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断乳はかわいそう?子どもにもメリットあるよ、自信を持とう!

ただいま断乳3日目なので、かなりタイムリーな話になります。

「もう、おっぱいはいらないよ!」と子どもから自然に離れていく卒乳

これに対し、まだまだおっぱいを欲しがる子どもを、無理やりひきはなす断乳

 

言葉にしてみると、

断乳めっちゃかわいそうやん!!!

って思いますよね。

私も思っていました。

2歳すぎるまでは断乳なんてする気もなかったし、なんなら3歳まで・・・。

なんて考えていたくらいです。

 

それほど娘はおっぱいが大好きだったし、

「おいちい♡おいしい♡ぱいぱいおーいちー♡」

って飲む我が子の姿に、私自身も依存していました。

 

ただ、事件が起こったのです。

事件。

私の育児ノイローゼ事件

子供といるとつらい!たった2日で育児ができなくなった話【ノイローゼ】

泣きながら抱っこをせがむ娘にたいし、

号泣しながら過呼吸になる私。

完全に育児ノイローゼでした。

 

このままでは、母子ともにあぶないっ!

こう感じた私は、ついに断乳を決意

そんな私が感じたこと、考えたことを記事にしました。

  1. 断乳直前に感じた「かわいそう」と「喪失感」
  2. 断乳の理由を明確にする大切さ
  3. 私が行っている、我が子への精神的フォロー

「我が子が、かわいそう」

こう感じているママの心が少しでも軽くなったらいいな、の気持ちで書いています。

という私も、絶賛断乳中(2018年9月2日現在)なので、一緒にがんばりましょう♪

まどか

断乳がつらい!直前に感じた2つの思い

まずは、断乳直前に感じた私自身の思いについて触れておきます。

これから断乳なんだけど、なんだかつらいな~。

こんな思いを、具体的に言葉にしてみました。

①まだ欲しがってるのにかわいそう

卒乳との違いはやはり、これですよね。

まだおっぱいを欲しがっているのに、無理やりやめさせるなんてかわいそう。

私もめちゃめちゃ思いました。

 

30分おきに「おっぱい♡」って求めてくるほど、おっぱいが大好きな娘。

やめたら絶対泣く。

かわいそう。

ムリぃっっっ!!!

 

娘の情緒安定のため。

こう思いながら、1歳半までは求められるたびにおっぱいをペロリンと差し出していました。

②自分はもう必要のない存在になってしまうという喪失感

おっぱいを求める娘。

つまり、私を求めてくれる娘。

これは純粋にうれしい。

 

おっぱいをあげられるのは、この世で私だけですからね。

やっぱり母親って特別なんだ!

なんて、誇らしい気持ちがありました。

 

それなのに、おっぱいをやめさせる。

え、それって、私もう必要なくね!?

っていう、極論が頭をよぎる。

いやいや、「必要ない」は言い過ぎ!

って思うかもしれませんが、

自分は替えの効く存在になってしまうんだ。

みたいな、喪失感、私はありました。

それでも断乳を決意した最大の理由

おっぱいを断ち切るなんて、めっちゃかわいそう!

私も寂しい!

そう思っているのに、断乳を決意した最大の理由は「私の心に余裕を持つ」ためです。

育児ノイローゼ事件について先に目を通していただくと、話の内容を理解してもらいやすいと思います。

子供といるとつらい!たった2日で育児ができなくなった話【ノイローゼ】

母親である私の心に余裕をもつ

ノイローゼになった私は、大好きな娘の目をみることが出来ませんでした。

まじで精神状態やばかった。

このままでは、母子ともに危険。

もっと私の心に余裕をつくらねば!

 

何より母親である私が笑顔で過ごすことが、娘の情緒安定には重要です。

おっぱいを与え続けるよりも、母親の心の健康の方がはるかに大切。

 

そうは思っても、断乳をする決断にもっと自信を持ちたい。

自信を持つためには、私の心の余裕断乳をすることの相関性を明確にし、根拠を明らかにすることにしました。

①睡眠不足を解消する

添い乳をしていたため、寝かしつけは年中ママが担当。

1歳をすぎても1時間おきに起きてしまう日もザラ。

(断乳をすれば、朝までぐっすり眠れるようになる、ということは常々きいていました。)

長期にわたる睡眠不足は、私の心身を確実にむしばみました。

 

「子育て中は睡眠不足がつきもの」

そんな風潮はあるものの、しっかり睡眠がとれていないと、イライラしたり心に余裕がなくなってしまいます。

だからこそ、

断乳をすることで、娘自身にもぐっすり寝てもらい、私も睡眠不足を解消する。

ときどき寝かしつけを旦那にかわってもらう。

これが、今の私にはこれは大切なことだと思います。

②子どもへの依存心を減らす

おっぱいに依存している娘。

こんな風に考えていたのですが、

実は逆だったのかもしれません。

 

おっぱい(という武器)に依存している母親。

たしかに、娘がぐずるたびに

ぺろりん。

おっぱいを出していました。

 

それに、おっぱいを飲んでくれて満たされていた分、

満たしてくれる娘への依存心もあったように思います。

 

とにかく、ちょっと母子の距離を適度に保とう!

断乳に対し、こんな思いもありました。

③預けやすい環境を作る

娘には私がいなきゃ!!

おっぱいあげなきゃ!!

なんて思っていた私。

そして、追い詰められて精神衰弱。

育児ノイローゼ。

 

子どもを預けられる環境作りのためにも、断乳は効果的だと思いました。

 

ノイローゼになった日、家出したんです。

夜中に。

夜のスタバにかけこみました。

めちゃめちゃ、気持ちがスッキリしたんです

旦那に寝かしつけを頼むことができるようになれば、夜のスタバにだっていけるのです。

なにこれ、最高。

「私の都合」だけど、娘にもプラスになるはず!

まぁ、ここまで書いてみると、やっぱり断乳って母親の都合だよねって感じがしますよね。

私の心の余裕のため。

子どもの意志ではなく「私の都合」

 

でもさ、母親である私に余裕ができたら、

娘にとっても、旦那にとってもプラスになるはず!

というのが私の結論です。

 

なんなら、

「断乳してお酒が飲みたい!」

「お酒が飲めれば、我慢が減るから、余裕が生まれそう!」

これくらいの理由でも全然OKでしょ。

腹をくくった母は、心がとっても強くなる!

断乳をする理由があり、その根拠も明確にした。

だからこそ、断乳に対して腹をくくることができた。

腹をくくった母は、強いものです。

 

育児ノイローゼの延長線にある断乳にもかかわらず、

泣き叫ぶ娘にたいして、冷静な気持ちでいれたのです。

何に対しても、腹をくくれば人間強くなるものですね。

もしつらい気持ちから抜け出したいのであれば、断乳の理由や根拠を、はっきり書き出してみると「断乳をする」ことに迷いが減るかも・・・です。

まどか

我が子に対して行った精神的フォロー

こころからは、断乳中に泣きじゃくる娘に対し、私が行った精神的フォローを3つ紹介します。

これが答えってわけじゃないけど、ひとつの具体案として聞いてください。

①日中は「楽しい!」でいっぱいにする

おっぱのことなんて忘れてしまうくらい、娘が夢中になれるような「楽しい!」と思える環境づくりを心がけました。

お出かけが大好きなので、日中はイオンモール。

大好きなアンパンマンの乗り物に乗せてあげたり。

友達家族と合流して、子ども同士で遊ばせたり。

 

体をたくさん動かして、くったくたに疲れることで、夜も寝つきがよくなるようにする狙いもあります。

そのかいあってか、日中はほとんどおっぱいを欲しがりません。

②「大好きだよ」と言葉に出して抱きしめる

おっぱいを飲む時って必然的に、肌と肌のスキンシップがとれますよね。

人間って、ぬくもりを感じるだけで、愛されてるなぁって感じるもの。

それなのに、断乳をするということは、ちょっと双方に距離が空いてしまいますよね。

 

だからこそ、「大好きだよ」って何度も言葉に出して、ハグをするようにしました。

普段からしていることですが、いつもの頻度の3倍増しです。

(ちょとウザそうにしてたなぁ。笑)

 

おっぱいをあげないのは、あなたのことが嫌いになったからではないよ!

ということが伝われば、嬉しいなぁという親心です。

③「まだおっぱいが欲しい!」という気持ちに共感する

娘は1歳半なので、おっぱいはもうもらえないことを理解している様子。

最後の授乳の時も、

「これで最後だから、おっぱいとばいばいだよ。飲んでくれてありがとうね。」

と言うと、自ら私の服を下げました。

(泣いた。)

 

おっぱいは、もうばいばい。

泣いてももらえない。

分かってる。

分かってるけど、欲しい。

 

すごく寂しそうに

「うぅぅぅぅ・・・・。」

と顔をクシャクシャにしたりするので、

その時は

「欲しいんだよね。欲しいのにもらえないのは寂しいよね。」

って思いを共感してあげるようにしました。

 

どこまで本人に共感が伝わっているかは分かりませんが、

とりあえず一緒に乗り越えようねという態度は表明しています。

おわりに

この記事をよんでくれたということは、あなたも断乳が「かわいそう」って思っているのではないでしょうか。

そんなあなたに、1つお願いがあります。

自分の授乳経験を思い出してみてください。

 

自分の授乳経験というのは、

自分が母親のおっぱいを飲んでいた時の思い出

という意味です。

さぁ、さぁ、思い出してみて!

 

と、言われても無理ですよね。

おっぱいを飲んでいたのか、ミルクで育ったのかってことも思い出せるはずがありません。

「私が赤ちゃんだった時、あと3ヶ月はおっぱい飲んでいたかったのに!!」

なんて断乳に根を持っている人だって、いませんよね。

 

ということは、そもそも断乳って母親の試練

一時は我が子もしんどい思いをするのですが、すぐに忘れていきます。

 

だから、

「我が子が、かわいそう!」

なんて、自分を責める必要なんてないのです!!

もうちょっと自分本位で、一緒に断乳を乗り越えましょ♡♡

最大の武器であるおっぱいがなくなっても、なお「ママ~!」ってよってきてくれたら、喪失感もふっとびますよ!!

まどか

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