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憂鬱な離乳食をのりきる、ちょっとした工夫&気持ちを楽にする考え方

 

生後4ヶ月ごろになると、口をもぐもぐしたり、ヨダレが出てきたりと、

「食べる準備が始まっているな~」

と微笑ましく思い、離乳食楽しみだな~と思っていたけど、その頃がもはや懐かしい。

 

今となっては、

「あ~、また朝になってしまった、離乳食あげなきゃ」と、

なんだか憂鬱になってしまう時があります。

 

離乳食がめんどくさく感じたり、憂鬱だと感じる時はありませんか?

私はあります!笑

そんな時の気持ちを楽にする工夫、一緒に考えていきましょう!

まどか

木のおもちゃ kiko+(キコ)

離乳食が憂鬱になって当たり前!

離乳食が憂鬱になる最大の理由は「思ったように食べてくれない」ことですよね。

可愛いわが子の成長を願い、栄養とアレルギー対策を考え、ゆでたりすりつぶすなど手間暇かけ、そしていざ口に運ぼうとすると・・・

スプーンで遊ぶ、ご飯をペタペタあそぶ、器をひっくり返す、逃げる。

そして残ったのは、よごれた服、椅子、床と、器に残った離乳食。

 

ちーん

ですよね。

うちの娘もそうです、全然食べないんです。

 

もちろんペロリと食べてくれる日もまれにあるんですけどね、それでも1口~3口で終了する日が多々。

そんなんで離乳食が憂鬱にならないわけがないっ!

 

私はまじめな性格なので(自分で言うな)、まじめに考えすぎると鬱になるといけないので、作る前、食べさせるとき、片づけという3つの視点から、気持ちを楽にする工夫を考えてみました。

あなたの気持ちも楽に出来たらうれしいです!

作る前の気持ちを楽にする工夫

作らなくてもいいという選択肢をいつも持とう!

「今日も離乳食の時間がはじまった」

離乳食は、作る前の憂鬱がやっかいですよね。

 

作り始めたら、案外気分がのってくることもあるのですが、「作ってもどうせ食べないだろうな」っていう未来予想がモチベーションをかなり下げます。

なので私は、気分がのらない日は、迷わず市販の離乳食を使います。

 

醤油たらしただけの豆腐の時もあります。

バナナ丸かじりの時もあります。

ヨーグルトを娘の器に乗せるだけの時もあります。

作らない場合、自分を責めるのはやめよう

作らないという選択肢を取って一生懸命なママにのしかかるのが

「こんな離乳食でいいのかな?」

「こんなんで栄養とれるの?」

「なんかまたサボっちゃった・・・」

「私って母親失格!?(涙)」

という負の感情スパイラルに陥ることです。

 

用意するのが楽な離乳食を使うことで、食べなかったときの、せっかく作ったのに感は回避できるのですが、「私頑張れてない・・・世間のママは頑張ってるのに」という気持ちが私もしんどかったです。

そんな時はこう考えるようにしました。

「この子にとって、一番よくないことは何?」

 

こうやって考えていくと、

「この子にとって、一番よくないことは、離乳食を一切あげないこと」

「この子にとって、一番よくないことは、母親が不機嫌になること」

離乳食の準備関連では、だいたいこの2つが浮かびます。

 

そうすると、

「不機嫌になりながら3つの野菜をすりおろすより、タンパク質がとれる豆腐を挙げた方がよっぽどいいやん!」

「どうせ3口しか食べないなら、そもそも離乳食で栄養を摂ることなんて出来ないんだから、バナナをハムハムさせて、食べることは楽しいよ~って思ってもらった方がいいやん!」

というように、自分がやっていることの良い面を見つけることが出来ます。

 

そして自責の念が消え、気持ちが楽になるのでおすすめです。

いつもベストを尽くすから、「もっとこうした方が良い」「ああすれば良かった」と気持ちが疲れるのであって、ベターでOKという価値基準にシフトすれば、離乳食だけでなく、生きるのが楽になると私は思います。

まどか

食べさせる時・片づけの気持ちを楽にする工夫

離乳食が憂鬱なママさん、まずは食べさせる前に、離乳食を準備した自分を褒めましょう!

「食べさせない」という選択も出来たのに、「食べさせる」というベターな選択が出来たのです。

「手作りした方がいい」「見栄えもきれいにしなきゃ」など、ベストを尽くさなくてもOKです。

 

食べさせる時や片づけの気持ちを楽にするためには、環境を整えることが大事かと思います。

食べない割に、あちこち汚れるから憂鬱になりますよね。

 

「何のために準備したんだ?」

「食べなかったのに片づけだけは毎回しなきゃいけない」

 

そして、片づけが長引けば長引くほど、気分がめいる時間が長くなります。

なので、片づけを楽に短くする工夫が必要になってくるのです。

では、具体的にどんな環境にすると片づけが楽になるのでしょうか。

①服が汚れない工夫

↑こういうタイプのエプロン、買いますよね。

私もたくさん持ってます(笑)

 

でも、月齢が小さいと、エプロンを持って遊ぶので、結局服って汚れるんですよね(涙)

あと長袖の季節だと、腕まくりしたはずなのに、いつのまにかお粥に袖がつかってたり・・・。

なので私は、あらかじめ汚れても良い服で食べさせるか、袖ありのエプロンをおすすめします。

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結構デザインが可愛いものも売ってるし、600円台の安いものもあります。

イオンや西松屋などではあまり見かけませんが、ネットではすぐに見つかるし、IKEA(イケア)にも600円台で売ってます♪

我が家では毎食必ず装着してます!

服が汚れて着替えさせるのが憂鬱なママには、後片付けと気持ちが楽になりますよ~。

まどか

②椅子が汚れない工夫

椅子にお粥がベットリくっつくことは多々。

拭けるところならいいんです、拭けるところなら。

でも私がストレスだったのは、椅子の布部分が汚れることです。

↑これ、まさに私が買ったハイローチェアで、かなり重宝しています。
 
ベット仕様から椅子仕様に変えて、ご飯も食べさせれるんです。
 
 
でも、ここで問題なのが背もたれが布っていうこと!
 
背もたれや座面が布の椅子は、汚れると洗うのが手間なので、片づけが長引きNGです!
 
なので、ツルンと拭けるやつが正解です♪
 

↑ストッケの椅子、憧れるけどお値段高いです。

4000円台でもこういう椅子あるんで、探してくださいね。

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あとは、こういう豆イスも拭きやすいですよね。

なんなら、お風呂場に持ってって、シャワーでザザーっ!でOKです(笑)

 

ちなみに、脚がつかない椅子でご飯食べさせると、本人は噛みにくいから食べにくいらしいです。

なので、脚がつくタイプの椅子に変えることも大切です。

 

ちなみに我が家は義母にプレゼントしてもらったコチラの椅子を使ってます♪

ビニール製なので、いくらこぼしてもサササッと拭ける~~うれしい~~~!!!

まどか

③床が汚れない工夫

これも②の椅子と同じ理由で、カーペットとか畳の上で食べさせるのは片づけが長引く元なので、こういう場合はレジャーシート新聞紙・広告が使えるみたいですよ!

うちはフローリングなので、ササーッと拭いておしまいです。

こぼれた量が少ない時は、コストコのキッチンペーパーで拭きます。(分厚くてやぶれない!使いやすいですよ~!)

こぼれた量が多い時は、いらなくなったタオルのストックを使って、拭いてポイです。

(うんこが漏れたときも、いらないバスタオルの上で変えて、よごれたタオルはポイです。w)

2018年3月追記

最近はおにぎりしか食べないのですが、手づかみで食べるので、床に落ちる量が多いです。

それにご飯がもちもちしているし、拭き取りにくいので新聞紙2枚敷いて対処してます。

まとめ

  • 市販品を使ったとしても、食べさせようとしてる自分を褒めよう!
  • 服が汚れないために、長袖タイプの食事エプロンを着けよう!
  • 拭きやすい素材の椅子を使おう!
  • 床はレジャーシートや新聞紙を敷こう!

ここまで読んでくださり、ありがとうございます。

一生懸命子育てしてるママの気持ちが、少しでも楽になればうれしいです。

 

ここまで、憂鬱な気持ちにならない工夫をいろいろ考察して紹介しましたが、食事のことで憂鬱になるママって、やっぱりわが子に食べることを楽しんでもらいたかったり、栄養をたくさんとって健康でいて欲しかったり、愛情があるからこその葛藤やプレッシャーだと思うんです。

 

我が子の健康、心に対して責任を持ってる証拠だと思うので、そのあたりは自分たちを褒めていいと思います!

育児の悩みって、今日悩んでたことが明日には変わって、来週や来月には全然違う悩みに変わっててって、めまぐるしく変化しますよね。

 

そのつど、少しでも楽しく育児ができる考え方で過ごしていきたいですよね。