出産時、旦那にしてもらってうれしかったこと

2017年3月9日に第一子を出産した経験を踏まえて、出産時に旦那にしてもらってありがたかったことを綴ります。

これから奥様の出産を控えている旦那様方の参考になればうれしいです。

出産時の言葉や対応で、一生奥様に感謝してもらえる場合もあれば恨まれる場合もあります(笑)

ぜひ出産が奥様とともに一生の宝になるような経験にして頂きたいです。

出産の流れについてはこちらの記事です↓

出産レポ。陣痛のはじまりから分娩終了まで。出産で必要なものとは。

 

出産時、旦那にしてもらってありがたかったことリスト

①陣痛開始時は冷静かつ素早く準備して病院へ連れて行ってくれた。

陣痛開始が夜中の23:30だったので幸い旦那は家にいました。

爆睡中であったにも関わらず旦那を起こすと「よし、病院に行こう!」とササササッと冷静かつ素早く入院グッズを車に運んだり、私の着替えを準備してくれました。

これはかなり助かりました。

私は出産の10日ほど前、前駆陣痛を陣痛だと勘違いして旦那に明け方病院に連れて行ってもらったことがあります。

(2時間ほど病院で様子を見てからすぐ帰宅しました。)

フライング経験をしていると「今回は本当に陣痛なの?」とか「もう少し様子みてから行かない?」など言ってしまいたくなるかもしれませんが、痛みを体感していない旦那さんが判断するような発言はNGだと思います。

 

しかし、旦那さんが家にいる時に陣痛が来てくれるとは限りません。

なので考えうるシチュエーションを先に話し合って、どの手順で奥さんが病院へ行くか話し合っておく必要があります。

両親の失敗談↓↓

仕事中の父へ臨月の母がお昼ごろに「産まれそうなんだけど・・・。」と電話したそうです。

その時の父の返答が「わかった、17時(定時)になったらまた電話して。」だそうです。

結局21時になっても父は帰ってこず、母はバスで病院へ行き、1人で出産したそうです。

ここの問題点は、父が産まれそう=陣痛が来た=病院に連れて行ってという連想が出来なかったことです。

完全に知識不足です。

「産まれそう」と言われて、「また後で電話して」なんて言ったら一生恨まれますのでね、「陣痛が来たんだね、今から帰るから30分待てそう?」という風に答えてくださいね(笑)

そして母も「陣痛が来たから今から帰ってきて欲しい。病院に連れて行ってほしいの。」とやってほしいことを具体的に言うべきでしたね。

 

 

②陣痛中は私に集中してくれた。

出産は15時間半かかり、陣痛がすぐに2分間隔になったので私にとっても旦那にとっても長丁場になりました。

もちろん私は痛みと格闘するために自分自身に集中することになるんですが、旦那もずっと私に集中してくれていました。

途中で携帯を触り出したり、「まだかな~。」「疲れた。」など小言を言うこともなく、励ましながら腰をさすってくれていました。

出産時間が長かった友達からは「私よりも旦那の方が疲労感出してたよ。」と聞いてたし、15時間も付き添っていたら疲れて当たり前なのに、最後まで私を気遣ってくれていたことに感謝です。

 

③私の手となり足となってくれた

以前の出産レポにも書きましたが、出産中や産後は糖分が欲しくなります。

そして血糖値を上げておくことで、体力が続きます。

しかし陣痛中に食べられるものは限られてきます。

(痛みの中でその人が食べられるものは違うし、寝ながら食べたりもするので。)

そんな時に「プリンなら食べれそう。」と言うと「分かった、買ってくる!」と即効行動に移してくれたので本当に助かりました。

「お茶が飲みたい。」と言えばストローを口に入れてくれたし、「暑い。」と言えばうちわであおいでくれました。

陣痛中はとにかく奥様のニーズを満たしてあげてください。

 

 

長くなってきたので、今回はここまでにします。

みなさまの出産が、奥様旦那様ともに素敵な経験になりますように。