ケンカ後のイライラ。どう静める?夫婦間のケンカで気を付けたい心得10こ。

週末、久しぶりにイライラするような口論になりました(笑)

内容としては今後の家購入についてのささいな価値観の違い。

尾を引くような口論ではなかったのに、私の中でイライラが止まりませんでした。

(出産後初めての生理がはじまり、心身ともにしんどかったこともイライラの要因な気もします。)

普段イライラすることは少なく口論もほとんどないため、このイライラを静めるのには苦労しました。

ただ今後も意見の食い違いや口論などは起こりうるものなので、自分への教訓としてケンカ時の心得を書きとめたいと思います。

 

口論後、まず私が考えたこと。

とにかくイライラしていたため、なんとか相手を言い負かしてやりたくて、

自分の意見の正当性を証明する方法を考えました。

いろんなパターンを考えたけど、何を言っても相手の考えを否定する内容になっていました。

結局両者沈黙したので、イライラにまかせて口論を大きくしなくてよかったです。

①感情が高ぶっている時の発言は、もともとの言い分以上の攻撃をしてしまうリスクあり。人格も否定してしまう場合もあり、言い過ぎてしまうくらいなら沈黙した方がまし。

 

やはり納得できず、もう一度話をぶり返したい。

車中で口論後、食材の買い出しをしたのですが、一応最低限の会話はしました。

「あと牛乳買ったら終わりだよ。」

「消臭スプレーがないね。」

など(笑)

その間もイライしてたけど、買う食材のことを考えたりと多少気がまぎれました。

②なにかしら他ごとを考える環境を作ったり、作業をすることで頭の冷却期間を意図的に作る。

しかし帰りの車中、再び口論の内容を考えながらイライラ。

相手を言い負かしたい気持ちは買い物のおかげで晴れましたが、なんとか口論の内容を解決したい気持ちでいっぱい。

もう一度話をきりだして、お互いが納得できるところへ話を終着させたかったのです。

でも話をきりだした瞬間また私の頭が熱くなる気がしてこの日はやめておきました。

③再び話をきりだすタイミングは、その話をしても冷静に話が出来るとき。

 

夜ごはんを作ることを放棄

私は基本料理をすることが好きで、おいしいご飯を家族に食べさせてあげたい(自分もおいしいものを食べたい)という気持ちを持っています。

しかしこの時ばかりは夜ごはんを作る気ゼロ。

(食材買ったのに。笑)

やはり「これ作ったら旦那喜ぶかな~♪」という気持ちで普段料理している分、そんな気持ちになれない時は好きなはずの料理もしたくないんだな~と自分について新たな発見。

なので私は旦那に「今日夜ごはん作りたないわ~。」って言いました。

するとさすが優夫、「ほっともっとのお弁当買ってくるよ」と言ってくれました。

④イライラして料理など家事をするくらいなら、しない。(余計なところでイライラしない)

⑤ケンカした日でも相手に優しくする。

⑥ケンカした日にも優しくしてくれたことは忘れない。

 

もう一度話をきりだしたのは翌日の夜。

旦那は夜にその日の出来事を手帳に書き込む習慣があります。

(出来事や思い出を忘れないためだそうです。)

その日は3日分くらいの出来事をぶつぶつ言い思いだしながらまとめて書いていました。

その時に私が「その日は車で口論があったね。」と言い、もう一度話をきりだすことに成功。

そしてお互いあの時何に対してイライラしていたのか冷静に話しました。

⑦相手にどうして欲しかったのか話し合う。「〇〇が嫌だった」「〇〇にイライラした」というマイナス言い方ではなくて、「〇〇して欲しかった」「もう少し〇〇な考え方を持って欲しいと思った」とプラスな言い方をすることでこの場での口論は回避。そして相手の意見は尊重する。その意見に賛成できなくても「そうして欲しいと思ってたんだね」と思いや意見を聞くことが大切

 

本当はお互い楽しい気持ちで過ごしたいと思っているという態度を示す。命は有限であり一緒に過ごせる時間も限りがあるため、楽しい気持ちで過ごす時間を長く持つ努力(工夫)は普段からお互い心に留めておくべき。

 

⑨ある程度解決したら、ゆるす。ゆるすとは、そのことがなかったかのように振る舞うこと。つまり忘れることが大切。しかし「忘れよう忘れよう」と思っていると“忘れたいと思う内容を考えている”状態であり、余計頭に残りやすくなります。忘れたいことがあるなら“他の楽しいことを考える時間をつくる”方が賢く効果あり

 

⑩今後の教訓とする。口論から解決に至るまでの過程を覚えておく。

 

寝不足や身体がしんどい時はイライラしてしまうこともありますが、うまく感情をコントロールしたいものです。

自分の感情によって行動がふりまわされない人が強い人なのではないでしょうか。