【随時更新】片づけ・断捨離・整理整頓がしたくなる言葉集*シンプルライフをめざして*

部屋がちらかっている・・・なんとかしなきゃ。
片づけを始めたら、だんだんとやる気がわいてくるんだけど、片づけや断捨離は第一歩を踏み出すのに、多大なエネルギーが必要ですよね。

そんな第一歩を踏み出したくなる言葉を集めていこうと思います。
自分のモチベーションを上げるための備忘録みたいなものですがm(._.)m

随時更新していくので、「片づけしなきゃ」って思った時は、のぞきにきてくださいね♪
(新しく更新したものが、上に記載されるように追加していきます)

 

思い出のモノを捨てる勇気をくれる言葉

モノは単なるモノであり、思い出は心の中にあるものですよね。もし修学旅行のことを忘れたくないなら、ぬいぐるみの写真を撮って、今の段階で覚えている「思い出」を文章にしたためておくなど、やり方はあります。

筆子『1週間で8割捨てる技術』

思い出のモノって、捨てられないですよね。
誰かにプレゼントしてもらったモノなんて特に・・・。

でも使わないものを、飾りもせずに、いつまでたっても収納しておくことって、本当にそのモノを大切にしていると言えるのでしょうか?
たまたまそこの引き出しを開けた時、「あ~、懐かしい!」って思い出に浸ることは出来ますが、思い出の品をすべて保管するスペースなんてありませんよね。

そんな時は、思い出のモノを写真にとって、思い切って捨てちゃいましょう!
その写真たちをアルバムやノートに貼って、たまにペラペラめくって眺めていた方が、よっぽどそのモノを思い出す機会が多いです。

「モノよりも経験が大切」と思わせてくれる言葉

10万円で買ったコートは着るたびに慣れて、喜びが失われる。しかし10万円で友達と行った海外旅行は、思い出すたびにその喜びは同じように再現できる。

佐々木典士『ぼくたちに、もうモノは必要ない。』

人がモノを買ってしまう理由は、モノは値段がすぐ分かるため、人と比べ安く「自分の価値」を確かめやすいから。
でも幸せの持続時間が長いのは、モノよりも経験
だから行動力を上げてたくさんの経験を重ねる方が、人生が豊かになる。

分かっていても、ついついモノを買ってしまいたくなります。
でも具体的に、「10万円のコート」と「10万円の旅行」というイメージしやすい言葉で説明されると、たしかに・・・と納得できますよね。

私も友達と1万円くらいで行ったキャンプとか、7000円くらいで経験したパラグライダーが、いつまでたってもいい思い出です。
思い出すたびに幸せな気分になれます。

モノを増やす前に、「本当にこの値段でこのモノを買うべきか?」「それとも同じ金額で、何か経験出来ることはないか?」と自問自答してみようと思います。