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片づけられない女がシンプルライフを目指すようになる話②部屋と心の繋がりに気づいた中高生編

シンプルライフを追求中の主婦、まどか(@madoka2939)です。

今となってはシンプルライフを目指している私ですが、もともとは全くモノが捨てられずゴッチャゴチャの部屋で生活していました。

そんな私がなぜ片づけられるようになったのか考え方や価値観にどのような変化があったのか、紹介させていただきます。

 

人に見られることでキレイな部屋にしたいと思った時期

お客さんが家に来る時って掃除したりちらかってるものを片づけたりしますよね。

本当はいつでも来客カモン!と言える家の状態を保ちたいところですが・・・。

まどか

そんな意識が、中学校3年のころに芽生えました。

きっかけは、そう、彼氏が家に遊びに来ることになったのです!

 

このころの恋愛って、「とにかく良くみられたい!」って気持ちが強くて、好きな人の前では最大限頑張っちゃうんですよね(笑)

 

渡す手紙も自分的にめっちゃきれいな字で書いておきながら「下手な字でごめんね」とか言っちゃったりw

まどか

そんなころがあったのね(笑)

でもそんな見栄っ張りな性格だったからこそ、お招きするマイルームをきれいにしたい!って思いました。

ようやく「第三者から見て居心地の良い部屋とは」と考えるようになったのです。

そのことは逆に「自分はどんな部屋が居心地がいいと思っているのか?」を意識させてくれました。

 

なのでこのころからは見えるところに見栄えの悪いものは置かなくなったし、インテリア(主に小物)に興味を持ち始めました。

古くなったものは日常の中でも捨てることが出来るようになりました。

しかし、

  • 使わないけどいつか使うだろうモノ
  • もう飾る気はないけど前は気に入っていた小物
  • 気に入ってないけど安かったから買ってみたもの
  • 人からもらったあらゆるモノ

などを捨てるにはほど遠い時期でした。

だから収納スペース不足には結構困っていました。

 

ここまでのまとめ
人を招くと部屋をキレイにする意欲がわく

 

部屋と心の状態はリンクしていると気づいた時期

私は昔からわりとポジティブだけど、心が乱れていた時期がありました。

高校生2年生あたりです。

 

そのころは恋愛でつまずき、部活のキャプテンとして悩み、母がガンになり・・・と心が事故していました。

 

そして、このころの部屋はモノが山積み。

 

収納とか捨てるとかそういうレベルではなく、棚も床も机の上もとにかくモノが積みあがっていました。

次の日学校に持っていく教科書も、山から引っ張り出して見つけなければいけない状態。

唯一の空きスペースは椅子の上とベッドの寝るスペースだけ。

誰が見ても、汚部屋です。

誰も招かれたくないような部屋です。

見てみたいような、見たくないような・・・。

 

しかし、ここで注目すべきポイントは、私は「ごっちゃごちゃの部屋が居心地がよかった」ということ。

なんでもかんでもモノが積んであって歩くスペースもないのに不快感ゼロ。

 

今考えてもこのころはやばかったです(笑)

 

ただ、しばらく経ってちゃんと立ち直りました。

友達に話を聞いてもらったり、新しい恋を始めたり。

すると自然に部屋は片付いていきました。

この前までの汚部屋はなんだったのか?!と自分でも思えるくらいに本は本棚へ、服はタンスへ、CDはCDラックへ帰っていきました。

(とは言っても、モノは多いのですが・・・。)

そしてガンから生還した母に「部屋が荒れるくらい心が不安定だったんだね」と言われ「そうか、部屋の状態と心の状態はリンクしているんだ」と気づきました。

 

ここまでのまとめ

片付かないのは部屋?それとも心?

 

次回「服を大量に持っていた専門学生~新婚編」へ続きます。