【おすすめ絵本】0歳児に読んでて大人が楽しくなる絵本

  3歳までに、言葉を浴びれば浴びるほど、語彙力とIQが上がるそうです。
普段の言葉がけはもちろん、絵本の読み聞かせは非常に効果が高いらしい。

(トレーシー・カチロー『今の科学で「絶対にいい!」と断言できる最高の子育てベスト55』 より)

そこで私は生まれてすぐから、読み聞かせを始めました!
生後4ヶ月ごろから、本を触るしぐさが多くなって、生後5か月ごろからは、結構本に集中してくれるようになりました。

このまま本が好きになって、自然にたくさんの言葉を覚えてくれたらうれしいな♪
と、思いますが、世の中にはたーーーくさんの絵本があるので、初めはどの本を買おう!?と迷ってしまいました。

娘が自分で「この本が好き!」と選べるようになるまでは、とりあえず図書館で手当たり次第借りて読んでいます。

そこで思ったのですが、0歳児にとっては、本の内容よりも「ママやパパが楽しそうに絵本を読んでいるか」という点が大事なのではないでしょうか。

絵本は文字を読むだけではなく、絵を指さしたり、文字に書いていない言葉で語りかけたりすることが大切らしいです。

でもそれって、大人自身が絵本を楽しんでなくちゃ無理なんじゃないの?と思います。

そこで、私が読んでて「この絵本よい~!」と自分が楽しめた絵本を紹介していきたいと思います♪

あ、こんな絵本あるんだ!って軽く参考にして頂ければ、うれしいです♪

随時更新していくので、たまにのぞきにきてくださいっ☆
(最新のおすすめ絵本が上に表示されるように更新していきます)

 

『ラブリー オールドライオン おじいちゃん、わすれないよ』

さく:ジュリア・ジャーマン
え:スーザン・バーレイ
やく:こだま ともこ

鮮やかな色彩でチャーミングに描かれていますけど、内容はとっても切ないです。

王様のライオンが、老いと共に、認知症でいろいろ忘れてしまうというお話。
大事な王冠でさえ、ゴミ箱に捨ててしまう始末。

ただ、そんな認知症のおじいちゃんに対して子どものライオンが前向きに向き合うっていうところが、なんだか元気をもらえます。

これから両親の老いに向き合わなければならない、パパママ世代はこの絵本に思うところがあるのではないでしょうか。

 

『ばななせんせいとおさんぽ』

ぶん:得田 之久 
え:やましたこうへい

こちらはばななせんせいのシリーズものです。

ばななせんせいと、園児の小さい野菜たちがおさんぽをするっていう話なんですけど、こなすちゃんが・・・まぁ~やんちゃ!笑

にんじんちゃんにあぶないよ~!って言われているのに木にのぼったり、犬に近づいたり。
でもそんなこなすちゃんのピンチにばななせんせいが必ず助けてくれるんです。

よく見たらばななから手足が生えているところなんかシュールwなんですけど、ばななせんせいの器の大きさや、小さい野菜たちの無邪気な行動に、ほっこりする絵本です♪

ばななせんせいはおそらく男?なんですけど、男性の保育士さんってたのもしいな!って思いました。

このばななせんせいシリーズはおすすめです。

 

『おふとんかけたら』

さく:かがくい ひろし 
発行:ブロンズ新社

だるまさんシリーズなど、数多くの人気絵本を生み出した、かがくいひろしさんの絵本です。

これ、娘が生まれる前に買った本なのですが、もう何百回と読んでます。
旦那も私も暗唱できます(笑)

ソフトクリームさんやタコさん、マメさんたちに、順番にお布団をかけていくという話なのですが、お布団をかけるとどうなってしまうのか、擬音語を使いながら表現しています。

「タコさん、タコさん、おふとんかけたら、く~るくる」というように。

順番におふとんをかけていく、というだけの話なのですが、めっちゃ癒されます!
(特にマメさんのシーンがかわいくて、かわいくて)
妊娠中に本屋さんで見つけた瞬間、超癒されて即効買いました!

寝る前の読み聞かせにとってもおすすめです。

私は妊娠中から毎日読み聞かせているのですが、寝る前にぐずっていても、この本を読んでいる最中だけはピタッと止まって聞いています。

しかもこれ、生後1~2か月から聞くようになったんです!

ぜひ妊娠中の人も、1冊お気に入りを見つけて、毎日読み聞かせてみてはいかがでしょうか♪

 

『ぴっかぴか すいぞくかん』

文・構成:なかのひろみ
写真:福田豊文
発行:ひさかたチャイルド
 
この絵本は、水族館の掃除の方法を題材とした、写真がメインの絵本です。

全国6か所の水族館の写真が紹介されており、行ったことのある名古屋港水族館や鳥羽水族館の写真を見つけると、なんだかうれしくなりました。

ペンギンの部屋は室温がマイナス2℃で「めっちゃ寒いやん!」という情報や、イルカの水槽はいったん水を全て抜いて掃除をするので「え!イルカ大丈夫なん?」と、大人が普通に楽しめる内容です。

これからもう少し大きくなったら、水族館に行きたいな~って考えているパパママにはおすすめです♪
 

『それいけ!アンパンマン』

作・絵:やなせたかし
発行:フレーベル館

言わずとも知れた、アンパンマン!
改めて私がおすすめするまでもないのですが・・・。

でも読んだことない人は、ぜひ読んでください!
 「めっちゃシュールやん!」って思う点が多々ありました(笑)

①「それいけ!アンパンマン!」はアンパンマン本人が1人で言っている。
自分を奮い立たせてる?

②お腹を空かした子ザルにアンパンマンは顔を差し出すが、子ザルは「え?かおをたべるんですか。」と心配している。

そりゃぁ、そうだよね。びびるよね、いきなり「かおをたべなさい」なんて言われたらw
アニメでは、もう普通にみんな顔を食べちゃってるから、当たり前なことを忘れていたよw

③アンパンマンを食べたい子ザルの大群から追い回される。アンパンマン逃げる。

④アンパンマン、怪獣に食べられて体だけ吐き出される(胴体だけが飛んでいる状態)

⑤胴体だけのアンパンマンが、ジャムおじさんのパン工房に煙突から入り込む。
いや、煙突は釜に通じているんじゃないの?胴体焼けちゃうよw
 
ちなみに、バイキンマンは出て来ません。
アンパンマンミュージアムに行きたいから、娘が早くアンパンマンを認識しますように~っていう思いから、借りてみた本ですが、私や旦那が楽しめました♪

ちなみに、裏表紙はアンパンマンがウィンクしてます。
なんかアニメよりも愛嬌を感じます(´ー`)