愛する人たちと、ときめくモノに囲まれて、暮らしたいと願う主婦。同い年の夫と、0歳児の娘とアパート暮らし。2017年11月に新築一戸建てに引っ越しました♪

好奇心が強く、いろんなことに挑戦したい!経験したことの備忘録&考察をまとめたブログです。料理、読書、旅行、お金の管理、自己啓発などなど。

離乳食が憂鬱…そんな気持ちを楽にする工夫を考えてみた。

生後4ヶ月ごろになると、口をもぐもぐしたり、ヨダレが出てきたりと、「食べる準備が始まっているな~」と微笑ましく思い、離乳食楽しみだな~と思っていたけど、その頃がもはや懐かしい。

今となっては、「あ~、また朝になってしまった、離乳食あげなきゃ」と、なんだか憂鬱になってしまう時があります。

離乳食がめんどくさく感じたり、憂鬱だと感じる時はありませんか?

私はあります!笑

そんな時の心理や、気持ちを楽にする工夫、一緒に考えていきましょう!

 

木のおもちゃ kiko+(キコ)

離乳食が憂鬱になって当たり前!

インスタグラムなどのSNSを見ていると、可愛いトレイに小鉢が3つ、彩りよくオシャレに盛り付けた離乳食を、毎日投稿しているママさんの投稿が目に入ってくることがあります。

その人の投稿一覧を見に行くと、まぁ~豪華な離乳食がズラリ!!

#離乳食なんて調べてしまった日には、

「世の中のママはみんなこんなに離乳食を頑張っているのか!?」

「頑張れないのは私だけ!?」

ママレベルの格差を見せつけられたような気になってしまいます・・・。

料理自体は好きなはずなのに、なんで離乳食が憂鬱になるんだろう。

その原因って・・・?

 

私の場合、離乳食が憂鬱になる最大の理由は「思ったように食べてくれない」ことだと思います。

可愛いわが子の成長を願い、栄養とアレルギー対策を考え、ゆでたりすりつぶすなど手間暇かけ、いざ口に運ぼうとすると・・・スプーンで遊ぶ、ご飯をペタペタあそぶ、器をひっくり返す、逃げる。

そして残ったのは、よごれた服、椅子、床と、器に残った離乳食。

 

ちーん

ですよね。

もちろんペロリと食べてくれる日もまれにあるんですけどね、それでも1口~3口で終了する日が多々。

憂鬱にならないわけがないっ!ないっ!ないっ!(やまびこ?)

 

私はまじめな性格なので(自分で言うな)、まじめに考えすぎると鬱になるといけないので、気持ちを楽にする工夫を考えてみました。

離乳食が憂鬱な一生懸命なママさんの気持ちが、少しでも楽になれば、本望です!

 

作る前の気持ちを楽にする工夫

「今日も離乳食の時間がはじまった」

離乳食は、作る前の憂鬱がやっかいですよね。

作り始めたら、案外気分がのってくることもあるのですが、「作ってもどうせ食べないだろうな」っていう未来予想がモチベーションをかなり下げてくれちゃいます。

なので私は、気分がのらない日は、迷わず市販の離乳食を使います。

醤油たらしただけの豆腐の時もあります。

バナナ丸かじりの時もあります。

ヨーグルトを娘の器に乗せるだけの時もあります。

 

でもここでやっかいなのが、

「こんな離乳食でいいのかな?」

「こんなんで栄養とれるの?」

「なんかまたサボっちゃった・・・」

「私って母親失格!?(涙)」

という負の感情スパイラルに陥ることです。

用意するのが楽な離乳食を使うことで、食べなかったときの、せっかく作ったのに感は回避できるのですが、「私頑張れてない・・・世間のママは頑張ってるのに」という気持ちがしんどいんです。

なので、用意が楽な離乳食を使う時は「この子にとって、一番よくないことは何?」ということを考えるようにしました。

「この子にとって、一番よくないことは、離乳食を一切あげないこと」

「この子にとって、一番よくないことは、母親が不機嫌になること」

離乳食の準備関連では、だいたいこの2つが浮かびます。

そうすると、

「不機嫌になりながら3つの野菜をすりおろすより、タンパク質がとれる豆腐を挙げた方がよっぽどいいやん!」

「どうせ3口しか食べないなら、そもそも離乳食で栄養を摂ることなんて出来ないんだから、バナナをハムハムさせて、食べることは楽しいよ~って思ってもらった方がいいやん!」

というように、自責の念が消え、気持ちが楽になります。

いつもベストを尽くすから、「もっとこうした方が良い」「ああすれば良かった」と気持ちが疲れるのであって、ベターでOKという価値基準にシフトすれば、離乳食だけでなく、生きるのが楽になると私は思います。

 

食べさせる時・片づけの気持ちを楽にする工夫

離乳食が憂鬱なママさん、まずは食べさせる前に、離乳食を準備した自分を褒めましょう!

「食べさせない」という選択も出来たのに、「食べさせる」というベターな選択が出来たのです。

「手作りした方がいい」「見栄えもきれいにしなきゃ」など、ベストを尽くさなくてもOKです。

 

食べさせる時や片づけの気持ちを楽にするためには、環境を整えることが大事かと思います。

食べない割に、あちこち汚れるから憂鬱になりますよね。

「何のために準備したんだ?」

「食べなかったのに片づけだけは毎回しなきゃいけない」

そして、片づけが長引けば長引くほど、気分がめいる時間が長くなります。

なので、片づけを楽に短くする工夫が必要になってくるのです。

では、具体的にどんな環境にすると片づけが楽になるのでしょうか。

 

①服が汚れない工夫

↑こういうタイプのエプロン、買いますよね。

私もたくさん持ってます(笑)

でも、月齢が小さいと、エプロンを持って遊ぶので、結局服って汚れるんですよね(涙)

あと長袖の季節だと、腕まくりしたはずなのに、いつのまにかお粥に袖がつかってたり・・・。

なので私は、あらかじめ汚れても良い服で食べさせるか、袖ありのエプロンをおすすめします。

結構デザインが可愛いものも売ってるし、600円台の安いものもあります。

服が汚れて着替えさせるのが憂鬱なママには、おすすめですよ~。

②椅子が汚れない工夫

椅子にお粥がベットリくっつくことは多々。

拭けるところならいいんです、拭けるところなら。

でも私がストレスだったのは、椅子の布部分が汚れることです。

↑これ、まさに私が買ったハイローチェアで、かなり重宝しているんですが、ベット使用から椅子使用に変えて、ご飯も食べさせれるんです。
 
でも、ここで問題なのが背もたれが布っていうこと!
 
背もたれや座面が布の椅子は、汚れると洗うのが手間なので、片づけが長引きNGです!
 
なので、ツルンと拭けるやつが正解です(笑)

↑ストッケの椅子、憧れるけどお値段高いです。

うちみたいに高額チェア買えない場合は4000円台でこういう椅子あるんで、探してくださいね(笑)

あとは、こういう豆イスも拭きやすいですよね。

なんなら、お風呂場に持ってって、シャワーでザザーっ!でOKです(笑)

ちなみに、脚がつかない椅子でご飯食べさせると、本人は噛みにくいから食べにくいらしいです。

なので、脚がつくタイプの椅子に変えることも、大切らしいですよ!

 

③床が汚れない工夫

これも②の椅子と同じ理由で、カーペットとか畳の上で食べさせるのは片づけが長引く元なので、こういう場合はレジャーシートが使えるみたいですよ!

うちはフローリングなので、ササーッと拭いておしまいです。

こぼれた量が少ない時は、コストコのキッチンペーパーで拭きます。(分厚くてやぶれない!使いやすいですよ~!)

こぼれた量が多い時は、いらなくなったタオルのストックを使って、拭いてポイです。

 

楽しくたくさん食べてほしいゆえの葛藤やプレッシャー

ここまで読んでくださり、ありがとうございます。

一生懸命子育てしてるママの気持ちが、少しでも楽になればうれしいです。

ここまで、憂鬱な気持ちにならない工夫をいろいろ考察して紹介しましたが、食事のことで憂鬱になるママって、やっぱりわが子に食べることを楽しんでもらいたかったり、栄養をたくさんとって健康でいて欲しかったり、愛情があるからこその葛藤やプレッシャーだと思うんです。

我が子の健康、心に対して責任を持ってる証拠だと思うので、そのあたりは自分たちを褒めていいと思います!

育児の悩みって、今日悩んでたことが明日には変わって、来週や来月には全然違う悩みに変わっててって、めまぐるしく変化しますよね。

そのつど、ストレスのかからない考え方で過ごしていきたいですね。

とは言っても、わが子は天使!可愛い可愛い娘と過ごせて私は幸せです。

 

あと、なにかアドバイスがあれば教えてくださいね~m(._.)m