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2歳のねんねトレーニング体験談!夜間覚醒6回の立ち抱っこから解放された方法を語るよ

ねんねトレーニングを2歳の誕生日10日前から始めました。

  • 夜は立ち抱っこじゃないと寝ない
  • 夜間覚醒3~6回、全て立ち抱っこで対応
  • 昼寝は抱っこ紐で無理やり寝かしている

こんな状況でも、劇的な効果があった方法を紹介します。

夜間覚醒にいたっては、1日目から1人で寝入るようになったので、参考にしてみてください♡

娘の睡眠状況や2歳をねんトレのタイミングに選んだ理由を冒頭で紹介ています。

私が行ったアプローチをすぐに知りたい方は目次の【ねんトレ体験談】私が実際に娘にかけたアプローチをタップしてジャンプしてくださいね。

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娘(2歳)の、今までの睡眠状況

まずは2歳の娘の、今までの睡眠状況を紹介します。

  • 夜は立ち抱っこじゃないと寝ない
  • 夜間覚醒3~6回、全て立ち抱っこで対応
  • 昼寝は抱っこ紐で無理やり寝かしている

冒頭でこのように羅列しましたが、補足しますね。

生後3ヵ月から添い乳、断乳後は立ち抱っこで寝かしつけ

生後3ヵ月から、

「あかん!夜中の授乳がしんどい!」

という思いで添い乳を始めました。

以降、添い乳でしか眠らなくなります。

もうね、ここが間違ってたわ、添い乳があかんかった(笑)

まどか

夜中にウトウト目が覚めた時に入眠した時の環境と変わっていると、赤ちゃんもビックリしちゃって、それが夜間覚醒に拍車をかけているのだとか。

おっぱいはどこへ行ったの!?

なぜ抱っこじゃなくて布団で寝ているの!?

みたいに。

\参考にした書籍/

書籍の詳細をみてみる≫0歳でも、1歳からでも大丈夫! 赤ちゃんが夜早く、長く眠る かんたん ねんねトレーニングBOOK

でもね、そうは言っても娘は敏感体質(HSC)なわけでして、授乳後ベビーベットに置くことが本当に至難の業。

あぁぁ・・・・また失敗した・・・起きちゃった・・・・。

というループを、私は生後3ヵ月の時に耐えられませんでした。

(今思えば、この時から自分で寝る力を養ってあげればよかったんですが。)

で、1歳半の時に私がノイローゼになったことで、断乳を決意

(日中15分おきにおっぱいを欲しがる状況を打破し、1人の時間が欲しかった。)

断乳は1週間で完了し、娘はおっぱいを欲しがらなくなりました。

しかし、今まで添い乳で寝かしつけていたのですが、今度は

立ち抱っこじゃないと寝なくなったのです(涙)

関連HSC(ひといちばい敏感な子)の子育てあるある!あなたの子どもは当てはまる?

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関連断乳する理由は複数必要!「ぐっすり寝るようになる」はずだったのに。

立ち抱っこの執着が半端ない

断乳した後は、

「抱っこ!」「立って!」

と、寝る時にせがむようになった娘。

断乳で寂しい思いをさせたな~という気持ちがあったので、せめて抱っこはしてあげよう!と抱っこをしてあげました。

多分この時点で布団で寝かしつけるトレーニングを始めていたら良かったんですけどね。

まどか

ただ私の育児の基本理念としては「自己肯定感を育む」ということで、とにかく「私は大事にされている」と思ってもらえるような育児をするということ。

だから、

おっぱいもダメ!抱っこもだめ!

なんて状況はちょっと酷だな、と思ってしまいました。

「私さえ抱っこを頑張れば、なんら問題ない」

という思いで、1歳半の断乳後から2歳直前まで抱っこし続けました。

で、どれくらい立ち抱っこの執着が強いかと言うと、

その要求に応えないと1時間半くらいはぶっ通しでギャンギャン泣きます。

諦めて、泣き疲れて、コトンと寝てしまう。

なんてことは、絶対ありませんでした。

夜中に3~6回は夜間覚醒があると言いましたが、多い時はきっかり1時間おきに8回ほど起きてきます。

そんな中、夜中に1時間半も泣かれる方がしんどいので、最終的に抱っこしてしまいました。

(断乳したら夜はぐっすり寝るようになるとか聞いていたのになぁ・・・)

なんせ娘は諦めが悪いんです。

生後2か月~3ヵ月の時は、私以外の抱っこだと2時間でもギャンギャン泣くほど(私が泣いたら泣き止む)諦めが悪い(笑)

だから、娘にねんねトレーニングなんてちょっと無理だわ!なんて思いがありました。

睡眠時間

\ちなみに/

  • 朝7時ごろ起床
  • 夕方15時~16時ごろから昼寝(2時間くらい)
  • 夜22時すぎに就寝

これが我が子の睡眠サイクル。

昼寝はもうちょっと早い時間に寝かしたいのですが、寝ないんです。

15時前に家のシャッターを下ろし、真っ暗な部屋で抱っこ紐をして、泣きながら寝ていく感じです。

これもどうにかしたいのですがね。

なぜ2歳の誕生日直前を、ねんトレ開始のタイミングにしたのか

多分ねんねトレーニングを始めるチャンスは、もっと早いタイミングにあったと思います。

しかし、なぜ2歳の誕生日直前をねんトレ開始のタイミングにしたのか、私なりの考えがあったので紹介します。

立ち抱っこがしんどくなった

むしろ最初から夜の立ち抱っこはしんどかったんですけどね。

ただ、1歳半で断乳をしたので、断乳の寂しさを補ってあげたい一心で抱っこしてしまっていました。

ただね、子どもってすくすく成長するわけです。

どんどん体重も重くなるわけです。

も、もうあかん、娘を床で抱っこし、そして立ち上がり、散歩をする・・・しんどすぎる!

と、いうことで、ねんトレすることにしました。

言葉が十分通じる月齢まで待ってみた

1歳半の断乳のとき、あれだけおっぱいに執着していた娘が1週間後には

「おっぱい、ばいばい~!」

と、泣かずに自ら言うことができました。

今思えば、いつでもねんトレを始められる理解力はあったのかもしれません。

ただ、

「抱っこをしないのは、あなたのことが嫌いになったわけじゃないよ!」

というメッセージがしっかり伝わる月齢まで待ちたいという思いがあり、なんとなく娘の場合は2歳な気がしました。

そろそろ寝る力を養ってあげたかった

いつかは自分の力で寝ることを覚えなければいけません。

自分自身で寝る力がぜんっぜん我が子。

そろそろ寝る力を養ってあげたいな~という思いがありました。

イベント(誕生日)があることで、本人に予告ができる

「2歳になったら、お布団で寝ようね」

と、10日前からアプローチをかけたのですが、イベントがあると本人に予告がしやすいと思いました。

私の腹がやっとくくれた

まぁ、これがかなり大きい理由でもありますが、やっとねんトレへの腹がくくれました。2歳手前で。

「立ち抱っこしんどい~」

なんて言いながらも、

  • 家事を全部おわらせ、やっとゆっくり2人で向き合える時間
  • 他ごとを考えずに、娘だけに集中できる時間

こんな時間が愛おしかったのもまた事実。

寝る前には娘の要望により、絵本を10冊以上読むのですが(たまにしんどい)

「まだ洗い物が終わってないのに~!」

「もうすぐお出かけの時間なのに~!」

なんて、周りを気にせず、ゆっくり娘と関われる時間は立ち抱っこを含め本当に幸せな時間でもありました。

【ねんトレ体験談】私が実際に娘にかけたアプローチ

私が娘に行ったねんトレの内容を紹介します。(状況説明が長かったよね、おまたせ!w)

主にやったことは「本人への説明」であり、2歳の誕生日10日前からアプローチを始めました。

いきなり当日「今日から布団で寝てくれ!」なんて言っても、絶対納得できないし「ママに突き放された(´;ω;`)」と思われるのが目に見えています。

だからこそ、事前の説明を大切にしました。

  1. もうすぐ2歳になることを伝える
  2. 2歳になれることは、素晴らしいことを伝える
  3. 2歳になったら布団で寝るということを伝える
  4. 抱っこで寝ることはできないけど、あなたのことを本当に愛していることを伝える
  5. 布団で寝るということは、気持ちがいいことだと伝える
  6. 何回も分かるように説明し、時には絵本を活用する

詳しくご紹介します。

①もうすぐ2歳になることを伝える

「2歳になったらお布団で寝るよ!」

と予告したいのに、2歳ってなにそれおいしいの?では困ります(笑)

だから、“もうすぐ自分は2歳という状況になる”ということを、教え込みました。

  • 口頭で、「今は1歳だけど、もうすぐ2歳になる」と伝える
  • 「○○です。2歳です。」という自己紹介を教え込む(楽しく何度も言わせる)
  • カレンダーを見せて、もうすぐ2歳になることをイメージさせる

私の思惑どおり、ことあるごとに

「○○でちゅ!にさいちゅ!」

と、自己練習していましたw

②2歳になれることは、素晴らしいことを伝える

2歳をねんトレのきっかけにしてしまったので、

「2歳って1人で寝る練習をするイベントなんだ」

という解釈ではちょっと残念です。

そのため、

2歳になるって素晴らしい!ということをいろんな言い方で伝えました。

  • 「2歳になるって素晴らしいことだよ!」
  • 「今は1歳だけど、次は2歳になるの。成長してくれてありがとう!」
  • 「2歳になったら、出来ることがもっとたくさん増えるんだよ!」

などなど。

もともと1、2程度の数字は理解していたのでそこは助かりました。

書籍の詳細をみてみる≫いないいないばあっ!どっち?どっち?

この絵本は娘が「多い、少ない」「大きい、ちっちゃい」「1つ、2つ、いっぱい」「長い、短い」この概念を理解するのい大いに役に立ちました。

安いし、おすすめ!

安いしね(2度目)

③2歳になったら布団で寝るということを伝える

2歳になったら布団で寝るよ!という予告を、何回も伝えました。

  • 「今は1歳だから、抱っこして寝てもいいけど、2歳になったらお布団で寝るんだよ」
  • 「2歳になったら、夜に起きちゃっても、抱っこはしないからお布団で寝るんだよ」
  • 「2歳になったらお布団で寝るから、抱っこもお散歩(立ち抱っこで歩く)もしないんだよ」

という同じような内容を、言い方を変えながら何度も何度も説明しました。

「2歳になったら、どこで寝るんだっけ?」

と、時々質問もしたし(ふとーん!と答えてくれます)

「お布団で寝るのは寂しいよね。でもママは隣にいるから大丈夫だよ。」

という寂しさへのアプローチもしました。(コクコクうなずいていました)

④抱っこで寝ることはできないけど、あなたのことを本当に愛していることを伝える

ここは、めちゃめちゃ力を入れて伝えた内容です。

日中も抱っこが大好きな娘。

「だっこだっこだっこ~!!だだだだだ、だっこ~~~♪」

と追い回してきます。(かわいい♡w)

そんな娘に、「寝る時に抱っこはしないよ!」なんて伝えたら、どう考えても寂しいに決まっています。

実際に「寂しいの?」と聞いたら切なそうに「うん」と言います。

抱っこが愛情表現になっている中、もしかしたら「自分はもう大事な存在じゃないのかもしれない」なんて気持ちも芽生えないとは限りません。

だからこそ、

2歳になったら寝る時に抱っこはしないけど、2歳になってもずっと○○のことは大好きだし愛しているよ(ハグ♡)

という言葉は、しつこいほど投げかけました。

とくに「③2歳になったら布団で寝るということを伝える」これをやったあとは、絶対に大好きだし愛していることを伝えました。

⑤布団で寝るということは、気持ちがいいことだと伝える

なぜ抱っこはダメで、布団で寝なきゃいけないの?

という部分を、ポジティブな解釈で納得して欲しいので、布団で寝るメリットを説明しました。

  • 「抱っこで寝るよりも、お布団で寝たほうがぐっすり眠れるんだよ。」
  • 「お布団で寝たら、起きた時もっともっと元気になれるから、たくさん公園で遊べるんだよ。」
  • 「お布団で寝るって、とっても気持ちが良いことなんだよ」

などなど。

どこまで納得してくれたのか分かりませんが・・・。

⑥何回も分かるように説明し、時には絵本を活用する

2歳になったらお布団で寝るよ~っていうことは、事あるごとに説明します。

妊娠中からお腹に読み聞かせっていた『おふとんかけたら』という本。

たこ、ソフトクリーム、トイレットペーパーなどがおふとんで寝たら、くるくるしたり、とろとろになったりするよ~という絵本なんだけど。

これが使える!

「あれ?たこさん、どこで寝てるのかな~?だっこじゃなくて、お布団で寝てるよね~。たこさん、2歳になったかお布団で寝てるんだね~。お布団、気持ちよさそうだね~。」

なんて言いながら、絵本を読みました。

書籍の詳細をみてみる≫おふとんかけたら

この本、可愛いくてお気に入りなので、出産祝いでいろんな友達にプレゼントしています♡

【ねんトレの結果】1日目から効果があった!

私流のねんねトレーニング、どんな効果があったのか結果を紹介します。

結論としては、早急に効果があった!です。

ねんトレ1日目、夜間覚醒時に自分で寝るようになった

こんなに早く結果が出ると思いませんでした。

ななななんと、ねんトレ1日目(声掛けで予告アプローチはじめた当日)の夜、夜中にむにゃむにゃ起きても、1人でゴロゴロしながら寝ることが出来たのです。

目を疑いましたよ、ほんとに。

いつもなら、

  1. むにゃむにゃ起きる
  2. 正座で座る(目を開けたら隣で座ってる、私びびる)
  3. 「あっち(リビング)!抱っこ!立って!!!」と怒涛の要求が始まる
  4. 立ち抱っこに応えたら、5分くらいで寝るパターン(そしてお腹の上で抱っこをしながら寝る)

こんな感じなのです。

今までなら「こっちで寝ようよ。寝ころんで寝ようよ。」なんて言おうものなら、1時間以上ギャン泣きです。

3回夜中に目が覚めたみたいですが、3回目に「ママ、だっこ~。」と言ったものの、「ここでねんねよ♡」とささやくと自分でゴロンと寝始めました。

なにこれ、効果早すぎ。うれしすぎ。

3日目、布団で寝入るようになる

ねんトレ初日から、夜間覚醒は自分でゴロゴロして寝入るようになったのですが、問題は最初の寝かしつけ

絵本を10冊ほど読んでウトウトしたら、いつも「抱っこ!散歩!」と言い、布団に入ろうとすれば「だっこ~~~~!!!!!」と泣き始めます。

もちろん2歳になる当日までは抱っこで寝かしつけてもいいとは思っていましたが、3日目からは

寝入る寸前に布団に寝かす

ということをやってみました。

いつもなら寝入る前に布団へ行くと「だっこ~~!」と叫ぶのですが、この日は小さい声で「だっこ・・・。」と言っていました。

で、ダメもとで

「ママの腕まくらで寝ようね、寝ていけるよ~♡」

なんてささやいてみたら、なんと寝ました!!!

ついに!ついに!

寝入る瞬間の環境を布団の中という状況にすることが出来たのです!いえい!

(本人に少しずつ布団で寝ていく覚悟が生まれていたのかも・・・?)

4日目、旅行中だが布団で寝れた

4日目は、大阪へ旅行に行きました。

ニフレル、海遊館に行き、ユニバーサルポートへ宿泊。

1日遊んだ分、本人もかなりクタクタ。

この日は環境が違うので、抱っこで寝かしてあげようと思いました。

しかし、寝かしつけようとすると「おうちに帰りたい~!」と泣き始めたのです。

我が家が娘にとって「落ち着く場所」なんだな~という点は嬉しかったです!

まどか

ただ私もクタクタ。

どうせ泣いてるなら、布団に寝かしちゃえ~ということで、一緒にベッドに寝ころぶことに。

「おうちに帰りたい~」って5分くらい泣いていましたが、すぐに寝入ることができました。

夜中も2回くらい「ミニオン~!!!」と叫んでいましたが、抱っこすることなく寝ることに成功。

参考ユニバーサルポートの情報はコチラ

5日目、布団で寝れた(旅行後でちょっとバタバタ)

旅行2日目は、18時すぎまでユニバーサルスタジオジャパンで遊びました。

帰りの車(家まで高速で2時間ちょっと)でギャン泣きしながらウトウト寝たものの、家に到着すると起きたので急いでお風呂。

で、お風呂出たらすぐに布団に入りました。

だっこ~!なんて言わずに、添い寝で寝てくれました。

(疲れていたのが幸いしたのかな?)

6日目、ついに布団で絵本⇒就寝のパターンが完成!!

旅行というイレギュラーな環境があったので、なんとなくねんトレ成功とは言い難かったのですが、ついに6日目!

2歳の誕生日を待たずして、布団で絵本の読み聞かせからの、そのまま添い寝で就寝パターンが完成しました♡

いつものように、寝る時間が近づくにつ入れ部屋の電気をダウン。

いつもならソファーで絵本を読むのですが、

「どこで絵本を読む?」と聞いてみると、布団を指差しました。

「なら、今日は布団で絵本を読んで、そのままお布団で寝てみようか♡」なんて言うとうなずいたのです。

この日は旅行疲れにより私の体力がなかったので、絵本は5冊。

おふとんかけたら』を最後に読み、

「たこさんもお布団で寝てるね~。○○ちゃんも、今からお布団で寝ようね~」

と言うと、もぞもぞもぞもぞと寝返りを打ちつつ、添い寝で寝ることに成功したのです。

もちろん夜中の覚醒も、自分でゴロゴロしながら寝てくれました。

(2回ほどモゾモゾ起きていましたが、夜間覚醒自体も少なくなった様子。)

なんて楽なの!!!!

なんて平和なの!!!!

立って寝かしつけの負担がない!うれしい!

布団におろす途中で「だっこ~~!」と泣かれるストレスもなし!

嬉しすぎるぅうぅ。

ただ、自分自身が頻尿なので、結局私は夜中にウロウロ立ち歩きますけどね(笑)

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寝入る時も「ママのまくら~」なんて言いながら一緒の枕で寝ようとしたり、寂しがる様子がなかったのが何よりうれしいです。

7日目~10日目(誕生日当日)

7日目は昼寝をする時間が遅くなってしまったので、夜はなかなか寝付けなかったようです。

「ママ~~~、なでなでしてぇぇぇぇ(´;ω;`)」

と、15分くらい布団の中でゴロゴロしながら泣き、そのうち寝ていきました。

泣きながら寝た夜はこの日だけで、それ以降は10分くらいゴロゴロしていたら自然に寝て行けるようになりました。

ただ、その日以降は昼寝の時間を早めに済ませるように心がけ、眠気を誘えるように日中は公園などに連れて行き、体を動かすことに徹しています。

【昼寝】11日目(誕生日翌日)

昼寝はずっと抱っこ紐で寝かせていましたが、誕生日翌日に枕を買ってあげました。

(私の枕新調のついでに。)

そして、

「夜もお昼も、この枕で寝ようね~♡」

と、お布団に誘ってみると、昼寝も布団で寝てくれました。

抱っこ紐せずに昼寝をしてくれると私の手があくので、かなり助かっています。

追記:ねんトレ成功後に、ぐずり&大号泣がはじまった!

(娘の2歳の誕生日から10日後に、追記しています。)

ねんトレは成功したのですが、代わりに強烈なぐずり&エンドレス大号泣がはじまりました。

3日続いたのち、抱っこで寝かせてもらえなくなった寂しさへの共感をしたことで解決したのですが・・・。

ほんとに強烈なぐずりでした。

詳細はこちらの記事で紹介しています。

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おわりに

主に娘に対して説明しか行っていませんが、それだけで寝かしつけの負担がぐっと減らすことが出来ました。

寝る前の絵本や会話は私にとって幸せな時間なので、”何もせずに1人で寝る”という境地までは望んでいません。

私としてはねんねトレーニング完結です。

もちろん私の方法が全ての子どもに合うわけではありませんが、説明だけでもなんとかなったよ!という一例が、寝かしつけに難儀しているママの励みになれば嬉しいです。

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