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子育て支援センターに行ったら孤独を感じた3つの原因&孤立せずに楽しむ具体案

もうすぐ1歳になる娘を子育て中のまどか(@madoka2939)です。

旦那は3交代勤務なので、週替わりの勤務に合わせてワンオペ育児タイムがあるのですが、旦那や両親の助けもあって、なんとか1年やってこれました。

もともと、おでかけ大好きな私なので、言葉が通じない娘と1日中家にいると、モンモンした感情がたまってくる時もあるのですが、そんな時に重宝しているのが、子育て支援センターです。

地域の子育て支援拠点の事業内容

① 子育て親子の交流の場の提供と交流の促進
② 子育て等に関する相談、援助の実施
③ 地域の子育て関連情報の提供
④ 子育て及び子育て支援に関する講習等の実施

(厚生労働省より)

子育て支援センターは、

保育園や幼稚園だけでなく、デパートの中に併設されている所もあり、

市内の住民だけでなく、市外の人も来ていいですよ~というセンターもありますよね。

 

ワンオペ育児で煮詰まっているママにとっては、話し相手が出来たりするので、ありがたい場所でもあります。

また、赤ちゃんや子どもにとっても、山ほどあるおもちゃを自由に遊べるので、家にはない遊具やおもちゃで遊んだりできます。

 

しかし、子育て支援センターは、ママたちの交流や情報交換場所になる反面、逆に孤独を感じてしまうケースもあるのではないでしょうか。

私は実際に「ここの支援センター、なんか孤独感じるわ~。合わんなぁ~。」って思うことがありました。

同世代の子どもを育てるママと、話がしてみたいな~と思って行ったのに、私と同じように思ったよりも楽しめなかったっていうママさん、結構いるのではないでしょうか??(え?もしかして私だけ?)

 

私が支援センターで孤独を感じた3つの原因と、孤立せず支援センターを楽しむ具体案を紹介するので、

  • 1回支援センターに行ってみたけど、なんだか孤立した。
  • まだ行ったことないけど、心細い。

こんなママさん、参考にしてみてください♪

孤独を感じたことはあるものの、それでも私は支援センターを重宝しています。

支援センターの3つのメリットについても紹介させていただきますね。

まどか

子育て支援センターで孤独を感じた3つの原因

まずは私が実際に支援センターで孤独を感じた場面を、3つの原因ごとに紹介していきます。

原因①:センター内ですでにママグループが出来ていた

私が初めて支援センターに行ったのは、当時住んでいた市町村の支援センターで、娘が生後2か月の時に行きました。

普通の日にいくと、未就学の子もいるので、あえて赤ちゃんだけが集まる「赤ちゃんデイ」たる日に行きました。

赤ちゃんデイなら、まだ支援センターに慣れていないママもたくさんいるから、新米ママ同士、話が合うかな~?と期待して行ったのです。

 

ところがどっこい、なんかすでに「私たち、もう何回も支援センターで一緒に遊んでる仲なのよん」というグループが出来ているではありませんか。(ガビーン)

しかも、その日に来たママたちは、5人くらいしかいなくて、私以外みんな仲間っぽい。

特にあるママは、誰か来るたびに「あ、○○ちゃんのママきたぁ~~!」なんて大声で呼ぶもんだから、よけいに私疎外感。チーン。

その日は「そろそろおっぱいなので帰りますね~」と言い帰りました。しくしく。

 

そして、翌月の赤ちゃんデイ、私は再びリベンジに行きました。

次こそは、もうちょっと楽しみたい!誰かと話したい!と思っていました。

でも、その日も、3グループくらいのママグループが出来ていて、しかも支援センターのスタッフの人が「あそこと、あそこと、あそこのママたちは、すでに友達になったママみたいですよ~」私の1人ぼっち事情を教えてくれるではありませんかwwww

 

やはり支援センターは、ママグループが出来てしまうものなのだろうか・・・。

私はふら~と好きな時間に来て、適当に遊んで、適当にいろんなママと喋って過ごしたかったのだけど、実際に仲良しグループが出来ていて、そのグループでしか交流をしないっていう雰囲気の支援センターもあるようです。

「あそこの支援センターは、いつもグループが出来てるから行かないようにしてる」っていう友達も結構います。

ここまでのまとめ

結束の強いママ友グループばかりが来る支援センターもあり。

それぞれの支援センターに特色はあるが、すべてが同じ雰囲気ではないので、あなたに合う支援センターはきっと見つかる!

原因②:連れていくタイミングが早くて遊べなかった

支援センターに来てみたものの、なんか他のママとも交流持てないし、家で娘をあやしているのと、あんまり変わらないな~と思って孤独を感じることがありました。

その原因として、おすわり、ズリバイ、ハイハイが出来ない時期に行ってしまった、つまり支援センターに連れていくタイミングが早かった、ということが挙げられます。

 

活発に我が子がハイハイするようになると、1人でおもちゃのところに行ったり、他の赤ちゃんやママにちょっかいかけてみたりと、交流を持つきっかけが増えます。

逆に寝返りもうてない時期に行くと、天井を向いている我が子をあやすだけになってしまい、「あれれ?結局1人であやしてる」的な気分になりやすいです。

 

今は娘はハイハイするので、他の赤ちゃんやママに絡みに行くので、そこで交流のきっかけになるのですが、部屋の隅っこで、ねんね期の赤ちゃんを1人であやしてるママさん、見かけます。

やっぱり、ねんね期のママは、ほかのママとあまり交流していない印象があります。

娘がその赤ちゃんに近づいて行った時に、そのママさんに喋りかけたり、赤ちゃんをあやしたりすると、結構喜んでもらえます。

なので、もしねんね期の我が子をつれて支援センターに行ってはみたけど、あまり楽しめなかったな~というママさんは、もう少し我が子が動けるようになってから行くと、もう少し楽しめるかもしれませんね。

ここまでのまとめ

ズリバイやハイハイが出来るようになると、支援センターで楽しみやすくなる。

原因③:あやすのが上手なママと自分を比べてしまう

ここまでは、他のママと交流が出来ないことで、孤独を感じてしまう場面を紹介しましたが、他にも私が孤独を感じたことがあります。

これは孤独というか、劣等感?かもしれませんが、

他のママたちの、赤ちゃんや子どもへの接し方が上手くて、自信をなくしてしまったことがあります。

別に何があった、とかじゃないんですけど、

「あのママ、上手に赤ちゃんをあやすなぁ」とか

「子どもが楽しくなるような喋りかけするなぁ」とか、

なんだか自分以外のママがキラキラ光って見えてしまったのです。

 

支援センターで感じた劣等感だけでなく、インスタグラムにのっている、フルコースのような手作り離乳食を見て、「私ももっと頑張らなくちゃ・・・」なんて思ったこともあります。

ここまでのまとめ

自分より子育て歴が長いママがたくさんいることで、自分はまだまだママとして未熟だ!と感じてしまった。

孤立せずに支援センターを楽しむ具体案(私がしていること)

具体案①:自分に合う支援センターを探す

支援センターって、全国に7000か所くらいあるみたいだから、地域によって差はあるにせよ、それぞれの市町村に複数個所あるようです。

なので、1つの支援センターに固執せず、合わない!と思ったら、いろんな支援センターを回ってみるのはアリです。

 

いくつか支援センターに行ってみると、「あそこよりも、こっちの方が雰囲気いいですよ~」なんて情報が手に入ることもあります。

私の愛用している支援センターは、イオンモールの中に併設されており、市外の人でもOKのところです。

支援センターで1時間くらい遊んだあと、帰りに買い物して行くことも出来るし、午前中に遊んだあと、お昼ご飯をフードコートで食べてから帰ることもできます。

 

何より、雰囲気が好き。

いつも初めましてのママがたくさんいて、閉鎖的なグループになることなく、気軽に話せる人が多いです。

グループになってないから、誰とも交流がない日でも、孤独感がありません。

ここまでのまとめ

いくつか支援センターに行ってみると、それぞれの雰囲気の違いが見えてくる。

具体案②:赤ちゃんが自発的に動けるようになってから行く

これは原因②でも触れましたが、ねんね期の赤ちゃんを連れて支援センターに行ったけど、楽しめなかったよ~!というママさんは、赤ちゃんがハイハイできるようになってから、再チャレンジしてみましょう。

私も、しばらく支援センターに行かない時期があったけど、娘が動けるようになってから行くと、ねんね期のころより楽しめました。

今ではボールプールに自分から突っ込んでいくし、他の赤ちゃんやママに絡みに行くし、支援センターに来たかいがあるな~といつも思います。

ここまでのまとめ

月齢や年齢によって、支援センターでの楽しみ方は大きく変わる。

具体案③:友達と行く(グループ感は出さない)

どうしても誰かと喋りたい!っていう時は、子育て中の友達を誘って支援センターに行っています。

初めて支援センターに行くことに不安を感じるママさんも、最初は友達や旦那さん、両親と一緒に行ってみてもいいかもしれませんね。

でも、ここでの注意点としては、仲のいい友達と一緒に支援センターで待ち合わせをしたとしても、「閉鎖的な空気は出さない」ということです。

単独で遊びに来ているママも、居心地がいいと思える雰囲気を作ることも大切です。

自分の好きな支援センターは、良い雰囲気を保つ協力をしたいですよね。

まどか

具体案④:気分が乗らなければすぐに帰る

さっき来たばっかりだけど、なんだか楽しめない・・・そんな日は、即効帰ります(笑)

孤独を感じてまで、長居する場所ではありません。

むしろ、べつに支援センターは一切行かなくてもいいんです。

まどか

具体案⑤:イベントの時にだけ行く

支援センターには、季節や月ごとに、イベントがある所もあります。

絵本の読み聞かせをしてくれるイベント、

モノづくりをするイベント、

などなど、こういうイベントの時は、テーマに沿って時間が進行していくので、孤独になりにくいこともあります。

私も、苦手意識があった支援センターでも、絵本がもらえるイベントの時は行きました。

スタッフの方が絵本を読み聞かせしてくれたりしたので、楽しめました。

 

私が感じる子育て支援センターに行く3つのメリット

ここまで書いてて思ったんですけど、私すごい支援センターが苦手な人みたいになってますけど、全然そんなことはないんです。

自分に合う支援センターを見つけてからは、とっても楽しく通ってます。

そして、支援センターに行くメリットもとても感じているので、3つ紹介させていただきますね。

メリット①:家での閉鎖的な空気から脱出できる

言葉も通じない赤ちゃんを相手に、ずーっと家の中にいると、モンモンする時ありますよね。

きょうだいがいない子どもの場合、家にいると遊び相手はママしかいないので、ずーっとつきっきりでいるのも、大変なものです。

他の人がいないと、ママへの甘えが増すこともありますよね。

 

そんな時に、気軽に遊びに行ける場所、しかも同世代の子どもや赤ちゃんがいて安全で、おもちゃがある、支援センターというのは、とっても助かる場所でもあります。

ほんの1時間でも、1対1の空間から脱出するだけで、発散できる時が多々あるので、昼過ぎのほんの30分、1時間であっても、モンモンとしてきた時は支援センターに行きます。

スタッフの方が、娘をあやしてくれることもあるし、子ども同士遊んでくれることもあるので、ちょっとワンオペから解放された気分になります。

メリット②:子育ての情報交換をすることが出来る

私も機会があれば、支援センターに来ているママさんに話しかけたりするのですが、何回か支援センターに行ってると、積極的に話しかけてくれるママさんもいます。

話してて気が合うママさんだと、話がはずんで、たくさん情報交換をすることもできます。

 

どこどこの支援センターもよかったよ~、とか、

離乳食はこうすると楽だよ~、とか、

あそこの小児科は待ち時間少ないよ~、とか。

最近は、こどもちゃれんじをしようか迷っているので、いろんな人に感想を聞いてます(笑)

 

そして、自分の子どもよりも、少し大きな子を見るだけでも、かなり情報収集になります

1歳をすぎると、こんなことまで出来るようになるんだ~!

2歳になると、こんな言葉を言えるようになるんだ~!

と、成長の参考になるし、なにより見てるだけで癒されます。

メリット③:買わなくても、たくさんのおもちゃで遊べる

これ、めちゃくちゃ大きいメリット感じてます。

もともと片づけられない女だった私が、今は断捨離&片付け大好きな主婦になったのですが、「再びモノが増える」ということに、恐れを抱いています。

おもちゃは買ってあげたいけど、あふれるような量にはしたくないです。

でも、娘にはいろんなおもちゃで遊ばせてあげたい!

 

そう思っている私にとって、たくさんのおもちゃが置いてある支援センターは、神の庭です。

無料で無数のおもちゃや絵本を使い放題だけど、家にモノは増えない

本当に最高です。

そして、娘が気に入って繰り返し遊ぶおもちゃが見つかれば、それを買ってあげればいいんです。

どのおもちゃが気に入るのか試してみたいっていうママにとっても、支援センターは大きなメリットがあると思います!

 

まとめ

  • 支援センターは市町村に複数あり、それぞれのセンターで雰囲気は違う。
  • 自分たちに合った支援センターを見つけられれば、メリットが大きい。
  • ママ友グループを作りたがる雰囲気の支援センターは孤独を感じやすい。
  • ベテランママと自分を比較し、自信をなくす必要はない。(良いところは真似をしよう)
  • 月齢や年齢によって、支援センターでの遊び方がかなり違うので、忘れたころに行ってみると案外楽しめるかも。

私はたまたま自分に合う支援センターを見つけたので、気に入って通っていますが、全く支援センターに行かないママもたくさんいます。

ママ友見つけなきゃ!

学区の情報収集しなきゃ!

など、義務感で行く必要は全くないと思うので、それぞれのママが、行きたい時に気軽に活用すればいいと思います。

 

支援センターに限らず、いつでも気軽に息抜きが出来る場所が、全てのママに見つかりますように!

0歳児の育児が楽しくなくてもいいんだよ!1歳過ぎたらこんなに変わるよ