緒が育まれていることを実感できました。

このような人形は、女の子の子どもには買ってあげるママも多いかと思いますが、私はディズニーが好きなので、ソランちゃんにしました。

ソランちゃんというのは、ディズニーキャラクターが登場する絵本がついた人形であり、お世話グッズのほかにディズニープリンセスたちの衣装が買えるのも魅力の1つです。

妹にレミんちゃんもいますよ。

お人形を買うなら、ポポちゃん、メルちゃん、ソランちゃんを見比べて購入を検討してみてくださいね。

⑦ぞうさんのじょうろ

ぞうさんのジョウロ、周りの子どももみんな持っています。

100円ショップでも売っており、安価なのになぜか子どものハートをつかんでしまうのです。

生後10か月ごろから、ぞうさんのジョウロにハマってしまった娘。

お店で見つけるたびにつかんで離さない&無理やり取り上げようとするとギャン泣き&いつのまにか噛んでいる。

そのため、いつの間にか6つも買ってしまいましたw

1歳3か月の今でも、お店で見つけるたびに「キャ~~~♪」と大興奮しています(笑)

鼻をつかんでみたり、お風呂やプールで遊んだり、チェーリングを中に詰めてみたり。

100円ショップのおもちゃって、結構遊べるものが多いので、ぜひ行ってみてください♪

おわりに

どれか気になるおもちゃはありましたか?

赤ちゃんや子どもって私たちが思っている以上に、大人の表情を見ているようです。

そのため、大人が楽しそうに遊んでいたら自然にそのおもちゃで遊びたくなるので、買ってあげるおもちゃに悩んだら「自分が遊んでみたいもの」を基準に買ってみてもいいかもしれませんね。

おすすめの記事

1歳からの『こどもちゃれんじぷち』私がやらない5つの理由 一軒家も型落ち3万円のダイソンで十分!最新版と比較&使用感を紹介 エアウィーヴスマートを敷いて赤ちゃんと和室で添い寝!値段の葛藤とコスパを語るよ ノハナ(nohana)のレビューと使い方|子どもの写真はとりあえず格安フォトブックで残しておくのが正解&安心! 2人目不妊でつらい!気持ちを軽くする&妊活を楽しむ方法を考察 子育て中の主婦なのに初月で2万円!在宅ワークは誰でも稼げると実感