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片づけられない女がシンプルライフを目指すようになる話③服を大量に持っていた専門学生~新婚編

シンプルライフを追求中の主婦、まどか(@madoka2939)です。

今となってはシンプルライフを目指している私ですが、もともとは全くモノが捨てられずゴッチャゴチャの部屋で生活していました。

そんな私がなぜ片づけられるようになったのか考え方や価値観にどのような変化があったのか、紹介させていただきます。

1人暮らしを始めて断捨離を頻繁に行うようになった時期

私は専門学校に通うため県内で1人暮らしを3年間していました。

20歳前半の話です。

まどか「自分の部屋のみならず、生活の場すべてが自分のスペース!なんてこった、すべての場所を管理するこに!

まどか

しかし、このころにはもう世間でも「断捨離」という言葉が流行っていて、テレビで断捨離を行うことの大切さを語ってくれる人も多くなっていました。

そのため2度目の引っ越しを期に「いらないものを見極めて積極的に捨てる」という行動を獲得し、わりと捨てれるようになってきました。

2~3か月おきに断捨離を行い、収納スペースに見合ったものだけ保持することも出来ていました。

 

しかしまだまだシンプルライフには程遠い考え方をしていました。

  • 服は多い方がいい(着てない服ばっかりなのに)
  • もらったものは絶対捨てられない
  • いつか使えそうなものはしまっておく
  • ストックは大量に!
  • それなりによさそうならセール品は買う!

 

断捨離は気持ちいいからするけど、断捨離の意義とか、モノを大事にするってどういうことなのかとか、全然分かっていませんでした。

(分かっていなかったというか、理解しようという考えに及んでいなかった)

 

なので、このころの夢は・・・・

  • 将来はたくさん収納できる家に住みたい
  • 巨大なウォークインクローゼットにたくさんの服やアクセサリーを持ちたい

 

今の私から言えば、

  • たくさん服を持っていても、もともと気に入ってる2~3着ばっかり着回してるくせに
  • アクセサリーだってその時1番好きなものをたまに着ける程度のくせに
  • たくさんのものを管理できるほどキャパシティー大きくないくせに

って思っちゃいますけどね。

 

ここまでのまとめ
モノを減らせる状態になってから一軒家を持った方がよさそう。

 

良書「服を買うなら、捨てなさい」との出会い

専門学生時代は、服をたくさん持っていた方が安心!!

こう思っていました。

 

  • 様々な種類の服を持っていて、いろんなスタイルの服を着こなせることこそオシャレ!
  • 服を数多く持っていることこそオシャレのステータス!
  • さぁ、私のクローゼットを見て!たくさん服持ってるでしょ~!!

こんな価値観でした。

 

でも現実は

 

  • 実際に着ている服は限られていて、お出かけの日に着る服はいつも同じ。
  • セールで買ってみたもののほとんど着たことがない服、痩せたら着ようと思っていた服、去年は気に入っていたけど今年は着る気が起きない服など、クローゼットの肥やしが半分以上。

価値観と実際の行動が一致していませんよね。

 

それでも

「たくさん服を持っていた方がファッションのレパートリーがあるオシャレな人」

と思っていたので、なかなかクローゼットの中身をスッキリ減らすことはできませんでした。

 

そんな私も結婚し、旦那との共同生活が始まったころ

本屋さんで「服を買うなら、捨てなさい」というタイトルの本を見つけました。

 

タイトルを見た私は、

「服を買うのと捨てるのは関係ないじゃん」

「そうは言っても捨てたら着る服がなくなるじゃん」

という反発心が大きかったことを覚えています。

 

しかしこの本には何回も読んで頭に叩き込みたい内容がたくさん書いてありました。

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自分のオシャレへの価値観に疑いを持ち始めた

「毎日違う格好をしなければ」という思い込みの最も悪いところは、コーディネートのバリエーションを増やそうとするあまり、微妙な服をワードローブに混ぜてしまうことです。『服を買うなら、捨てなさい』

タイトルの言い分に反発心を抱きながらも購入し、さっそく読み始めた私は上記の一文にギクッっとしました。

 

バリエーションがあればあるほどオシャレだと思っていたはずなのに、自分のコーディネートを振り返ると、「微妙なワードローブ」が大半であることを認識させられてしまいました。

 

クローゼットの片付けは定期的に行っているのですが、

「家で過ごす日とかに適当に着ればいいや」

捨てない理由ばかり思い浮かんでしまって、微妙な服を捨てるタイミングを何度も逃していました。

ちなみに家で過ごす日はたいてい家着(パジャマと一緒)なので、微妙な服を着るタイミングは結局ありませんでした。

まどか

 

「家着」という概念を捨てると、エプロンが必要になってしまう理由については、コチラの記事で触れています。

エプロンってつける意味ある!?怠惰な生活をやめればエプロンが必要になる理由

自分にとって似合うものを知っていることが大切

パンツが得意なら、ずっとパンツでOK。Vネックが得意なら、引き出しの中が全部VネックになってもOK。それがあなたのスタイルです。『服を買うなら、捨てなさい』

え、それってコーディネートが少なくてオシャレじゃないじゃん。

って思ってしまった一文です。

 

「コーディネートのバリエーションが多い方がなんでも着こなせてオシャレ」

という考えで頭がガチガチに固かった頃なので、納得できませんでした。

 

でも実際に自分が気に入って着ている服や、友達に「今日オシャレだね」って言ってもらえる服って

  • 無地だけど形がきれいなTシャツやセーター
  • お気に入りのシンプルなベルトが似合う、デニムやスキニー

などシンプルだけど高い長身が生かされるようなスタイルであり、パターンが決まったコーディネートでした。

 

そんなお気に入りで友達にも褒められる服ばかり並んだクローゼットに憧れつつ

「いや、でもいつか着るかも!ファッションの趣味が変わるかも!」

と思い、なかなか服が捨てれず・・・・・。

 

はよ捨てれるようにならんかいっ!

 

ここまでのまとめ
「クローゼットやお部屋がこんな状態だと気持ちがスッキリするだろうな」と分かっていても、目の前のものを捨てれるかどうかはまた別の話だったりする。

 

こんな感じで、ウダウダウダウダしながら、少しずつ「お気に入りのモノに囲まれて気持ちよく過ごす」というスタイルにシフトしつつあります。

「片づけられない女がシンプルライフを目指すようになる話」の続きはまたの機会に。

 

「服を買うなら、捨てなさい」は、服を手放すほどオシャレに近づくカラクリが説明されている良書です。

 

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