SNSやLINEで繋がっているとは違う、人と会うことの喜びや大切さ。

週末、半年ぶりに姉に会いました!

東京で暮らす姉とは、1年に2回くらい会ってて、そのたびに「久しぶりだね~!」なんて話をします。

昔は一緒に暮らしてて、毎日顔を合わせてたのに。

そんな姉との会話の1つに「うちらってあと何回会えるんだろうね~」という内容がありました。

 

借りに80歳まで年2回会ったとしても、あと100回程度かな?

一緒に暮らしていたら100回なんて、3カ月ちょいなのに・・・。

なんだか命の有限性を感じた週末になりました。

 

大事な人と会っていますか?

私にとってたった1人のきょうだいである姉とは、あと100回くらいしか会えない予定なんだけど、みなさんは大事な人と会っていますか?

両親、きょうだい、友達・・・人によってそれぞれだと思うけど、会いたい人にはいくら遠くても会っておくべきだと思います!

 

今はSNSが充実しているから、私自身も「会っていないのに会っている気分」になっている気がします。

それはそれで、お互いの近況は分かるし、繋がっている気分になるのだけど、一緒に過ごす「思い出」にはならない気がします。

インスタグラムでお互いの近況を把握しているのと、実際に一緒にコーヒーを飲みながら近況を共有しているのは違う気がします。

SNSのコメントやLINEで、いくら素敵なコメントをしてくれても、面と向かって言ってくれた言葉にはかなわないません。

(死ぬ間際に「あの人こんなこと言ってくれたな、嬉しかったな」って思い出すかもしれないけど、「あの人こんなコメントをしてくれたな」なんてことは思い出さないと思います。)

 

何年か経ってからでも、「あの日食べたランチのガレット、大きすぎて食べきれなかったよね~」ってくだらないことを共有できる幸せって、やっぱり会わなきゃ掴めないことなのではないでしょうか。

 

私は死ぬ直前の走馬灯では、たくさんの大事な人との思い出がよみがえる人生にしたいです。

 

ちなみに、

まどかのこんな暮らし方がしたいリスト100の18番に

18. 大切な人には会いに行く

という項目があります!

有言実行するぞぉ~♪

まどか

 

ただSNSやLINEを否定しているわけではありません。

子育て中で社会から孤立している気分になる私を、周りと繋げてくれたり、顔も知らないママ友さんと情報共有できたり助かっているのも、また事実です。

SNSやLINEで繋がることを否定しているわけではなく、「人と会う」という行為を大切にしている人生は幸せなのではないか、という私の見解です。

実際に70年かけて大規模な研究をしたグループの報告によると、人と良好な関係を作れている人が健康で幸せな人生を過ごしているという結果が出ているそうです。

 

両親には会っていますか?

あと何回大事な人に会えるか、という話になると、やっぱり浮かぶのは両親の顔!って人も多いのではないでしょうか。

see you folksという無料ツールを使えば、あと何回両親に会えるのか、自動計算してくれるみたいです。

住んでいる国、両親と年何回会っているか、両親の年齢を入れたら、パパっと計算してくれます。

 

気になる人は、see  you folksで検索してみてください♪

 

ちなみに私は、実家と超近いところに住んでいるので、頻繁に会っています。

あとは、両親がいつまでも元気でいてくれることを祈ります。

 

 

ちなみに、例の食べきれないガレットはコチラ

エビアボガドガレットに、カボチャスープと紅茶と、アイスとロールケーキがついてて、ボリュームがすごかった!

まあ、食べきりましたけどね(笑)